メッヘレン通りで・・・

国際結婚でベルギー生活も又楽し。

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ノア9歳


ノア、9歳になりました。

生まれた時は純粋無垢な天使のようだったノア。
ミルクを戻せば心配し、熱を出せば心配し、毎日毎日明け方5時まで常に抱っこしていなければ寝つきもせず、怖いもの知らずで、一体母は何度泣かされたことか。。。

そんな彼女も9歳。
反抗期と自己主張の日々で、母は相変わらず泣かされそうです。

子どもは純粋無垢な天使なんかじゃなかった。
でも天使ではないからこそ、毎日泣いて、笑って、怒って、普通の一日を変化に富んだものにしてくれます。

常識、理性、しがらみ、固定観念、色々なもので凝り固まった大人の目は、彼女の目の澄みやかさに戻ることはないけれど、彼女の目を濁さず、そらさず、常に向き合える状態でいられますように。
私達を誰よりも好きでいてくれてありがとう。

甘いけれど甘すぎず、爽やかで、でもどこかにスパイスの効いている・・・今のこの時期の彼女だからこそ、なって欲しいイメージを香りでプレゼント。

マドモワゼル ジャカディ

Jacadiのマドモワゼルジャカディ。。。

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ベルギー国鉄のストライキ


ベルギー国鉄(NMBS/)が先週からストライキの予告を出していましたが、とうとうストライキに突入。
日本なら、直前に回避するストライキも、ベルギーじゃ遠慮なく突入するのが当たり前。

と言うわけで、今夜22時から24時間のストライキに入ります。
国内長距離のみではなく、タリスやユーロスターなどの国際線にも影響が出る予定。
エールフランスなどは早々に代替案として、ブリュッセルからバスを出すそうです。

高速道路などはかなりの渋滞が予想されますので、もしお出かけになる方は時間にかなりの余裕を持たせたほうがいいかもしれません。
個人的にはたくさんの人が会社を休んで、予測程渋滞は酷くないとは思いますが・・・

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入学手続き、悲喜こもごも


4〜6月にかけてベルギーの学校で行われるのがオープンドアデー。
学校の一般解放日です。
もちろん保護者達のためでもあり、子ども達のためでもあるのですが、一番の目的は次期入学予定者達の入学申請を受け付けるための場合がほとんど。
以前ここでも書いたと思いますが、こちらではどこに住んでいても自分の好きな学校に通うことが出来、転校なども自由です。
なので保護者としては出来るだけ評判のいい学校、環境のいい学校などを選びたい、と言う気持ちは当然のことなのでしょう。

実はノアの通っている学校から車で5分程の所に、この時期になると必ずニュースに出てくる学校があります。
何で有名かと言うとこのオープンドアの日の数日前から、保護者が泊り込みを始めるのです。

どうやらこの学校の評判は毎年かなりのものらしく、いつも入学希望者が殺到するのですが、今度の土曜日がオープンドアデーになっています。
つまり明日の朝11時から入学申し込み受付を開始すると言うこと。

が、肝心なことは、先着順だということ!!

今年にいたっては昨日、木曜日の時点で既に200人の保護者達が、明日に備えてこの雨降る寒いなか、テントなどを張り、仕事にも行かずor誰かに頼むなどして泊り込んでいるのです。

ちなみに定員は150人。
じゃあなぜ150人以上待っているのかと言うと、並んでいる時点で番号札を貰うのですが、定期的に学校側からその場にいるかチェックが入るのです。
チェック時にいなければアウト。と言うわけで、嫌でも3日以上のキャンプを強いられるのです。

まぁそこはベルギー、並んでいる方々は食べたり飲んだりと、ある意味入学前に親睦を十分深め合っているようです。

ところが弊害ももちろんあって、ここまで有名になってしまうと皆さん30分以上離れた居住地からの申し込みも当たり前。中には高速を使って1時間などと言う居住地の申し込み生徒もいるのです。
そして肝心の地元の人間が入学することは困難になります。

目の前に学校があるのに通えない。

小さな子がいて近くの学校がいいのに通えない。

並びたくても仕事が休めない方はたくさんいます。
頼る人がいない方もたくさんいます。

誰にでも平等であるはずの教育の場ですが、笑う人もいれば、たくさんの泣く人もいるこの現実を、肝心の子ども達はどう見ているのか本音を聞いてみたいものです。


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Cote d’Orのお店


先日サブロン広場にお茶に行った時、新たに見つけたお店がここ。

初の路面店

コート・ドールの路面店です。

コートドールといえばベルギー内ならどこでも買うことが出来るほど周知なメーカーですが、実は今年で125年という老舗。
その記念かどうかは分かりませんが、初の路面店です(多分・・・)。

入ってすぐにはチョコレート売り場。
板チョコタイプから小分けタイプのチョコ、チョコクリームなど一般に販売されているチョコレートを取り扱っています。
プレゼント用などに好きな商品を組み合わせてギフトボックスを作ってくれるサービスも。

そして奥のほうには、、、

あぁ埋もれたい・・・

チョコレートの量り売り!!
子どもの頃デパ地下などにあった、こんな量り売りに憧れませんでしたか??

板チョコ/大き目チョコは一個あたり、それ以外は1.9ユーロ/100g。
少なくとも100gからですが、普通に3、4個バスケットに入れて量ってみると十分に100gになっています。

そしてその横には密かにカフェ。

しずか〜〜

ほんの数席しかありませんが、ほの暗い雰囲気が好きな方にはお勧め。
まだオープンして数ヶ月のせいか、はたまた奥が見えないせいか店内は閑散としていますが、撮影を快諾してくれた店員さんはとてもキュートな方で居心地の悪い思いをすることはありません。

Cote d’Or
Place du Petit Sablon 1、 1000Brussels
Tel; 02-503-3656
月〜木; 11:00〜18:30 (金〜日は10:00〜)

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アイスコーヒー


ここ1週間ほどベルギーは恐ろしいほどのいい天気。
25度〜30度のお天気が続いています。
先日にはついに、“ヨーロッパの都市で一番暑かった場所”になるほど、信じられないくらい暑い日々が続いています。

これだけ暑いと、カフェは大盛況。
が、悲しいかなベルギーにはスタバはありません(先日の新聞ではベルギーにもとうとう上陸するそうですが。。。)

そしてアイスコーヒーという文化がここ数年までなかったベルギー。
アイスコーヒーを出すカフェもたまにはありますが、ほとんどのカフェでは普通にアイスコーヒーを頼むとこれが出てきます。

アイスコーヒー??


熱いコーヒーのアイスクリーム漬け。。。
いや間違ってはいないんだけど、、、(アイス・コーヒーだし・・・)

というわけでアイスコーヒーはもっぱら家庭で消費。
そんな我が家のアイスコーヒーは、エスプレッソで入れたコーヒーに、ミルクとコンデンスミルクで作った氷を入れて頂きます。もちろんコーヒーで作った氷を入れることも。

これがアイスコーヒーでしょう!


これなら時間が経っても薄まることもなく、ミルクが少しずつ溶け出して行くにつれ違った風味が楽しめるのです。

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