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Campinaミルクのリコール

2009/05/22

我が家の食卓にもよく登場するCampina社製のミルクですが、今日のニュースで牛乳のリコールが出ていました。
http://www.campina.be/

Campinaのプラスチックボトル製のミルク(スキムミルク、牛乳、低脂肪乳、カルシウム+)の500ml入りのもので、賞味期限が2009年8月31日までのもの、工場番号がBE M322A EGのものです。

何でも工場での製造過程で、ラベルを貼る際にベンゾフェノンと呼ばれる物質が混入した可能性があるそう。

もし自宅にあるようでしたら、ボトルの首の部分に印字してあるコード番号、名前、住所、銀行口座番号をHPに明記されている住所に送ると、返金に応じるそうなので、ご自宅の在庫分をチェックしてみてくださいね。



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The World’s 50 Best Restaurants

2009/04/21

今年も、世界のベスト50レストランが発表になりましたね。

相変わらずの一位は4年連続でスペインの「El Bulli」。
El Bulliといえば一年のうち半年しか営業していないというのはもちろんのこと、予約はシーズンが終わる頃に来年分を開始するも、開始数時間もせずに満席受付終了。
予約が取れる確率は何百分の一、となかば伝説的なレストラン。

あぁ行ってみたい・・・
陸続きなのに、レストランで食事までの道のりは月ほど遠い・・・

肝心のベルギーはHof van Cleveが26位に登場。
以前はリストに名を連ねていた、ブルージュのカルメリート、ブリュッセルの老舗コムシェソワはランク外になってしまいました。

今回は日本にあるレストランも初入選していて、日本人としてはかなり嬉しいニュース。
ベルギーのレストランもクオリティは高いと思うのですが、世界はやっぱり広い。
リストを眺めていると片っ端から行ってみたくなります(無理だけど。。。)


21:23 メディア | コメント(2) | トラックバック(0)

ベルギー無差別殺傷事件

2009/01/24

もうニュースで知った方もたくさんいると思いますが、どちらかといえばのんびりとしたベルギーで無差別殺傷事件がおきました。

昨日の速報から今日の新聞・ニュースまでフランダース地域での話題はこれ一色ですが、詳しく教えて、という質問を頂いたので我が家で取っている新聞(Het Laatste Nieuws)とTVのニュース(een、VTM 19時まで)をまとめると、、、

23日午前10時ごろ、ブリュッセルから北西約30kmにあるDondermonde市(Sint-Gillis)の託児所に男が刃物を持って押し入り、乳児2人(8ヶ月、9ヶ月、共に男児)と女性保育者1人(54)を殺害、さらに職員2人、乳幼児10人に重軽傷を負わせた後、自転車で逃走。1時間45分後に数キロ離れた町で警察官に取り押さえられ、昨夜遅く殺人容疑で再逮捕された。

逮捕されたのはデンデルモンデから北へ20キロ、Sinaai に1人暮らしの無職の男性、Kim D(20)で、当初、虚偽の名前や住所などを話していたが、その後動機などについて現在も黙秘を続けている。
逮捕時、男は事件に使われたものとは別の刃物とおもちゃの銃を所持していた。
薬物反応は出ておらず、前科もない。現在、3人の精神科医が責任能力があるかどうかの鑑定をおこなっている。

託児所はKind&Gezin (日本の保健所のようなもの。O.N.E/仏)の隣の部屋にあり、男は「尋ねたいことがある」と入り口の鍵を開けさせ建物内に入ったとみられているが、入り口から一番手前の乳児の部屋を襲った後、隣の幼児の部屋を襲い、その後逃走した。
事件当時託児所には3歳以下の乳幼児18人、職員7人がいた。
病院に運ばれた被害者のうちまだ2人(乳児、職員)はICUにいるが容態は安定している。

というのが現時点までで分かっていることです。

ベルギーはそのお国柄か人柄か無差別殺傷事件というものがほとんどない、というか私が住んでいる過去8年間はそんな事件は起こらなかったはず。
どちらかというと恨みや強盗、人種差別などはっきりした理由のある殺人ばかりでした。
なので無差別殺傷という事件はベルギーに衝撃を与えています。
昨日は皇太子夫妻が現地へ駆けつけたし、我が家が取っている今朝の新聞では12ページにわたってニュースが組まれるほど。

数回通ったことのある町ですが、本当に田舎で平和な場所でした。
かわいい盛りの赤ちゃんを殺されて、35年以上も子どもたちのために働いた家族を殺されて、残された家族はどれだけ悔しくて、やるせなくてショックを受けていることでしょう。

月並みな言葉ですが、なくなった赤ちゃんたちと職員のご冥福をお祈りします。

ちなみにノアと海の学校には敷地内に入る門が10カ所ほどあります。
が登校中はすべて施鍵されていて、唯一あけられているのは、1つの玄関口のみに通じ、そこはドアの開閉にはベルが鳴り、校長と秘書の部屋の前を通らずには建物内に入れないようになっています。がもちろん敷地周りの高さ2.5メートル程のフェンスを乗り越えたりすれば校庭などにも入れるわけで、こんな事件がおきるとやはり心配になってしまいます。

19:47 メディア | コメント(2) | トラックバック(0)

Lost in Tokyo

2008/03/16

日本でも番組改編の時期ですが、新しい番組が始まるとついつい期待してしまいます。
今日はやっとやっとプリズンブレイクの新しいシーズンが始まり、夢中で見てしまいました。
あまりにも間が開きすぎていて、前回を思い出すのに一苦労。

そして、今とても気になっているのがLost in Tokyo

12人のベルギー人が日本へ行き、日本の文化などに挑戦し、優勝者が賞金を貰うことになるのですが、番宣を見ている限り、その文化と言うのが“縄師”や“女子○生の使用○下○”、“メイドカ○ェ”など、かなり特殊。
どんなステレオタイプの日本が表現されるのか、興味津々です。
ちなみにこれは明日、17日夜スタート。興味のある方はぜひどうぞ(フラマン語ですが・・・)

ちなみに今回は伏字が多くてごめんなさい。マルチ迷惑コメントが来ると困るので。。。
23:36 メディア | コメント(2) | トラックバック(0)

デスノート殺人事件!?

2007/10/03

昨日の朝刊に日本の漫画が取り上げられている、と思ったらなんとブリュッセルで起こった殺人事件に関してでした。

日本のメディアでも取り上げられたので、知っている方も多いと思いますが、
28日(金)の夕方17時過ぎ、ブリュッセル南東に位置するForest/Vorst区にある、Parc Duden/Dudenpark内で男性の切断遺体の一部が見つかったというもの。
その遺体の近くに『watashi wa kira dess』と書かれた紙が置いてあり、それが『Death Note』に触発された猟奇連続殺人事件と騒がれているのです。(het laaste nieuws / gazet van antwerpen参照)

デスノート、、、私はまだ読んだことがありませんが、日本の漫画の人気はこちらでも高く、もちろん『デスノート』もフランス語、オランダ語に訳され発売されています(確か、パブリッシャーはKANAだったはず)。

しかも4月にはブリュッセルの国際映画祭で映画版が観客賞を受賞、とここでもブリュッセルつながり。
こんな事件で有名になってしまうのもなんだか悲しいですが、これで日本の漫画がバッシングされないことを祈ります。

しかし、このメモを読んで“デスノート”につながるとは、ベルギーの警察も意外とマニア??
もしこれが日本なら、捜査本部に『デスノート、バラバラ殺人事件』とでも戒名がつけられるのでしょうが、こちらでも戒名とかつけるのでしょうか??

ところで“ローマ字で私はキラです”と書いたつもりかも知れませんが“です”は“dessじゃなくてdesuだ!!”と警察さん、ぜひとも犯人に突っ込んでやってください!

22:45 メディア | コメント(5) | トラックバック(0)
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