メッヘレン通りで・・・

国際結婚でベルギー生活も又楽し。

無事退院


ノアが退院し早数日、やっと生活が元通りになりました。
入院中メールを下さった方、カードを送ってくださった方々や友達に親子ともども励まされました。ありがとう〜。

入院初日は絶好だったノアですが、その夜に咳と共に軽い吐血でパニックになってしまい、結局親も一緒に宿泊しておりました。
抗生物質の点滴もすぐにうまく入っていかないようになってしまい、結局2日おきに留置針の位置替えをする羽目になり、さすがにノアも参ってしまったようです。
何とか3日目からは食事を取ることが出来、戻すこともなくなったので、入院前に2キロ減った体重は1キロ戻り、退院する頃にはおやつも食べられるようになるまで回復しました。(実は入院する前日とその後数日は、何を食べても戻してしまい、食べ物を見るだけで震えていたのです)

そんな1週間ちょっとの入院生活、肝心の原因はと言うと




分からず!!
マイコプラズマやインフルエンザ、結核その他メジャーな感染症の検査をしたのですが、何も当てはまらなかったのです!
結局退院後1週間は抗生物質を頓服で自宅療養することになりました。

明日は、再検査の日。
これでオッケーが出れば、やっと学校に戻れます。
ノアも学校に戻りたくてたまらないらしい。何しろ母の先生役はかなりのスパルタなのです・・・

祝初入院初入院

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鉄の女ダウン


鋼鉄の女ノアが体調を崩したのは丁度バレンタインデーの日。

一向に良くなる気配がないので再度診察に行くと、前回は聞こえなかった雑音らしきものが聞こえるような聞こえないような。。。と言うことで急遽病院で血液とレントゲンをチェック。
レントゲンは診断が微妙なレベルと言うことでしたが、血液中の感染数値が上がっているとのこと。
結局緊急入院となりました。

肝心のノアは初めての入院生活を楽しんでいるよう。
そりゃ、ベッドに寝たまま好きなだけテレビは見られるし、注射も留置針のお陰で毎回痛い思いをせずにすむので、まだまだ入院の苦痛は感じていないようです。

ワタクシはというと、色々な雑用を看病(といってもただ傍にいるだけですが・・・)の合間にこなすため、ばたばたとしております。

もともと家を探す際、「子どもがいるのでいざと言う時のために、自分で緊急に駆け込める至近距離に病院があること」を条件の一つにしていたので、我が家から5分以内のところに総合病院は3けん。
お陰でちょっと検査の間に家に帰ることが出来るのが長所(救急車が家の前を良く通り過ぎるのが欠点ですが)。
もう少し、ばたばたが続きそうです。


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回復中


このブログも放置が続いていましたが、この1ヶ月、又もや臥せっておりました。

もともとリンパが腫れやすいのですが、今回は腫れすぎと痛みで生活もままならず。。。
家庭医はバカンス中なので結局、以前かかっていたブリュッセルのドクターを訪問したのは3週間前のこと。

ところでブリュッセルには日本語を話すドクター達がいらっしゃいますが、彼女もそんな中の一人。
私の理想とする医師像とは少し違うタイプですが、日本人であっても不合格者の出る日本の医師国家資格に、ベルギー人ながら合格しているのは尊敬に値します。

溶連菌を心配したのですが、(←過去2回もかかった。。。)とりあえずは陰性で一安心。
結局抗生物質を処方してもらい、4日間服用。腫れは引いたのですが止めた途端に再発。
少し強めの薬にして直ったと思えば、薬を止めると再発、といたちごっこ。
しかも年末なので、あちこちで予定が入っており、のんびりする暇もなく。
あれよあれよという間に、リンパの腫れはまるで半切りゆで卵サイズになり、顔の輪郭が変わっております、先生も驚くほどに。

というわけで、現在、もっと強い薬を服用中。
喉につっかえそうな大きな錠剤は、Augmentin875。
なんだか数値を見るだけでも強そう??と思っていたら、“副作用はお腹壊すから。”って十分強いかも。

これを1週間、果たして少しは顔に境目が出来るのでしょうか???
決して年末で太ったわけではない!!


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復活


やっと体力が戻りました。
一日起きていられるようになるまで丁度1週間かかったことになります。
ということで手術のことなどを少し。。。

子宮筋腫は一般的な疾患なので経過観察で済ませられたのですが、あえて手術に踏み切ったのはひとえに、今なら都合が良いから。
マークの仕事も子どもも順調、専業主婦で自由が利く今のような状態が、手術の必要に迫られた時にあるとは限らないので。
そして今なら子宮鏡下手術で体に傷を残すことなく手術を受けられることも大きなポイントでした。

さて手術当日、
チェックインしてすぐに病室に通され病衣に着替えてひたすら待つ。
術前6時間は飲まず食わずなので、空腹がつらいのを、“そういえば日本の病院のほとんどがTVは有料だったなあ”とベルギーの変な気前の良さに感心しつつTVを見て気を紛らわせること2時間、やっとお迎えが。
ベッドごとカーテンで仕切られた手術ベッドが並ぶ待機室へ。
まるで野戦病院のよう。。。

11時手術室に移動。
点滴の針が入らずに苦労するも、「麻酔を入れるから」の一言の後、1分も経たずに闇の中に。

13時。痛みで叫び声をあげて目覚めると、又もや待機室。
看護士があわてて飛んできたけれど、実はこの時こむらがえりを起こしていたのです。こむら返りで目覚めるとは。。。
足をマッサージされながら再び眠りに落ちて、次に目が覚めたときには病室に戻っていました。
が、すぐに又熟睡、覚醒、熟睡を繰り返し、完全に目が覚めたのは17時。
ヨーグルトとワッフルを頂いて(こんなとこがベルギー・・・)、点滴が終了した18時過ぎにやっと退院です。

その後3日ほどは夢もみずに熟睡し続け、起きている時間は2時間ほど。
月曜日に初めてベッドから出て、火曜日に2階まで上がれるようになり、水曜日にやっと車を運転、そして木曜日、一日何とか起きていることが出来ました。

もちろん傷跡は一つもなく、同日退院できるとは言え、かなりの体力を消耗しました。
きっと体力のある方なら、すぐ動き回れるはずですが、運動不足の私。。。だめですねぇ。

結局手術のタイミングは良かったようです、というのも筋腫の数も増えて、短期間でサイズも若干大きくなっていたから。
細胞検査の結果と術後の検査は3週間後。

又のんびりとUPしていきますね。


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いろんな準備


いよいよ明日は手術の日。
そう、以前書いたことがありますが、出来るだけ早く手術を勧める先生に従い、明日手術をすることになりました。

その準備のまず第一弾はピル。
先月からピルを飲み始めているのですが、これが私にはかなり辛いものでした。

今まで毎月、酷い痛みはあるものの、不順になることもなかったので、ピルというものを飲んだことがなかったのです。
なので、初めてのピルはかなりの負担でした。
体重は1週間で2キロ増、常に胸焼けとだるさが伴い一日がつらかった。。。

そしておっぱいの張りと痛みがかなり酷く、それはまるで授乳中の痛みと一緒。
幸か不幸か大き目の胸なので、家の中や階段など胸を持ちながら歩き回るはめに(笑)。

準備の第2弾は大掃除(笑)。
人生何があるかわからないことを前回の入院で身をもって体験したので、何があっても良いように要らない物はどんどん処分、自分のものはすべてまとめて身の回りの整理。
そしてお友達に会うために毎日出歩いていました。

今日は病院で最終の検査。
心電図などをとった後、病室の予約をして病院の手続きは完了。
あとは子ども達の夏の新しい靴やコートなど、男親(特にマーク)では気がつきにくいであろう細々とした用事を済ませておきました。
ノアにも出来る限りの説明は済ませたし。。。

体調が戻り次第UPしますが、もし2週間以上UPがなかったら、何かあったな、と思っていて下さい。
何しろあちこちの病院にカルテが残っている歩く人体実験のようなワタクシなので。

それでは行ってきます〜。

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