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時間外の学校

2012/09/18

というわけで、先日は学校でのfuif。
fuifとはパーティーそれもDJやディスコライト、レーザー光線などがあるダンス系パーティーのこと。
そこはベルギーですので、クラブ系というよりディスコ系ですが。。。

子どもたちが通う学校では、幼稚部、小学部は新学期が始まってすぐに、「親も子どもも新しいクラス(メート)に慣れて交流を深め、一年楽しもう」という名目のもと、このパーティーが幼稚部は17時から19時まで、小学部は19時から22時まで開催されます。

ちなみに中等部と高等部では学期末に開催され、こちらは学年度末の打ち上げが目的。
中等部は19時から23時まで、高等部は真夜中まで踊り狂います。
中にはリムジンで乗り付けるグループもあり、すごく楽しそうなのですが、保護者は立ち入り禁止なのが残念です。

海のほうは保護者もオッケーなので、当日8時頃到着すると、色とりどりの光線が走る体育館が既に熱気でムンムンするなか、子どもたちが踊り、遊び、飲食中。
一方、保護者は体育館やバーへと変身したカフェテリアで、飲む飲む喋る。

ベルギーでは普通なのかどうか分かりませんが、この学校は親同士が仲が良い場合が多く、お迎えの時間なども校門でかち合えば頬にキスし合うほど。
たまに会うならまだしも、毎日会うのに頬にキス!?と驚き、落ち込んだこともありましたが、初めて頬キスをママ友から受けた時はちょっと感動した単純なワタクシ。
保護者の仲がいいのにはこういった飲食が伴う会が数ヶ月置きに開催されることも関係あるのかもしれません。
もっと多くの親と仲良くなりたいのですが、仲良くなるということもかなりのエネルギーを必要とするんですよねぇ。。。

次の日は補習校があるので9時半頃には退出しましたが、たくさんの子どもたちが真っ暗な学校の敷地内でそれはそれは楽しそうに走り回って遊んでいました。

ベルギーには学校の怪談とかはないのだろうか!?と素朴な疑問。
怪談話のない学校なんてつまらないではないか。


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23:38 ベルギーの教育 | コメント(2) | トラックバック(0)

school fuif

2012/09/15


学校でパーティーなう
03:21 ベルギーの教育 | コメント(0) | トラックバック(0)

ベルギーの学校ってやつは。。。

2012/03/26

普段日中は通らない子どもたちの学校周辺をたまたま通過中、キャンパス上に警察ヘリが周回しているのを発見。
ヘリと言えば、年に一度シンタクラースが登場に使うことはあるけれど、日常のキャンパスでお目にかかることはないので、制服フェチの血が騒ぐというものです。

興味津々、娘に放課後尋ねてみると、なんと抜き打ちのドラッグコントロール!

麻薬犬やおまわりさんが来て、高等部のドラッグ所持検査があったと平然と話すノアを見てびっくり。
が、彼女曰く、今までも定期的にあったということで全く抵抗のない様子に、さらにびっくりした母なのでした。

ちなみに子どもたちの学校は、閑静なちょっと高めのエリアの中にあり、どちらかといえば高収入の親が集まっている所で、治安の悪さなんてカケラもないけれど、それでもドラッグの心配なんてあるのね、としみじみ。
いや、なまじっか、中途半端にお金があるからか??

子どもたちの学校は朝の駐車場には必ず交通整理にお巡りさんが出勤してくれるし、イベントなどでもしょっちゅう顔出しやヘルプに出てくれて、子どもたちに身近な存在だけれど、ここまで身近すぎるのもなぁ。。。
全くベルギーの学校ってやつは。。。

22:04 ベルギーの教育 | コメント(2) | トラックバック(0)

補習校卒業式

2012/03/17
早いねぇ。。。


今日はノアが6年間通った、ブラッセル日本人学校補習校の卒業式でした。

入学式の日から6年間、遠足も運動会もお天気に恵まれたこの学年の卒業式は、もちろん肌寒いながらも晴れ。
国歌斉唱に始まり、卒業証書授与、先生や来賓の方の話と続き、「蛍の光」や答辞、「旅立ちの日に」の頃には、涙腺が危うく緩みかけるところでした。

この6年間に費やした 学費 日々を思うと、涙も出てくるというものです。
いえいえ、アットホームでほのぼのとした、いいお式でした。

日本語の勉強もですが、一年目のU先生には学校と日本語を勉強することの楽しさを、2年目のT先生には日本人としての意識とマナーを、3年目、4年目のY先生、T先生には人の多様性や世界の広さを、そして5・6年目のS先生にはこれから先、どのように生きていけるか可能性を広げてもらったような気がします。
特に、S先生がいなければ、中学部に進むことはまったく考えてもいなかったでしょう。
先生はもちろんのこと校長先生方にも温かく見守っていただき、特に最初の校長先生と遊んだ思い出は、今でも消えることがないようです。

そして何よりも、海外で育つ同じような環境や立場で育った友人を作ることができたのは、日本人学校へ行ったからこその財産でした。

小さかった子どもたちがいつの間にか大きくなり親の背を超え始め、反抗期が見え隠れする中、似たようなことで悩んだり笑ったり、相談できる友達は、通知表の2重丸より価値あるものだと、さよならの挨拶で頬キスをする国際児たちを見ながらしみじみと思った一日でした。

夕食はお祝いで外食、、、と思っていたら、さっさとお友達とお泊りの約束をして、お泊りに出かけて行ってしまったノア、親離れなんてすぐですなぁ・・・

おいしかった

21:48 ベルギーの教育 | コメント(0) | トラックバック(0)

卒園式

2011/01/26

さて、ここしばらくは備忘録の意味もこめて、なかなかパソコンに向かえなかった過去6ヵ月と現在がごちゃ混ぜになりますので、過去ログを読んでいる気分でどうぞ。

おめでとう


2010年6月28日
海は無事に幼稚園を卒園しました。
よく「ベルギーでは卒業式はありません」と断言されている方を見かけますが、少なくとも、子どもたちが通った3校(すべて違う地域)では卒業式がありました。
友人たちに聞いても、あちこちの学校で卒業式があるので、特殊なわけではないようです。
それともフラマンの学校だけなのか??

パーティーホールで行われた海の卒園式は、入場に始まり、来賓の挨拶、校長の挨拶、担任からの生徒一人ひとりへの送る言葉、卒園証書授与、と日本の卒園式とほぼ同じ。
自分の子どもが壇上に上がる番になると、一斉にカメラを構える親の姿も一緒です(笑)

違うといえば、来賓の方が「私が誰だか知っていますか?」と尋ねると、親も一緒になって「知りませ~~ん」と答えたところでしょうか・・・
そして式後そのままガーデンパーティーに突入するところ。
ベルギー人、いつでもどこでも飲むのが好きです。。。

移民の流入や家庭の事情から子どもの学力が下がっているという理由で、去年から幼稚園から小学校へ上がるにも簡単なテストが導入され、どうなることかと心配していましたが、無事に卒園できてよかったといい意味で親の予想を裏切った海なのでした。


23:22 ベルギーの教育 | コメント(3) | トラックバック(0)
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