メッヘレン通りで・・・

国際結婚でベルギー生活も又楽し。

アイスコーヒー


ここ1週間ほどベルギーは恐ろしいほどのいい天気。
25度〜30度のお天気が続いています。
先日にはついに、“ヨーロッパの都市で一番暑かった場所”になるほど、信じられないくらい暑い日々が続いています。

これだけ暑いと、カフェは大盛況。
が、悲しいかなベルギーにはスタバはありません(先日の新聞ではベルギーにもとうとう上陸するそうですが。。。)

そしてアイスコーヒーという文化がここ数年までなかったベルギー。
アイスコーヒーを出すカフェもたまにはありますが、ほとんどのカフェでは普通にアイスコーヒーを頼むとこれが出てきます。

アイスコーヒー??


熱いコーヒーのアイスクリーム漬け。。。
いや間違ってはいないんだけど、、、(アイス・コーヒーだし・・・)

というわけでアイスコーヒーはもっぱら家庭で消費。
そんな我が家のアイスコーヒーは、エスプレッソで入れたコーヒーに、ミルクとコンデンスミルクで作った氷を入れて頂きます。もちろんコーヒーで作った氷を入れることも。

これがアイスコーヒーでしょう!


これなら時間が経っても薄まることもなく、ミルクが少しずつ溶け出して行くにつれ違った風味が楽しめるのです。

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バレンタインも近い2008・その7/Mary


最後にバレンタインのチョコを片思いの人に渡したのは、13歳の頃。。。と遠い目をしてしまうバレンタインデー。
そんなチョコレート紹介も最終回ということで、大御所Maryの登場です。

mary

よく日本のチョコレート、Mary’sと間違われるのですが、まったくの別物です。

さてこのお店、ベルギーチョコレートのお店の中では最古参の1942年に、王室御用達として認められました。
某大統領も来店されるなど、格式と伝統のある、正統派ショコラティエ。
つい最近までは、世界でただ1店舗だったこのお店、王宮からも程遠くないコングレス広場の前に店舗を構えていますが、あまりのさりげなさに、意識しなければ気づかずに通り過ぎる人がほとんど。
歴史に比べると、ベルギー人の間での知名度はかなり低いのが個人的な印象。

店内はチョコレートやさん?と疑うぐらい、その他のショコラティエと一線を画していて、ショコラティエブティック、と言う表現がぴったり。
スタッフの対応が、穏やかながらきびきび(ベルギーのショップは穏やかならのんびり、キビキビなら冷たい印象が強い)というところがさすが。

画像 305mary chco


肝心のチョコレートですが、たまたま選んだものは他のショコラティエと比べると甘め、定番に忠実な印象です。

こちらで試して欲しいのは、なんと言ってもフレッシュクリーム。
日持ちはしませんが、クリームがとっても美味しい。
そして、実はここのチョコレートには王室の方々の名前がつけられたチョコレートがあります。その顔を思い浮かべながら、それぞれのチョコレートとその組み合わせの意味を想像してみるのも楽しいかも。


さて色々なチョコレートを紹介する、2008年版はいかがだったでしょう?
お好みのお店はありましたか?
まだまだ紹介したいショコラティエはたくさんありますが、好評(?)にお応えするのは、また来年。。。

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バレンタインも近い2008・その6/Wittamer


バレンタインももう明日。
そんな日のチョコレート紹介は涙のWittamerです。

ウィタメール

日本にも店舗があり知名度抜群のこのお店、ヴィタメールをいつもウィタメールと発音してしまうのは、私だけでしょうか?


いきなり話題が変わりますが、我が家ではまだノアにおこづかいをあげていません。
お年玉やお祝い、その他もろもろのお金はすべてノアの口座に入れているので、ノアの貯金箱に入っているのは小銭ばかり、しかも最大で20セントコイン、ほとんどが2セント、5セントばかりです。

そんな貯金箱が軽くなっていたので、何に使ったんだろうと思っていたら、プレゼントしてくれたのがこれ。

ウィッタメールハート

赤い布でカルトナージュされたハート型のボックスの中には、ハートのチョコがかしこまって座っています。

肝心の味は・・・もったいなくて食べられません。

マークと共に買い物に行ったらしいのですが、彼の申し出を断って、自分のお金で払うと言い張ったそう。
さすがにお店の迷惑になるので、彼が両替したそうですが。

その光景を想像しただけで、ママ泣けてきそうです・・・

まったく参考にならない今日のコメントですが、この箱もピアスなどを入れるのに、最適な大きさなので、箱だけでも嬉しい一品です。
もちろんチョコがたくさん詰まった大きなハートバージョンもあります。


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バレンタインも近い2008・その5/ちょっと番外 


本来ならチョコレートを紹介するのですが、ちょっと番外でご紹介するのはこれ。

画像 300ハートのマカロン


ハート型のマカロンに一目ぼれ。
可愛いパステルピンクのマカロンは甘すぎず、口の中でほろほろ崩れていきます。
大変おいしゅうございました。
ハートはヒビ割れちゃったけど(笑)


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バレンタインも近い2008・その4/パラソルチョコレート


バレンタインまでチョコレートを紹介する第4弾は、ぐっとカジュアルに。。。
パラソルチョコです。
子どもの頃、これやタバコ型のチョコが大好きでした。もちろん今でも好きですが。。。
カラフルなフォイルに包まれたパラソルチョコ、調べてみると不二家さんの商品だったんですね。

そんな子どものおやつ、パラソルチョコも、ヨーロッパではこんなおしゃれに包装されちゃってます。

パラソルチョコ


サイズも重さも不二家の倍はあるこのチョコ、甘さ控えめで美味。
ただお値段も立派で、これ1本は1.93ユーロ。
おやつは300円以内の遠足には持って行けない・・・


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