05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

スターバックス登場

2008/09/08

画像 322スタバロゴ


いつも世界のいろいろな話題が豊富なvalvaneさんからのスタバ情報UP
に、『果たしてベルギーのスターバックス上陸はどうなったか??』とやきもきしていましたが、スターバックスのベルギー店、第一号が夏にオープンしました!!

これで、いつでもスタバのコーヒーが♪。。。


のはずですが、そんなに甘くなかった・・・

記念すべき第一号店は、なんとブリュッセル空港内に登場。
画像 321スタバ
空港からブリュッセル最中心部まで約20分、と驚くほど近いところにある国際空港ですが、近場の国は電車で行くのでなかなか足を運ばない場所です。
飛行機で行くような国には既にスタバがある可能性大だし。。。

そのスタバ一号店ですが、一言で言えば『せまい!!』。
場所柄仕方がないのかもしれませんが、今まで行ったことのあるスターバックスのcozy感がない!!なんだか落ち着かない雰囲気です。
一応タンブラーなども販売しているのですが、出発前のどれだけの人が買うかは疑問。(ワタクシのようにコーヒーをわざわざ飲みにいく人向けか!?)

ちなみにお値段は、まぁスタバ価格ですが、これにパーキング代2.5ユーロ~。
ベルギーのカフェのコーヒーはおいしい所が多いので(アイスコーヒーはほとんどないけれど・・・)、頻繁に通うか悩むところです。
せめてルイーズ通りとかにオープンしてくれればいいのに・・・
スポンサーサイト
23:36 ベルギー観光 | コメント(2) | トラックバック(0)

ラーケン聖母教会

2007/05/03
CIMG0773.jpg

ラーケン王宮の温室を訪れたら、あと30分時間に余裕を見てぜひ寄って欲しいのが、このラーケン聖母教会。

王宮を出て左へゆるい下り坂(Av.du Parc Royal)を下がること1kmちょっと、その年月を感じさせる教会が見えてきます。

1854年に建造を開始したこの教会は、最高裁判所の建築家でもある、Joseph Poelaertの作品でネオゴシック様式の教会です。

内部はステンドグラスなどもシンプルで、取り立てて特筆するほどではないのですが、教会の祭壇奥の地下室は、Royal Cryptと呼ばれ国王、王妃の棺が安置されています。
罰当たりのようでさすがに写真は撮れませんが、中央には上に王冠を模した、大きな正方形の墓が、そしてその周囲に他の国王、王妃の墓が並べられています。(ちなみにLeopold Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ世、Albert I、Boudewijnそして王妃達です)

Cryptには温室が公開されるこの時期と、埋葬されている国王、王妃の命日の一部、日曜の午後、そして11/1、11/15などの特別な祝日の日に一般立ち入りが許可されます。

ちなみにこの教会裏の墓地も有名な方々やブルジョワ階級の方々が埋葬されていて、墓石なども見ごたえあり。
そしてロダンの「考える人」シリーズの1体が以前ここにありましたが、今でもあるのかな?


ラーケン聖母教会
Our Lady of Laeken Church/Eglise Notre-Dame de Laeken/Onze-Lieve-Vrouwekerk van Laken
Parvis Notre Dame, 1020BXL
http://www.ndlaeken-olvlaken.be/all/indexall.htm


17:28 ベルギー観光 | コメント(0) | トラックバック(0)

ラーケン王宮温室公開中

2007/05/02

嘘のような快晴が続いていて春を満喫中のベルギーですが、この時期に欠かせない場所と言えばラーケン王宮の温室です。

ブリュッセル北部にあるこの王宮は、ベルギー王室が住居として使っているものですが、この敷地の中にある温室が春の2~3週間ほど一般公開されるのです。

1873年アールヌーヴォーで名を知られているオルタの師Alphonse Barat(アルフォンス バラ)が設計した温室は、ガラスと鉄骨を使ったアールヌーヴォー建築で「ガラスの宮殿」と呼ばれ、1万4千㎡の敷地の中には、世界各地から集められた植物が咲き誇っています。
今日は写真満載で。。。

ラーケン王宮
王宮。居住区なので内部非公開です。


いのししなぜかいのしし
外観の一部
外部

ヌーボー
天井の梁もアールヌーボー


あじさい
ピンクのアジサイ


まるでラーケンカントリークラブ。。。290Y,Par4ラーケンcc

20070504002953.jpg温室脇にはアトリエも

20070504003227.jpg1900年のパリ万博後に移された五重の塔


20070504003640.jpg温室でお茶も


20070504003858.jpg温室中央ドーム部分



その真下にはこんなタイルが
CIMG0765tiles.jpg

ルート的には温室に一度入り、途中で外に出て五重塔を見ながら反対側に周り、中を戻ってくる、という約1時間から1時間半のお散歩です。
観光バスもかなり止まり混雑するので朝一番で入るぐらいの気持ちで出かけたほうが良いかもしれません。

一般公開は日曜日まで。
ラーケン王宮温室
The Royal Green Houses/Koninklijke Serres/Serres de Laeken
Domain Royal de Laeken, 1020 BXL
Tel; 02-513-8940
2007年は4/18~5/6まで
開館時間;9h30-16h(火―木)、13h-16h, 20-23h(金)
9h30-16h, 20-23h(土、日)
入場料;2ユーロ(18歳以下は無料)
駐車場は道路挟んで向かいに有(無料)

2009年の日程はこちら

23:57 ベルギー観光 | コメント(5) | トラックバック(0)

王立モネ劇場

2005/11/17

たまにはベルギー観光案内でも、ということで、今回はここ。
DSCN0792.jpg


Theatre de la Monnaie/ベルギー王立モネ劇場です。

世界遺産にも登録されている、ブリュッセルのグランプラスから徒歩5分ちょっと、ウィンドーショッピングをしながら歩いていると、いきなり優雅な建物が静かにたたずんでいます。

オペラはもちろんの事、コンサートやダンスなどを鑑賞できるこの劇場の前身は1700年にオペラハウスとして建築されました。
その後ナポレオンに勝ったオランダの支配下のもと、1819年、今のモネ劇場が建築されました。

ちなみに、「モネ」とはフランス語のla monnaie、お金の事。以前はこの地に造幣所があったことから付けられた名前です。

その後しばらくはオランダの支配下にあったベルギーですが、今から175年前、1830年にそれはいきなり起こりました。

1830年、8月25日、その日に上演されていた、「La Muette de Portici(
ポルティチの聾唖の娘)」・・・スペイン支配に反乱するナポリの漁民の話・・・がきっかけとなり、ベルギー独立運動が発起したと言われています。
そして10月4日、ベルギーが独立した歴史ある場所でもあるのです。

シーズンは9月から6月、公演案内などはHPで見ることが出来ます。

旅行者なのでオペラなどをみる時間が取れないという方には、劇場内見学ツアーもあります。

個人的なお勧めは、金曜日のお昼にあるミニコンサート。劇場内Foyerでミニコンサートを楽しむ事が出来ます。エリザベートコンクールの後には7位以下の受賞者のコンサートもここで行なわれます。
入場料5ユーロですが、以前はこれにコーヒーが付いていましたが、先日行った方曰く、コーヒーが付かなくなっていた、とのことです。真相やいかに?

旅行者の方はもちろんの事、ベルギー在住の方にも子育ての合い間の息抜きなどにぜひお勧めの場所です。(学校のお迎えに間に合うし。。。)

王立モネ劇場
Place de la Monnaie,1000 BXL
tel:070/23.39.39

ガイドツアーは毎土(祝日外)、12時~。7ユーロ、4ユーロ(28歳以下)英語その他で(日本語はなし)。

モネランコントレミュジカルは毎金、12時半~。5ユーロ。

今日の一言は時間があったらどうぞ。

本日のフラマン語
Zijn er nog kaartjes voor vonavond?(ゼィン エル ノグ カールチャ ヴォ-ル ヴォナヴォンド)
今夜のチケットはまだありますか?



22:27 ベルギー観光 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。