通知表 |
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2005-10-27 Thu 22:07
11月1日は万聖節と言われる祝日です。そして、この日の前後はベルギーの学校の秋休みになります。 もちろんノアの学校も11月最初の週は秋休みなので、1学期の前半がこれで終わる事になります。 と言うわけで本日は先生との2者面談の日でした。 事前に希望の時間を聞かれ、私たちの選んだ時間は19時。 教室の外で、順番を待ったり、ホールで飲み物を頂けるのですが、なんだかドキドキして落ち着きません。 マークまで、「大学の試験を思い出す」と言い出す始末。 そういえば、彼はここ数日、試験に遅れる夢にうなされていました。 そして、もちろん今日も渋滞にはまり遅れたのは、彼。 正夢じゃん。 さて先生との面談ですが、言われるだろうな、と思っていたことをやはり言われてしまいました。 ずばり、しゃべりすぎ! そう、言葉がなかなか出ないと心配していたのは、果して私たちだった?と思うぐらい、一日中彼女はしゃべるのです。 先生にも「疑問に答えると、さらにそれに質問して、口が止まる事がないの。一日終わると疲れている時があります」と言わしめてしまった。。。 すみません、先生。でも親にとってもガムテープを着けたいぐらい、うるさいんです。 その他にも、質問が終わらないうちに答えが分かって、言ってしまうので他の子供が答えられない、とかプリントなどをやらせても、他の子供の5分の1の時間で終わるので、長期の集中力を養いづらい、などなど、どれも長短紙一重のものばかりで、先生もほめるべきか注意するべきか悩むそうです(笑) とりあえず、今やっているものは簡単なので、ノアには他の子に分からないように、もう少し難しいもの、チャレンジし甲斐のあるものを、後半は与えて様子を見ることになりました。 いい方に変化すると良いのですが。 そして今日頂いたのは、Rapport、ずばり通知表です。 中身はというと・・・オランダ語(国語)の聞く、話す、書く、読む、つづり。 算数の書く、数字の概念、計算。 図工、音楽、ドラマ、ダンス、PC、体育、学習意欲、協調性、社交性を9点満点で採点され、担任と校長のサインがしてあります。 図工と社交性が8.5以外は全て9を頂きました、一つを除いて。 そうそれは体育。 7.8と言う汚名的な点数を頂いたのは、これです。 納得です。というのも、ノアは肉体的にも運動能力的にも恵まれている方だと思うのですが、ぜったいにオリンピック選手や一流選手にはなれないと、常日頃から思っていたからです。 なぜかって?・・・それは、人の言う事を聞かないから。 何もかも自己流でしてしまい、またそれがある程度までは上手くいくので、人の教えを聞かないのです。 そのうち壁にぶち当たり、挫折を味わう時が来ると思いますが、それまで放っておくことにしました。 それ程先の話ではなく、時間の問題でしょうし。。。 それにこれは血筋もあるのかも、、、 マークも私も人の言う事聞かないし・・・いや、聞いていたら、今ごろこんな所にはいないかも。 ドキドキした面談も終わり、明日はストライキの予定なので(またもや!)学校は休校。明日からノアはバカンスに突入です。 明日からあのおしゃべりに一日中付き合うのは私・・・ 先生には十分に鋭気を養って欲しいものです。 今日の一言は、ノアをこう表現します。 本日のフラマン語・・・日本語で上手い表現が見付からないので、英語で) Flapuit(フラップウィト)→blabber、無駄におしゃべり?みたいな感じ? Babbel Kous(バベル コゥス)直訳するとtalking soks、おしゃべり靴下 どちらも「口から先に生まれる」的表現です。 ノアのクラス、1B ![]() |
Del Reyのマロングラッセ |
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2005-10-26 Wed 23:06
秋の味覚第一弾に引き続き、秋の味覚で絶対にはずせない物といったら、これ、 ![]() デルレイのマロングラッセです。 デルレイのものは基本的に何でもおいしいのですが、特にここのマロングラッセは、他のショコラティエのマロングラッセと比べても、私の中で第一位をキープしています。 9月の始めには店頭に並んでいますが、8月の終わりごろには並んでいる時もあり、その頃になると、待ちきれずいそいそとお店に出かけてしまいます。 砂糖やチョコレートでコーティングしていないこのマロングラッセは、甘すぎず栗の味を十分に味わう事が出来ます。日本へのお土産としてもよく持って帰るのですが、年齢を問わず喜んでいただけるようです。 金色の包み紙を開けると、綺麗な栗色(笑)のマロングラッセがつやつやと輝いています。大きさは、人差し指と親指の第一関節で輪っかを作ったぐらい(私の手は大きい方ですが)。 食べてみると、栗を煮たというより、より濃厚なしっかりした栗のペーストのような栗で、紅茶、コーヒー、日本茶はもちろんブランデーなどにも良く合います。 食べようと思えば3個ぐらい軽く入りますが、1個でも十分に満足できる味のバランスはさすがと言う感じ。 普段、自宅用には5個入りのこれ↓ ![]() を購入していますが、お遣い物などにはグラム売りの箱詰めにして頂きます。これなら自分の好きな数だけ詰めていただけるので。 もちろん、キロ買いも可能です(笑)。 ちなみに写真に写っている紫色のものは、スミレのキャンディーで、箱詰めでもグラム調整の為に入れてくれます。 ところで、日本での値段を聞いてビックリしたのですが、1個約1000円??? 恐るべし。。。 ちなみにこの5個入りで約8ユーロ、すみません。。。なんだか謝っちゃいそうなお値段です。 と言うわけで?もしベルギーにいらっしゃる際には、ぜひお土産にどうぞ。 |
Van Loock |
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2005-10-22 Sat 23:15
先週からずーと雨です。 かなり憂鬱になるので、気分転換に買い物にでも?と思っていたら、日本の知人から、Bikkembergsの靴を見てきて、と頼まれたのをこれ幸いに、靴を買いに行きました。 D・Bikkembergsのセーターなど、マークが持っているので、名前は知っていましたが、アントワープ6人衆(アントワープの王立アカデミーの卒業生で有名なデザイナー達)の1人だと言う事を、今回初めて知りました・・・ さて我が家がたいてい靴を買うのは、Zandhovenという、ブリュッセルからは、どこそこ?というくらい離れているところにある、Van Loockと言うお店なのですが、実は田舎と侮るなかれ、Best Shoes Storeにも選ばれた事のあるお店なのです。 マノロブラニクやシャルルジョルダンは置いてありませんが、私の好きな、ブルーノマリ、プラダ、MIUMIU、Camperなどを扱っています。 中は、メンズ、レディース、キッズに分かれていて、ウィンドウに飾ってある靴を参考に自分の希望を伝えると、スタッフの方が色々と持ってきてくれるのですが、1人の接客が完全に終わるまで次の接客には移らないので、マンツーマンのプレッシャーに弱い方(断れない方)にはちょっと居心地が悪いかもしれません。 さて、その頼まれていたビッケンバーグですが、さすがに小さめのサイズはなかったので諦め、マークは鞄を、私は茶色のロングブーツをお願いしました。 8足ほど持ってきてくれたものを次々試着。実は私も周りの目のプレッシャーに弱いので、ついつい、スピードアップしてしまいます。 結局、Vic MatieのMocassins・Tuscanyという、横がストレッチになったものに決めました。フラットヒールなのがちょっと気になったのですが、ヴィックマティエも私の好きな靴のブランドなので、信用買いで。。。 なぜかと言うと、ここの靴は革の具合が硬すぎず、柔らかすぎず、とてもいいのです。履いていて始めからしっかり馴染んで、ちょっと広めの私の足でも靴ずれなどを起こしません。 そして、靴底の裏の部分、丁度指の付け根が地面に当たる部分に楕円形の底が貼ってあり、長く歩いていても疲れないのもポイントです。 私は8足ほどでしたが、私の向かいのソファーに座っていたマダムは15足近く試着していました。 実はこの日、私がお店についた時点でスタッフが10人ほどいるにも拘らず、約40人待ち。それでも、「今日はそれ程混んでないわよ」と笑うスタッフを見て、靴屋のスタッフも体力と忍耐力が必要だとしみじみ。 新しいブーツ、早く履きたくてたまりません。 今日の一言は、私は日本人では 本日のフラマン語 Ik heb maat 38 op 39.(イック へブ マート アクト エン デェールティグ オップ ネグン エン デェールティグ) 私の(靴の)サイズは38か39です。 ノアの新しい雨靴。てんとう虫です。 ![]() |
やはり男の子だった・・・ |
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2005-10-20 Thu 22:24
既に1歳2ヶ月になってしまいましたが、遅ればせながら海の1歳児検診に行って来ました。 ベルギーにはkind & gazinという、保健所のようなものがあり、こちらで定期検診を受けたり、予防接種を受けることが出来るのですが、我が家の場合、海の出生前からの記録が残っていたり私のカルテ等の関係から、海が生まれた病院の小児科にいつもお世話になっています。 そして個人的には小児科医は、子どもの為のお医者様であると同時に、母親にとっての精神科医でもあるべきだと思っているので、今現在お世話になっている先生を信頼出来ているのも病院にわざわざ出向くポイントかもしれません。 さて検診ですがお決まりの身長、体重、頭のサイズ、運動能力など、当たり前ですが、日本と同じ検査です。 問題?はその後に起こりました。。。 おもむろに体の検査をしていた先生、もちろんおちん○んのチェックもするのですが、一言・・・ 「どれどれ、あら、もうむけてるわね。」 え?今なんと? 「ほら、見てごらんなさい。皮を下げると、出てくるでしょ。」 びぇえええ〜〜。あ゛ぁあああ〜〜〜(声にならない私の叫び) 「洗う時とか気をつけてね。ほらやってみてごらんなさい。指をこうやって。。。」と私の手を取り、説明してくれますが。。。 い゛や゛ぁあああああああ。う゛う゛ぅ・・・←さらに声にならない叫び。 成○向け小説風に言うと、 その時女医はおもむろに、彼女の手を取り、彼のいちも―――Pppp―――― 性格を疑われそうなので、これ以上は止めておきます。 ショックで立ち上がれない。。。 男の子ってこうなの?男の子育児ってこうなの?? 正直、なんだかえぐいです。。。男の子をお持ちのお母さんごめんない。 多分、これが可愛いと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、1歳児の我が子だと、まだショックから抜け出せません。 そのうち可愛くなるのでしょうか? なんだか赤ちゃんだったイメージが音を立てて崩れていきました。 これからオムツ換え時はどうすれば?毎回出すの?等々、頭の中を未だぐるぐる回っているので、よほどパニックだったのでしょう。 あいにく、周りには女の子のママばかり。義母も母も忘却の彼方の出来事なので、あてには出来ず。 ここしばらくは私の頭を悩ます事になりそうです。 男の子ママ、ということをいやと言うほど実感した一日でした。 海、1歳2ヶ月、81センチ、10.7キロ。順調に成長しているようです。(下半身も含め・・・) 母子手帳。左から、自治体日本語版、英語版、ベルギー版です。 ![]() |
スタイ |
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2005-10-19 Wed 22:36
何枚あっても困らない、赤ちゃんのよだれかけ、食事用エプロン(スタイ、ビブ)ですが、実はずーと探していてベルギーではなかなか見つけられなかったものをやっと見つけました。 それがこれ。 ![]() 使い捨てのビブです。 日本でパンパースの同じような商品を見た事があったので、かなり探していたのですが、日本ほど何でも手に入るわけではないベルギー、取り扱っている所がなかなか見付からなかったのです。 もう諦めていた矢先に見つけたのがこれ。象さんのマークでお馴染みのbebe confortから出ていました。 ちょっとしたお出かけや、旅行に活躍しそうなこれですが、首の部分とお腹の部分に両面テープがついていて、服に貼り付けても使えるので、サイズを気にしなくてもよさそうです。 素材は、う〜〜ん、なんと言えばいいのか分かりませんが、スーパーで買ったお肉やお魚の下の、肉汁を吸い取る為に敷いてあるシートのような素材です。 きちんと防水で、食べこぼしもキャッチしてくれる優れもの。 やっとベルギーにも便利グッズがお目見えして、ちょっと嬉しいです。 早速車に数枚、常備しておきました。 早く使うチャンスが来ないかな。。。 Delhaizeで4.4ユーロでした。 |
外国育ち |
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2005-10-18 Tue 22:02
子供がいると毎日が発見や驚き、笑いの連続ですが我が家も例外ではありません。 発見といえば、ノアを見ていると、「この子はやはり外国人だな」とか「外国育ちだな」と感じる事が多々あります。 それは日常のちょっとした仕草だったり、発言だったりですが、ステレオタイプな日本人の私としては違和感を感じる事も。。。 じゃあ、詳しく言うとどんな事?といわれると困ってしまうのですが、例えばよく日光浴をしたがること。 カフェで外に座るのは当然のこと、夏はエアーマットやタオルを持ち出しては芝生の上で寝そべるのは当たりまえ。 少し寒くなってきても、太陽さえ出ていればテラスにいます。 ただ何もせず、光りをじーと浴びているのです。光合成中!? その他にも、床に座らせると胡座をかくのが当たり前だったり、手を挙げる時に、手のひらを広げて挙げるのではなく、人差し指だけ立てて挙げる、とか些細な事です。 些細な事の積み重ねですが、目に付くと言う事はやはり自分の育ってきた環境との違いが違和感を生み出しているのかもしれません。 人間はある程度環境で作られるのかな、とノアを産んでから考える回数が多くなったような気がします。 これから彼女が大きくなるにつれ、ますます違和感が強くなるのか、そしてそれに自分が母親として対応できるかどうかはいささか不安です。。。 そんな違和感ですが、この季節になると毎年感じるある食習慣が。 我が家のお隣りさんの庭には栗の木があって、実をつけるのですが、我が家に庭にももちろん落ちてきます。 文句を言わない代わりに、落ちてきた栗は頂いているのですが私の口に入ることは殆んどありません。 なぜならマークとノアの口に入ってしまうから。 調理をする前に・・・ そう、栗を生で食べるのです。 あまりにも少ないので、少したまってから、と思っていても、次の日まで残っていたためしがないのです。 周りに聞いてみると、栗を生で食べるのはベルギーでは結構普通のようなので、これもベルギー育ちの証?なのでしょうか。 私も試してみましたが、シャリシャリと言うか、カリカリと言うか、渋みがあって生のおいしさがまったく分かりません。 ゆでた方が何倍もおいしいのに。。。 ちなみに茹でた物を2人食べさせるとかなり不評・・・ 1個しか食べませんでした。 食習慣も環境に左右されるのは当たり前か・・・ でも年取ってから、生の栗ではなく茹でた栗をノアに差し入れてもらいたいので、今のうちから何とかしなければ。 今日の一言は、文句は言わせません。 本日のフラマン語 Dit is niet lekker.(ディット イス ニッツ レッケール) これ、おいしくない。 |
生命力 |
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2005-10-13 Thu 22:00
マークの実家には温室があります。 私たちはグリーンハウス、と呼んでいるのですが、何かを栽培する為に作られたのではなく、冬でも日差しを浴びながらお茶を飲めるようにテラス代わりに、室内運動器具を置くために、そして室外だと使用期間が限られるプールを少しでも沢山使えるように作られたものです。 なのでもちろん足元は土ではないのですが、角に土の部分と小さな池を少しだけ残してあります。 そんな温室なのですが、特にこの時期は子ども達のお気に入りです。 なぜかと言うと・・・ ![]() ぶどうがなるのです。 プールの横に残された、たった1m×3mぐらいの土の部分にいつしかぶどうがなるようになりました。 聞いたところ、誰も苗を植えたわけではなく、まだマークたちが子どもの頃、泳ぎながらぶどうを食べた時の捨てられた種から、勝手に芽が出たらしいのです。 その後?年。水や肥料を特に与えられたわけでもなく、塩素混じりの飛沫や、池からの貰い水でいつの間にか成長し、温室の壁や柱、配管を添え木にして、今では毎年、私たちを楽しませてくれます。 もちろんサイズは巨峰の半分以下ですが、温室の中の暑さのお陰で、それはとても甘く、子どもにとって外遊び中の格好のおやつに。 こんな小さな部分にいつの間にか根をおろし、何の手入れをされなくてもこれだけ大きく育つこのぶどうを見るたびに、生命力の強さをしみじみ感じます。 私はというと未だもやしの根ほども落ち着いていないかもしれません。 |
歯の妖精 |
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2005-10-11 Tue 23:13
誰も見たことはないけれど、子どもが寝ている間にやって来て、お金を置いて飛んでいく、ありがたい妖精がいます。 私のベッドにも毎日来てもらいたいですが、ちょっとやそっとじゃ来てくれないこの妖精、Tandenfeeと呼ばれています。tanden(歯の)fee(妖精)、つまり歯の妖精なので、お金を貰う為には、抜けた乳歯を枕の下に置かなければいけません。 遥か昔、まだ私の時代には、抜けた上の乳歯は家の下に、下の乳歯は上に投げていたのですが、時代も場所も変われば、歯も立派な物語になるのが素敵です。 つい最近、ノアの4本目の乳歯が抜けたので、毎日彼女は準備していたのですが、朝になると残念そうに起きてきます。tandenfeeが来なかった・・・ ごめんね、父も母もすっかり忘れてたんだよ、毎晩。 やっと昨夜、歯を貰って代わりに10ユーロを手紙と一緒に置いておきました。妖精が手紙を書くのも変な話ですが。。。 1本目の歯は大事に取ってあります。 2本目は日本で抜けたので、日本風に実家の屋根の上に。 3本目は食べ物と一緒に、おなかの中に。 そして4本目。果していつまで続けなきゃいけないのでしょうか?? さて、こちらでは、抜けた最初の乳歯を大切に取っておきます。 入れ物も、シルバーの物や、木のものなど、いろいろ。 我が家がノアに用意したのは、これ。 ![]() ちょっと微妙なこのネコはHaviland(アビランド)の物。リモージュ焼きですが、こんな物も出していました。 写真では見づらいですが、手前の開けるフックの部分が首輪のデザインになっています。 そして何よりも私の心を惹き付けたのが。。。 開けてみると・・・ ![]() 中にねずみが描いてあるのです。 他にも、牛+ミルク瓶、蝶+虫取り網、ねずみ+チーズ、などなど一杯あり、フックの部分のデザインも違っていて、どれにしようか悩んでしまいます。 歯の妖精が持って行った歯を、どうして親が持っているのか、言い訳に困るのが目下の悩みですが、どんどん生えてくる永久歯、大切にしてもらいたいものです。 |
カメレオン |
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2005-10-08 Sat 22:12
カメレオンと言っても、触るのはちょっとご遠慮したいあのカメレオンではなく、ベルギーに、カメレオンと言うショップがあります。 ベルギー国内に数店舗あるこのショップ、そのうちの3店舗が、Comptoir Prive(会員制)になっていて、入店、会計の際、送られて来た案内状を見せなければなりません。(普通の店舗もあるようですが、そこはまだ行った事がないので、会員制かどうかはノーコメントで) 私が行くブリュッセル店(Evereかな?Woluweになるのかな?)は外から見ても倉庫っぽく、ディスプレイもひたすらお洋服等が並んでいるので、お買い物していると疲れてしまうのが欠点ですが、案内が来るとついつい出かけてしまいます。 男性用、女性用、子供用、そして時々によって家庭雑貨や靴を扱っていますが、おいてあるブランドは変わる事もしばしば。多分アウトレット系になるのか、いつもすべてのサイズが揃っているわけではありません。 が、こちらの服のほうが私にとっては体に合うのです。 常に扱っているのは、CERRUTIやアルマーニ、Tommy Hilfigerやベルギー生まれの子供服、Quincyなどでしょうか。 そうそう、この夏はアバクロを大量入荷していました。 そんなお店ですが、今回の案内状の中の写真を見て、一目ぼれしたものがあり、遅くまで寝ている皆を置いて、買い物に出かけました。薄情でごめんね・・・ まずショップに着くなりまずはお目当ての物をチェック、その後ゆっくり、お洋服を見て回りました。 お買い物って楽しすぎる。 ニコニコで帰宅したのは言うまでもありません。 さて、そのお目当ての物って。。。これです。 ![]() マガジンラック?って日本では言うのかな?フラマン語ではKrantrek(新聞入れ)と言います。 実はずーーと、ソファと部屋に合う物、シンプルで、色合いの明るすぎない物、そしてありきたりではない物、を条件に探していたのですが、なかなか気に入る物が見付からなかったのです。 ソファで雑誌や本を読むことが多い私たち。幸か不幸か2人とも、1冊読んだら、片付けてから次のものを、と言う性格ではなく、一度に2-3冊持ってきてしまうのです。 その雑誌はと言うと、ソファの横に山積みに。。。 海が本に興味を持ち始め、その破壊力で哀れな姿になってしまうので、探すのはあきらめて、シンプルな皮のラックにしようかと思っていた矢先でした。 妥協しなくて良かった。 これなら皮なので海の破壊力もかなわないはず。 早速、雑誌を入れておきました。なかなかいい感じです。ソファで本を読むのがさらに楽しくなりそうです。 今日の一言は、ノアは学校でも家でも言われています。多分典型的なフラマン語なのかな?私のオランダ語の辞書には載っていませんでした。 本日のフラマン語 Opkuisen alstublieft.(オップカースン アルストゥブリーフト) 片付けて。 |
ストライキ |
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2005-10-07 Fri 21:17
近ごろ霧がすごいです。 今朝もこんなに・・・ ![]() 修正を加えてるわけでもなんでもなく、本当にひどいのです。 30m先を見るのがやっと。 朝9時の段階でこんな感じですが、日本なら昼間晴れるところを、ベルギーでは若干霧が薄くなるぐらい。 まだ車が前後にいる時はいいのですが、道路が空いていると、どこからともなくトワイライトゾーンの音楽が聞こえてきそうです。 さてさて今日はベルギーはストライキ。 日本なら、話し合いの結果、未明にとか朝方に解決しました、という速報が出るのですが、ここはベルギー。間違ってもそんなこと期待しちゃいけません。 ストライキと言えばストライキなのです。 ここでちょっと豆知識ですが、現在ベルギーの3大労働組合はABVV(蘭)/FGTB(仏)(ベルギー労働総同盟)、ACLVB(蘭)/CGSLB(仏)(自由労働組合総連合)、ACV(蘭)/CSC(仏)(キリスト教労働組合連合)です。 ベルギーの会社員は、自分の好きな組合に入ることが出来ます。 そして、ある一定数以上の従業員がいる会社では、自分の所属する組合がストを宣言した場合、自分もその組合員として、会社へ行かなくていいのです。 さて今回ストを宣言したのは、ABVVと言う、社会党系の組合です。(チームカラーは赤) そして、ベルギーの公共交通機関もストに昨夜から突入しました。 その結果、どうなったかと言うと、 公共交通機関、まったく動いてません。。。 バスは不通、国鉄も不通、タリスやユーロスターも不通。。。 駅自体が開いていない所も。 空港に至っては、出発が1時間遅れなんてザラです。 恐るべし、ベルギー。 さらに、会社が閉まるのはまだ理解できるのですが、 一部大手スーパーまで閉まってます。。。 恐るべし、ベルギー。 学校も本日閉校のところがあったそうです。 学校なのに・・・ 恐るべし、ベルギー。 ちなみに本日郵便が来ませんでした。なぜって?局員がストライキ中だから。。。 恐るべし、ベルギー。 そういえば、今朝新聞も届きませんでした。なぜって?そう新聞社並びに配達員がストライキ中だから。。。 恐るべし、ベルギー。 テレビ放送も通常通り放送されなかったり、放送が中止された所も。なぜって?そう、もうお分かりですね。ストライキ中だから。 ストだからってフ○テレビやN○Kが放送中止って想像できますか? 恐るべしベルギー。 ちなみに昨日の新聞では、国境のベルギーに入るところに、ストライキの文字が張ってある写真が。 分かりやすくて旅行者も安心? 恐るべし、ベルギー。 でも、こんなニュースにあんまり驚いていない自分がいます。 またか、という気持ちと、ベルギーだからね、で済ませられるのです。慣れって怖い。 そんな私でもストライキで許せない事が・・・ 頼むから道路を封鎖するのは止めてください。。。 そう、スト中に組合のメンバーが2車線のうちの一つを封鎖したり、道路をブロックするのです。お陰で大渋滞。 主張するのはいいけれど、できれば政府要人とか、政治関係のビルの前の道路を封鎖してくれ!そういう揉め事になりそうなところは避けて、普通の道路を封鎖するなんて。。。関係ない一般庶民を巻き込まないでくれ〜〜。 ちなみに我が家へのストの影響と言えば、新聞、郵便以外に、ノアの学校の給食が、材料配送その他もろもろの理由で本日は中止。 恐るべしベルギー。。。 今日の一言は、いい加減慣れました。 本日のフラマン語 We zijn in staking.(ウェイ ゼィン イン スターキング) ストライキ中です。 |
はじめのいっぽ |
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2005-10-06 Thu 21:46
本日は親ばか炸裂です。 そう、海がやっと、や〜〜っと、や〜〜〜〜〜〜っと歩いたのです。 現在、彼は1歳2ヶ月。 ノアはなんと9ヶ月の終わりには歩いていて、1歳の頃には足で階段の上り下りをしていたし、3歳では屋久島の登山も抱っこされる事なく経験済み。 なので、海がいつまでたっても歩く気配を見せないのがもどかしくてもどかしくて堪りませんでした。 あまり深刻にならずに済んだのは、さすがに二人目だったので、気持ち的に余裕があったのかもしれません。 どうも彼は肝っ玉が小さいようです(ちん○んも小さいですが・・・)。 すべてにおいて怖がりで、キッチンカウンターにちょっと座らせようとしてもしがみついて離れないし、滑り台もすべるのが駄目。その他にも、う〜〜ん、これはちょっと、と気の小さい所が沢山目に付きます。 なので出来るだけおおらかに育てるようにはしているのですが、手を離すのを怖がっているようではねぇ・・・ そんな彼が初めて3歩歩いたのを見て、不覚にも涙が出てしまいました。 感激で母に電話をしてしまいましたが、母曰く“アンテナのせいで(生後直ぐの抗生物質投与で、頭に点滴用のカテーテルを挿してた)もう歩けないと思った。きちんと正しい所に刺さってたのね)・・・・ おかあさん、それは心配しすぎ。。。 妊娠がわかってから初めての一歩までの2年足らず、生物の進化を見ているような気分です。 今日の一言は、海の一歩をそんな大それたことは言いませんが、有名な一言です。 本日のフラマン語 een kleine stap voor de mens, een grote sprong voorwaarts voor de mensheid.(エェン クレイヌ スタップ ヴォール デ メンス、エェン グロート スプロング ヴォールワート ヴォール デ メンスヘイド) 人間にとって小さな一歩だが、人類にとって大きな飛躍だ。 そういえば明日はベルギーでストが予定されています。 ベルギーのストは日本のように、ぎりぎりで解決せず、本当に突入するので困ります。 明日お出かけの方はお気をつけ下さいませ。 |
味覚の秋 |
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2005-10-05 Wed 20:57
暖房をとうとう入れてしまった我が家ですが、これからあの長〜く、暗〜い冬がやってくるかと思うと憂鬱です。 秋といえば、果物もお野菜もおいしい物が沢山ありますが、ついつい買ってしまうのがこれ。 ![]() そう、梨です。 ここでも他のヨーロッパ同様、梨と言えば、ラ・フランスのような物が一般的ですが、たまにスーパーにひっそりと仕入れられているのが、この梨。 その名も、Nashi。そのまんまです。 日本の物と比べると、水分も甘味も控えめですが、その分あっさりと食べられて、ついつい手が伸びてしまいます。 多分、仕入れの60パーセントぐらいは私が買い占めているかも。。。 さらに、秋になると出現するのがこのチョコ。 ![]() どんぐりや南瓜の形です。 さらにこんなのも。 ![]() 落ち葉や松ボックリ、木の枝です。 可愛くないですか? なんてことはない普通のチョコですが、これもついつい季節感を感じて買ってしまいます。こうして世界のどこにいても結局食欲には勝てません。 |
王室御用達 番外篇 |
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2005-10-04 Tue 22:50
3人目のお子様を御懐妊中だったマチルダ妃が、13時6分、男の子をご出産されました。 身長は50cmでしたが体重なんと3.9キロの大きな赤ちゃんです。 Emmanuel Leopold Guillaume Francois Marieと名づけられたこの王子ですが、1991年の憲法改正により、性差なく王位継承権が与えられる為、父であるフィリップ皇太子、姉のエリザベス王女、兄のガブリエル王子に続いて、4番目の王位継承権を持つことになります。 以前は王宮内で行なわれていた出産ですが、皇太子の妹、アストリッド妃が初めて一般の病院で出産されて以来、マチルダ妃、クレア妃(皇太子の弟、ローラン王子の奥様)と一般の病院で出産されています。 ちなみにマチルダ妃はブリュッセル中心部から東へ5キロほど離れた、Anderlechtと言う地区にあるErasmus病院で、クレア妃は同じく中心部から6〜7キロ西へ行ったWoluwe-st-Lambertと言う地区にある、St.Luc病院でした。 出産と言えば、以前は王室ファミリーが出産された場合、性別を知らせる為に、王子の場合は101回、王女の場合は51回、祝砲をあげていたそうです。 それが第一子のみの祝砲に代わり、エリザベス王女の時は、将来、ベルギー初の女王となるため、101回の祝砲に。 果して彼女が最初の子供を出産するまであと?年。私は祝砲を聞くチャンスがあるのでしょうか? 普段はあまりなじみのない王室ですが、世界中の王室を話題にした番組より何より身近に感じたのは、確かエリザベス王女出産後、皇太子がスーツではなく、手術服のような緑のガウンのまま記者会見に臨んだこと。日本じゃ想像がつきません。 そして王女の幼稚園初日、王女をおいて幼稚園を去る際、マチルダ妃が目に涙を浮かべていたこと。 なんだか実体のある皇太子夫妻を感じました。 さて新年の一般参賀は多分ないベルギー王室なので、なかなか王室ファミリーを目にする機会の恵まれませんが、クレア妃をお見かけした時、実物はもっと美しく、肌がとても綺麗だったのが印象的でした。 ちなみにフィリップ皇太子にも以前パーティーでご挨拶させて頂く機会があったのですが、あのまんまでした・・・ |
失敗日 |
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2005-10-03 Mon 21:38
なんだかすべてが上手くいかない一日ってあるけれど、まさしく昨日の月曜がそれ。 手始めに、朝、かなりばたばたしていたので、嫌な予感はしていたのですが、まず交通事故渋滞にひっかかり(しかも2件)、料理教室に予定より大幅遅刻。 帰りも交通事故渋滞に。。。 そして2番目は、預けていた、ノアと海をお迎えに行って、帰ってきたのは6時。 か、鍵が・・・・ ないんです。 バックの中も、車の中もないし、ついつい海のコートの中まで捜索。 でも、ない! マークに電話したけれど、クライアントとのミーティング中で通じず、スペアキーを持っているはずの義両親は出かけてる。。。 はぁあああ〜。家に入れない。 悪い事もしてないのに、外に締め出されるなんて。。 鍵をあける職業の人がベルギーにいるかどうかは分かりませんが、調べようもなく、その後7時まで外で待つ羽目に。 ずーと寒かったりお天気が悪くて、外で遊べなかった子ども達は大喜びでしたが、それでも外は16度前後。 さ、さむいよぉぉ。 結局義両親と連絡がつき、鍵を持ってきてもらいました。 さらに、階段を上っていたら、お買い物袋の取っ手が破れ、卵が半滅。 揚げ物で火傷をして、丁度頭の位置にある収納棚のドアが開いているのに気付かず、こめかみ直撃で血が・・・ かなりダウンです。 良かった事と言えば、料理教室ぐらい。 さすがにこれだけネガティヴな一日は久しぶり。 寝てしまうに限ります。 そして今朝起きてみると、車の中にお買い物袋が一つ残っているのを発見。 お肉が・・・・ もう最悪です。 ちなみに本日のメニューは、フォンドヴォー、南瓜のスープ、エビのリゾット、エビのキャベツ包みオレンジソース、牛タンの煮込み、タラのムニエル人参ソース、ステーキ肉のたたきわさびソースでした。 おなか一杯食べといて良かった。 |
王室御用達1 |
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2005-10-02 Sun 21:14
王室御用達・・・なんて優雅な響き。 この名前だけで気持ち20%アップ(当人比)になってしまいますが、ここベルギーも王室制、もちろん王室御用達が存在します。 Hofleverancier(蘭)fournisseur de la Cour(仏)と呼ばれる王室御用達、現在では100近くの業者が登録されているそうです。 なんでも一度登録されたとしても5年ごとに審査されるとか。 そして登録された業者は、商品や店舗などに、御用達のマークをつけることが出来るのです。 そんな王室御用達、第一弾はコーヒーです。 いきなり、という感じですが、実は今日は、openbedrijvendag、企業の一般公開日だったのです。 企業というとすごい感じがしますが、中には普通の植木屋さんとか、弁護士事務所など、アットホームなものも。 そんな中の一つ、ロンバウツに行って来ました。 ![]() スーパーなどにも良く置いてあるこの会社のコーヒー、ロゴで、あ〜〜、と思う方もいらっしゃるのでは?果してどんな田舎で作っているのかと思っていましたが、アントワープ郊外、Aartselaarと言う街のショップが並ぶ大通りに面した所にいきなりありました。 1896年にFranciscus Rombouts氏によって創業されたこの会社は1966年に王室御用達として登録されました。 中に入ってみると、アンティークのコーヒーミルが沢山かざってあります。 その後、まるで小学校の遠足のように、帽子をかぶって工場見学だったのですが、コーヒーの焙煎からブレンド、箱詰までを見ることが出来ます。 ちなみに豆タイプ、粉タイプの他、一人用のドリップタイプコーヒーも販売しているこの会社ですが、このフィルターのプラスチックさえもここで作っていることにビックリ。てっきりどこかの下請けに頼んでいるのかと思いました。 その他には見るところは何もないのですが(当たり前か)、チラッと見えたオフィスのコーヒーメーカーはどれもロンバウツ社製の物でした。(笑) 最後にはカフェでコーヒーを頂いて帰りましたが地味なイベントにも拘らずかなり混んでいたのには驚きです。学校で工場見学とか子どもの頃にしないのかな? 毎年あるイベントなので、興味のある方(いるのだろうか?)はぜひ来年お試しください。 倉庫には焙煎を待つ緑のコーヒー豆が山積み。袋を見ると世界のあちこちからやってきています。 ![]() |
商売上手? |
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2005-10-01 Sat 22:51
ここベルギーでもスーパーへ行くと色とりどりの野菜や果物が並んでいます。 収穫国を見てみると、ヨーロッパの国々はもちろん、遥か遠いアジアから来ているものもあります。 そして殆んどの野菜の大きいこと。。。茄子は日本の2まわりも3まわりもありますし、きゅうりに至っては子どもの腕サイズ、スイカなんて買い物かごにも入らないときがあります。 もちろん日本より小さいサイズの野菜も。 大根は栄養不良じゃないかと思うほどひょろひょろしてますし、人参のスープを作ろうと思うと、果して何十本要ることか。。。 林檎も小さい果物の一つですが、こんな物をスーパーで見つけました。 ![]() なんてことはない8個入りの林檎ですが。 良く見ると、 ![]() 子供用の林檎と書いてあります。 もともと小さめの品種なのか、生育が悪かったのかは分かりませんが、普通なら商品価値のなさそうな小さめの林檎が、商品名一つで立派に大変身。 多分このシールにつられて買った人もいるはず。(ここに1人・・・) でも本当に子どもの学校に持っていくスナックに丁度いいサイズなのです。 どれぐらいかというと・・・ (ちなみに私はこのサイズ比較をする為にワールドワイドで同じサイズを見つけるのに、1時間もかかりました。結構世界統一サイズって難しい・・・) ![]() デジタルビデオのテープとほぼ同じサイズ。。。(ビバ、ソニー) 分かりづらいですか?? では、 ![]() ロッテガム、イチゴ味6枚入りより小さいサイズ。。。 朝の朝礼で目標幾ら、とか、標語を言わされるとか、挨拶の練習をするとか、ノルマを果せなくて別室に呼ばれるとか、自分の売上がグラフにして壁に貼ってあるとか、その他もろもろの情景がまったく目に浮かばないベルギー、店員もあまり気合が入ってなさそうですが、ちょっとだけ商売上手、と感心してしまいました。 |
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| メッヘレン通りで・・・ |
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