10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

チョコはチョコでも。。。

2005/11/29

先日買ったこれ、なんだか分かりますか?
DSCN0835.jpg


開けてみると・・・

DSCN0844.jpg


りんご飴のようにチョコにスティックが付いているのです。

傘チョコの四角バージョン?・・・いいえ。
手が汚れないように??・・・いいえ、違います。

3週間ほど前に新聞の記事で見かけて気になっていたこの商品、紙面によると、Choc-o-lait社が出したもので、ダーク、ミルク、へーゼルナッツ(プラリネだったかな?)、コアントローの4種のフレーバーにマグカップが付いて9ユーロと言うものでした。

カップは要らないのでチョコだけ欲しい、と思っていたら、お友達が、フレーバーは1種だけどチョコのみで取り扱っているお店を教えてくれました。

1本1ユーロ、早速買ってきました。

そしてどうするかと言うと。。。。
DSCN0846.jpg


ホットミルクに溶かしてホットココアとして飲むのです。

温かいミルクの匂いがだんだんチョコレートの匂いに変わっていくのはとても幸せな気分にさせてくれます。

自分の好きな濃さで、ミルクを更に足したり、温めたり、1杯を存分に楽しめます。

マークとおしゃべりしながら
本を読みながら
PCに向かいながら
SUDOKUを解きながら

ぐるぐるとチョコを混ぜて飲む。

これからの長い冬の夜にぴったりのチョコです。

ちなみに、多分誘惑に惑わされる方も多いかも。。。
そう、私もこのチョコ、1個はガブリと食べちゃいました・・・・

スポンサーサイト
23:57 こんなもの見つけた | コメント(5) | トラックバック(0)

結果は??

2005/11/27

視聴者参加型のテレビ番組は世界あちこちで見られますが、ベルギーも例にもれず、アパートの改装、家を建てる、クイズミリオネアー、デート番組、各種クイズ、賞金獲得などなど色々あります。

もちろん有名人になりたい方の為に、世界各国で放送されている“Idool”のフラマンヴァージョンも。例えて言うなら、ASAYANヴォーカルオーディション?

そして今期から日曜夜、VTMというチャンネルで登場したのが「X Factor」。
「イドル」が年齢制限、ソロのみ、という条件があったため、参加できなかった方の救世主??とも言うべきこの番組、下は十代、上は40代?50代?(だったかな最高年齢が)と年齢を問わずに応募できます。

各オーディションをくぐりぬけ、しばらく前から、生中継テレビによる視聴者の電話もしくはSMS投票で毎週1組ずつ落とされていくのですが、今週はいよいよ3組に絞られる予定です。

前置きが長くなりましたが、なぜこの話題を出したかと言うと、金曜日にノアの連絡帳にこれが入っていたから。。。
20051128234301.jpg


残っている4組の1人、UDO君です。
実はノアのクラスメートが彼の家族なのです。というわけで、家族総出で選挙運動ならぬ投票お願い運動中なのでした。

個人的には彼の声は好きです。でも曲の選択がいまいちベルギー人好みではないかも、と思っている人は他にもいるに違いない。
いま2曲歌った後のCMの合い間にこれを書いていますが、果して結果はどうなる事やら。

私?家族の努力に敬意を表して、1票SMSで送りました・・・

20051128234922.jpg

アップで見るとちょっともんちっち系です。ノア曰く頭がとんがっている人。(そりゃそうだわ)
ちなみに名前はそのまんま、「ウド」です。決してユ~~ド~~とかかっこいい呼び方ではございません。
23:51 ベルギー生活 | コメント(0) | トラックバック(0)

初雪

2005/11/26

とうとう初雪が降りました。
金曜日の夕方には降り出した雪、日付が変わった頃には、既に積もり始めていました。

今年は例年より早い??

個人的には、雪って大好きです。
大きくなるまであまり雪を見ずに育ったせいか、雪景色だけで感動してしまいます。
何よりも世界がキラキラして見えるのが何よりも好き。

きっとあり過ぎると困るんでしょうけどね。

こんな夜はあまりに静か過ぎて、雪の降る音が聞こえてきそうです。
20051127232207.jpg


今日の一言は、朝になればパン屋さんとこんな会話をするのかな。

本日のフラマン語
Wat een sneeuw!(ワット エェン スネーゥウ)
すごい雪ですね。
23:27 ベルギー生活 | コメント(2) | トラックバック(0)

黒トリュフ

2005/11/24

ベルギー在住の方ならご存知のスーパーRob
普段使いのマダムもいるかもしれませんが、我が家にとっては月1がせいぜい。
なぜって?品揃えやお惣菜のクオリティーも素晴らしいのですが、お値段も素晴らしいから。
ブリュッセルの紀ノ国屋?もしくはイカリ?と言えばご想像いただけるでしょうか??

でも欲しい物を探して車でぐるぐる回るよりもここにくればある、というのがお値段が少しぐらい高くても足を運ぶ理由の一つかもしれません。
もちろんお惣菜も新鮮でおいしいのです。

そして何よりもスタッフの対応がとても良いのです。スタッフ皆が最低3ヶ国語対応(英、仏、蘭)のスーパーはブリュッセル市内では他にはないかも、きっと。

そんなRobですが、今日行ってみるとこんなもの発見。

20051124230527.jpg


チョコではありません、枯れ木でもありません。
本物の黒トリュフです。

トリュフと言えば、キャビア、フォアグラと並んで世界3大珍味の一つ。
それがこんな所に、そのあたりの山で見つけられそうなきのこ達の間で山積みになっていました。。。確かにきのこの1種だけどさ。。。

さすがだよRob...

ちなみにこれは中国産でキロ98ユーロ。
果して高いのか、安いのか非常に悩むお値段です。

多分買ったとしても自分じゃ調理出来ないに違いない、というか、した事ありません、当然ながら。
レストランで頂く分には喜びますが、拙宅のキッチンには多分似合わないに違いない。。。

どんなマダムが購入されるのかしら、とうろちょろしていましたが誰も買わず。。。う~~ん買っていくのをこの目でみたい!!

スーパーのものとレストランのものと風味は違うのか、新鮮さは違うのか?などなど気になってしかたありません。
お店でトリュフを買った事ありますか?
誰かチャレンジして感想を教えて下さい~。
(自分じゃ挑戦しないあたりが小心者です)

今日の一言はベルギーのスーパーではこれに自分の好きな分だけ入れて重さを量って買います。

本日のフラマン語
Heeft u een zakje voor me?(へーフト ウー エェン ザッキャ ヴォ-ル メー?)
ビニール袋ありますか?



23:29 ベルギー生活 | コメント(4) | トラックバック(1)

ヴィタメールのモンブラン

2005/11/22

ノアのお陰で、私までダウンしておりました。日曜からひたすら寝込み、起きていたのは一日2時間ほど、それに加え昨日はマークも仕事を休んで子ども達を見ていてくれたお陰で、何とか普通に戻りました。

さてそんなマークが仕事帰りに買って来てくれたお見舞いの品はこれ。
DSCN0803.jpg


ヴィタメールのモンブランです。

いや、好物なんだけどね。
一応病み上がりだし、おかゆとかヨーグルトとかプリンとかもっと消化のいいものを考え付かないか、普通??

いえいえ好意に感謝して、何はともあれモンブラン。
日本ほどモンブランが一般的ではないので、モンブランを扱っているお店というのが限られてくるのですが、ヴィタメールはその中のうちの1軒。
1910年創業の伝統あるヴィタメール、チョコレートでも有名ですが、パティスリーとして王室御用達に登録されています。過去の王室御用達はこちら

ホールタイプとこの一人用があるのですが、タルト生地に生クリーム、マロンクリームをのせてあります。上の金箔は・・・今まで気付かなかった。。。付いてたっけ?

切ってみると、こんな感じ。
DSCN0804.jpg


珍しいのは写真でみると栗のようですが、実は洋梨が上に入ってること。
密かにアクセントになっています。

そしてタルト部分のサクサク感が個人的には好き。こんなにクリームがのっているのに、次の日もしっとりせずしっかりサクサク感が残っています。

ベルギーのケーキにしてはかなり甘さ控えめなのですが、もう少し控えめでもいいかな、と個人的には思うのです、どうでしょう?
1個でかなり満足感。病み上がりにはちょっときついかも(笑)

ヴィタメール、いまさら説明の必要がないほど、皆良く知っていますが、グランプラスと裁判所の中間ぐらい、サブロン広場にあります。
向かって右がパティスリー(2階はカフェ)、少し下がった左がショコラティエです。ケータリングのサンドイッチもお願いした事があるのですが、おいしかったですよ。


今日の一言は、結構体力使いました。

本日のフラマン語
Ik ben verkouden.(イック ベン ヴェルコウデン)
風邪です。
23:03 王室御用達 | コメント(2) | トラックバック(0)

かぜ?

2005/11/20

毎朝2度という天気が続いているせいか、ノアの咳が止まりません。
本来ならプールのレッスンの日なのですが、大事を取ってお休み。
海だけを連れて行くことにしました。

ここは15分間の個人レッスンなので、小さい子供には嬉しいシステムです。
まだ7ヶ月の頃にはまったく泣かずにおとなしくレッスンを受けていた海ですが、自我が強くなってきた今日この頃、毎回のように大泣きです。

少しお休みして純粋に水遊びだけを楽しませるべきか、ヤマを越えるまでもう少し我慢するして続けさせるべきか、悩む所です。

どっちがいいんだろう。。。

悩んでいると私まで風邪を引きそうです。。

DSCN0775.jpg
プールよりは横においてあるおもちゃの方が気になるようで・・・
13:45 ベルギー生活 | コメント(2) | トラックバック(0)

ホリディバザー

2005/11/19

朝起きてみると、外は霧でしっとり。庭には霜が下りていました。
車のエンジンをかけると、外気温は2度!!のアラームが。よっぽど出かけるのを止めようかと。
だんだん朝が辛くなってきます。

そんな寒い朝にどこに出かけたのかというと、ISB(International school of Brussels)でホリディバザーがあったのです。

毎年今ぐらいの時期になると開催されるこのバザーはAWCB(American Women's Club of Brussels)が中心となっているようで、ISBのホールで行なわれます。

クリスマス物はもちろんの事、グラスや、布製品、ハンドクラフト物などを販売しています。

今回の私のお目当ては、ベネチアングラスの大皿とクリスマスピラミッド。
ベネチアングラスは去年、灰皿によさそうなものを購入して、ちょっと鍵などを置く時に使っているのですが、手狭になったので大きなものをと思ったのですが、気に入る柄がなく、結局ピルケースのみを買って来ました。

クリスマスピラミッドはこちらに来てから知ったのですが、木のお人形などが飾ってあるメリーゴーラウンドのロウソク立てのような形のものの上にプロペラがついていて、キャンドルに火を灯すと熱でプロペラが回るというもの。

でも想像していた物よりちょっと大きい。。。
うーん、お値段もけっこうするしなぁ・・・とりあえず、再考します。

そのほかちょこまかと小さなものを買って帰途に付きました。

買うべきか買わないべきか、、、あしたまで悩む事にします。

興味のある方は、明日20日は4時くらいまでやっていますのでぜひどうぞ。
学校の駐車場が一杯な時には、裏手グランドのあるほうの道路に止める事も出来ます。

DSCN0799.jpgシンタクラースも登場@ISB
21:50 ベルギー生活 | コメント(2) | トラックバック(0)

王立モネ劇場

2005/11/17

たまにはベルギー観光案内でも、ということで、今回はここ。
DSCN0792.jpg


Theatre de la Monnaie/ベルギー王立モネ劇場です。

世界遺産にも登録されている、ブリュッセルのグランプラスから徒歩5分ちょっと、ウィンドーショッピングをしながら歩いていると、いきなり優雅な建物が静かにたたずんでいます。

オペラはもちろんの事、コンサートやダンスなどを鑑賞できるこの劇場の前身は1700年にオペラハウスとして建築されました。
その後ナポレオンに勝ったオランダの支配下のもと、1819年、今のモネ劇場が建築されました。

ちなみに、「モネ」とはフランス語のla monnaie、お金の事。以前はこの地に造幣所があったことから付けられた名前です。

その後しばらくはオランダの支配下にあったベルギーですが、今から175年前、1830年にそれはいきなり起こりました。

1830年、8月25日、その日に上演されていた、「La Muette de Portici(
ポルティチの聾唖の娘)」・・・スペイン支配に反乱するナポリの漁民の話・・・がきっかけとなり、ベルギー独立運動が発起したと言われています。
そして10月4日、ベルギーが独立した歴史ある場所でもあるのです。

シーズンは9月から6月、公演案内などはHPで見ることが出来ます。

旅行者なのでオペラなどをみる時間が取れないという方には、劇場内見学ツアーもあります。

個人的なお勧めは、金曜日のお昼にあるミニコンサート。劇場内Foyerでミニコンサートを楽しむ事が出来ます。エリザベートコンクールの後には7位以下の受賞者のコンサートもここで行なわれます。
入場料5ユーロですが、以前はこれにコーヒーが付いていましたが、先日行った方曰く、コーヒーが付かなくなっていた、とのことです。真相やいかに?

旅行者の方はもちろんの事、ベルギー在住の方にも子育ての合い間の息抜きなどにぜひお勧めの場所です。(学校のお迎えに間に合うし。。。)

王立モネ劇場
Place de la Monnaie,1000 BXL
tel:070/23.39.39

ガイドツアーは毎土(祝日外)、12時~。7ユーロ、4ユーロ(28歳以下)英語その他で(日本語はなし)。

モネランコントレミュジカルは毎金、12時半~。5ユーロ。

今日の一言は時間があったらどうぞ。

本日のフラマン語
Zijn er nog kaartjes voor vonavond?(ゼィン エル ノグ カールチャ ヴォ-ル ヴォナヴォンド)
今夜のチケットはまだありますか?



22:27 ベルギー観光 | コメント(0) | トラックバック(0)

クリークエクストラ

2005/11/16

怒涛の1週間を過ごしていたので、更新がかなり滞ってしまいました。覗いてくださった皆さん、ごめんなさい。

ベルギービールといえば400種以上もあると言われていますが、果して全てを制覇した人はどれほどいるのでしょう。殆んどのベルギー人は、自分の好きな銘柄をずーと飲み続けるのではないでしょうか?

もちろん我が家も普段はStellaか白ビールのヒューガルデンを飲んでいます。
といっても、マークがですが。

実は私はあまりビールが得意ではありません。なので夏にヒューガルデンをちょっと横取りする程度なのですが、そんな私にも例外ビールがあります。

それがこれ。
20051117214058.jpg


KRIEK(クリーク)、つまりさくらんぼのビールです。
クリークも色々なメーカーが出していて、それぞれこれ、というこだわりがあると思うのですが、私の一番好きなクリークはこのBelle-Vueのもの。

そのクリークが3年ほど前?(見つけたのがそれくらいですが)に出したのがこのエクストラクリーク。
オリジナルのものより、さらにフルーティーになっていて、ビールの苦味を感じさせません。
まるで軽い、若いワインのようです。というかジュースにアルコールを入れた?というぐらい軽い口当たりです。

口当たりが良いので飲みすぎてしまいそうになるので注意が必要です。
ちなみにアルコール度数、4.3%。ベルギービールの中では低い方です。
ビールの苦手な方にぜひ試して欲しいビールです。

そしてこの時ばかりはノアも少しだけご相伴に与かりますが、そのうち彼女も自称違いの分かるベルギー人になるのでしょうか??

20051117215544.jpg

ビールグラスを光にかざすとこんな感じ。綺麗なチェリー色(当たり前か。笑)です。

今日の一言は、少なくとも私の周りにはこんな人はいないかも。

本日のフラマン語
Graag iets zonder alcohol A.U.B.(グラーグ イッツ ゾンデェル アルコール アルストゥブリーフト)
アルコール無しの飲み物下さい。
22:09 こんなもの食べてます | コメント(4) | トラックバック(0)

Sinterklaas

2005/11/12

Sinterklaas、その呼び名の通り、シンタクラース(サンニコラ・仏)、つまり聖ニコラです。
ヨーロッパの一部の国で祝われている日、12月6日にこのシンタクラースの日があります。

今ではクリスマスや某飲料会社のCMに出てくるようなサンタさんが一般的ですが、実は元のモデルはこの方なのです。
シンタクラースがアメリカなどに伝わり、発音を変えてサンタクロースになったと言われていますが、サンタが赤い三角帽子に赤のサンタスーツを着ているのに対し、こちらは、赤い服の、司教の格好をしています。なぜなら、これはある国の司教がモデルになっているからだそうです。なので、彼は十字架を首にかけています。

彼にまつわる話は色々ありますが、一番一般的なものは、肉屋に虐げられていた3人の子どもの命を生き返らせたものでしょうか。
そして今では、12月5日の夜、Zwart Piet(ズワルトピート/黒いピートの意)とロバ?馬?と共に、一年間おりこうだった子どもの所にはおもちゃを持って、悪い子のところには鞭を持ってやって来るのです。

そのシンタクラース、実は毎年船でスペインからやってきてKETNETというチャンネルで放送されるのですが、去年はチャンスを逃してしまった為、今年は1週間前からスケジュールをチェックして出かけました。

到着するのはブリュッセルから1時間、アントワープにある、Schelde川です。川と言っても川沿いはいろいろな会社の倉庫などが並び、船が行き来できる埠頭のようなもの。
11時半に到着すると、既にたくさんの人だかり。ホットドックやフリッツを食べている人の姿もちらほら。歓迎の旗と風船を貰って、川岸に向かいます。
特別なパスを持っていると、テレビに映る位置に並ぶ事が出来ますが、それ以外は川岸にずーと並びます。
45分からはコンサートなども始まり、12時15分を過ぎると、テレビカメラが忙しく撮影をはじめます。

そして12時45分、予定より15分遅れでシンタクラースの到着です。
DSCN0745.jpgこんなボートでやってきます。

その後マルクト(町の中心部であり大広場)までパレードです。

Zwert Piet。アフリカ系ではありません。何でも煙突に入るので黒くなったのだとか。なので皆顔を黒く塗っています。
ピート君


DSCN0757.jpg DSCN0758.jpg

こんな人たちも登場。

DSCN0763.jpg
シンタクラース、こっちを向いてくださ~~い。

DSCN0768.jpg

列の最後尾はピート君の車。
のんびりと進みながら、まるでおひねりのように、お菓子をばら撒きます。
その後を、まるでハーメルンの笛吹きの話さながらに、大人も子どももぞろぞろとついていきます。

マルクトに着くとスピーチがあり、その後12月6日まで、街のあちこちでシンタクラースを見かけることになります。

そしてその後クリスマスを祝うツリーを出すところが殆んど。
これから子どもも大人も忙しくなりそうです。
23:50 ベルギー生活 | コメント(4) | トラックバック(1)

コカコーラライト ライム味

2005/11/10

実は変わった飲み物、新発売の飲み物に弱い私。。。

普段は行かないスーパーに出かけたら、そのスーパーチェーンのみの取扱いで期間限定、先行発売の文字に引かれて、気が付いたらバスケットの中にはいってたもの。

添加物の塊


コカコーラライト、ライム味、です。果して日本でも販売されているのかな?

期間限定とあったら、買うでしょうやっぱり??

そのお味はと言うと。。。
確かにライムと言われるとライムです。
ただあのライムのスッパ爽やかさではなく、ライムの皮のなんともいえないあの味です。

例えて言うなら、TicTakのライム味を食べながら、コカライトを飲んでいる感じです。

う~~ん、もう一回は買わないかな。

興味のある方は、ぜひカルフールへ。15日まで、先行販売中!!(ここがポイントでしょう、やはり?)です。

今日の一言は、フラマン人、フランス語が嫌いなくせに使っています。

本日のフラマン語
avant-premiere (アヴォン プレミァー)「`」が二つ目のeの上につきます。
先行販売、試写会、などなど、プレミア(最初)の更に前。

23:01 こんなもの見つけた | コメント(4) | トラックバック(0)

happy birthday to me

2005/11/07

今日は私の誕生日。197?年生まれですが、また一つ年を取ってしまいました。(いまさら年を隠すほどでもないのですが・・・)

誕生日と言えば、私が生まれた時、母が姓名判断をお願いしたのですが、言われたのは、
「この子は将来遠く離れた所に行く」

当時、北海道かな?ぐらいにしか思っていなかった母ですが、あらびっくりベルギーまで来てしまいました。

遠すぎじゃん。でも当たってるし。。。
女だけに結婚して名前が変わるのであまり関係ないかな、と思っていたらしい母ですが、まさか外国人は想像していなかったに違いない。
しかも夫婦別姓だし。。。

ちなみに同じところでノアの姓名判断をして頂いたのですが、
「仕事向きだけど主婦は駄目。離婚したくなければ晩婚で」

40歳台でおばあちゃんになる夢は消えました。

そんなことを思い出していた誕生日ですが、友人がすばらしいものをプレゼントに送ってくれました。
それは、、、、

センター試験の問題集(笑)

実は私はセンター試験好きです。
高校でセンター試験勉強が一番楽だったせいもありますが、今でも好き。
日本滞在とセンターが重なったら、翌日の新聞に載っている試験問題に向かう私の集中力は素晴らしいです。

今だったら東大新入生挨拶に選ばれるのにと悔やむ事しかり(英語のみに限りますが・・・)

そんな私の悪趣味を知っている彼女は現役教員。ありがとねMちゃん。

マークはというとジュエリーだの下着だのいつもちょこまかしたものはプレゼントしてくれるのですが、今回更にリクエストしたものはこれ。

DSCN0713.jpg


KETTLERのステップマシーンです。(笑)

色気のかけらもありません。。。
付き合いもこれだけ長くなるとプレゼントもかなり現実的です。

いいんです。今年はもう少し自分の体を慈しんであげるのが目標です。


23:37 ベルギー生活 | コメント(5) | トラックバック(0)

ムール貝のチャウダー 

2005/11/06

食べた時にまるでアルバムを見るかのように、当時を思い出す食べ物があります。

口に入れた時、匂いをかいだとき、まるでフラッシュバックのように、当時の感情やイメージが浮かび上がってくる、そんな食べ物。。。

私にとってそれは、

かっぱえびせん
風邪の時の桃缶
野菜揚げパン
ある居酒屋のたこ焼き
あるお店のチーズピザ
まだ硬い梨

etc・・・

どれもどれも良くも悪くも当時を、ちょっとの幸せや後悔と共に思い出させてくれます。

クラムチャウダーもその中の一つ。

まだボストンに住んでいた頃、
カフェで、
デリで、
そしてレストランで、本当にたくさんのクラムチャウダーを食べました。

クラムチャウダーと聞くだけで、当時の笑いや涙を簡単に思い出すことが出来ます。
トマト味などのNYクラムチャウダーではなく、クリーム味のニューイングランドクラムチャウダーでなければいけません。

ところがベルギーに来て、なかなかクラムチャウダーに出会うチャンスはなく、アサリも近所では手軽に手に入りません。

なのでいつも作るのは、簡単に手に入るムール貝で作るこれ。

20051106231610.jpg


ムール貝のチャウダー、ニューイングランド風です。

冬になると月に最低3回は登場するこのスープ、もちろん今夜も食卓に登場です。
私にとっては少し懐かしい、そして子ども達にとって思い出の一皿になるように、コートが必要になって来るとせっせと作る一品です。

今日の一言は、以前シーフードがこれでお値段ビックリでした。

本日のフラマン語
Dagprijs(ダァグプレェィス)
時価!!

もし作り方に興味のある方はどうぞ↓

>>続きを読む・・・
23:49 こんなもの食べてます | コメント(5) | トラックバック(0)

ジビエの季節

2005/11/05

狩猟が解禁になる秋、スーパーやレストランのメニューにジビエが登場し始めます。

ちなみにジビエとは狩猟肉やそれを使ったお料理の事を言い、鳥類と獣類(4本足の動物)に分けられます。ちなみに鳥も白い肉(ヤマウズラやキジ)と赤い肉(山鳩やシギなど)に分けられます

ところがちょっと私はこれが苦手。。。
どれだけ上手にお料理してあっても、あの野生動物の臭みが苦手なのです。
おまけに野うさぎなんて出された日には、我が家のウサギを思い出してもう駄目・・・

じゃあ日本人向けの味付けなら良いのかというと、そういうわけでもなく、日本にいたときもいのしし鍋などを頂いた事がありましたが、あれも立派なジビエ料理??好物になるには程遠いでした。

中世の貴族でなくて良かった。

なのでこの時期にレストランでランチを誘われると、思わずメニューを確認せずにはいられません。それでも他のテーブルのジビエ料理などを見ると食欲が半分ぐらいになってしまうので、ちょっと憂鬱な時期でもあるのです。

そしてもう一つ憂鬱な事が。
そう、スーパーにもお肉が登場と書きましたが、登場するのはお肉だけでないのです。

それは・・・

20051105235609.jpg


いのししの剥製です。。。。

普段、我が家の冷蔵庫と公言してはばからないスーパーのお肉売り場に彼が登場するのです。
なぜか目が会うような気がして、できれば視界に入れたくないのですが、お肉を買いたければ、頬に視線を感じ、ワインを買えば、背中に視線を感じ・・・

あ~~頼むから勘弁してください。

もっと可愛い鳥とかバンビのぬいぐるみでも置いてくれればいいのに。
お陰でここ1週間ほど、毎晩イノシシが夢に出てきます。

夢占いでイノシシを調べてみると「思いつきの破壊行動の象徴」。
なんですかそれは??
何も思いつかないようにするので、イノシシ君を夢に出さないで下さい。。。

今夜こそゆっくり眠れますように。

今日の一言は、たぶん一生で片手の回数も必要ないかもしれません。

本日のフラマン語
Hinde(ヒンド) Everzwijn(エヴァーズウェィン) Wilde eend(ウィルド エェンド) Patrijs(パトレィス) Bosduif(ボスドゥィフ) Haas(ハース)

鹿、イノシシ、キジ、ヤマウズラ、山バト、野ウサギ
23:24 ベルギー生活 | コメント(2) | トラックバック(1)

お墓参り

2005/11/02

ただいま~。
久しぶりの我が家の庭は、落ち葉がすごい事になっていました。これを片付けるかと思っただけで、疲れがどーっと出てきます。

さて昨日1日は万聖人の日でした。これは読んで字の如く、すべての聖人の日で、ここベルギーでは、日本のお盆に例えられることが多いのです。

もちろんお盆のように、普段のお墓参りをしない家庭も、この日はお墓参りにやってきます。
お墓参りといえば菊の花ですが、ベルギーでもこの日の前にはあちこちで菊の花が売られています。
ただ大きな違いが一つ。それは、

菊の花が鉢植え、だということ。

こんもりと茂った菊の鉢植えを持ってきて供えるのです。

さすがに菊人形のような鉢を持って来る人はいませんが、お墓参りといえば切花だと思っていた私にはちょっとカルチャーショックです。

カルチャーショックと言えば、お墓のシステムもカルチャーショックの一つ。
それは、

お墓の土地がレンタル制だということ。

私たちの住んでいる州だけかもしれませんが、お墓のスペースが50年なり、80年なり、ある一定期間のレンタルなのだそうです。

そしてレンタル終了期間が来ると、延期するか、契約を止めるかの確認が来るそうです。もちろんその時には孫の代、ひ孫の代なので契約を止めるところも。。。

そのお墓はどうなるかと言うと、
掘り起こされて、別の人にレンタルするそうです。

ひぇ~~~。恐るべしベルギー人。

恐るべしと言えば、埋葬もカルチャーショックの一つ。
こちらでは未だ棺を埋葬するのが一般的ですが、お葬式費用は約2000ユーロ前後。
近ごろでははるかに安い火葬も受け入れられています。
以前は火葬を希望する場合、生前にその旨を遺言にするなり、自治体に届けるようになっていたのですが、今はどうなのでしょう?

その火葬、先日のニュースでは、火葬する遺体に燃えない番号札(材質は石とセラミックのような感じで、アイスホッケーのパックのような形)を添え火葬することを説明していましたが、なんでも他人の灰を間違って渡されないためだそうです。

火葬場も信用されないなんて、。。

幸運にも、私はまだこちらで身近な人間の葬儀に立ち会ったことはないのですが、いつかは私も葬儀される身分になるかと思うと、ベルギー方式では不安。既に今から、日本に送って両親と一緒の墓に入れてくれるように、周りに頼んでいる私です。


菊の花がこんなにたくさん。
DSCN0704.jpg

23:13 ベルギー生活 | コメント(4) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。