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貴族の食べ物?

2006/02/28

今日はお友達のお家でお好み焼き+キムチ鍋。
彼女は長田美女なので、彼女の作るお好み焼きはとてもおいしいのです。一度、自分でも同じように作ってみましたが、どんなに頑張ってもなぜか同じようにおいしくはならないのです。

が、彼女のお嬢ちゃんがお腹の風邪を引いてしまいキャンセルになったので、他のお友達宅でのラクレットランチのご招待に甘える事に。

このラクレット、まるで日本の鉄板焼き?お鍋?みたいなものでしょうか?ラクレット器には上部にホットプレートが付いていて、下には5センチ四方くらいのヘラのようなミニフライパンを並べる場所があります。この上の部分でハムやポテトなどの具を焼いて、下のヘラに乗せておいたチーズが溶けたら、具に絡めてOR乗せて食べるという物です。

簡単でおいしいのですが、なかなか夫婦2人だけだと食べる機会が少ないのも事実。いつも皆でわいわい言いながらご馳走になるほうが断然多いこの食事、なんと貴族の食べ物だったそうな。
貴族が果してこんなにたくさん食べたのかは疑問ですが、どんどんお腹の中には入っていくチーズ達、考えてみるとすごい量です。
仕上げは貴族らしく(?)薔薇のマカロンで。

そのうち、子どもの頃貴族ごっこをした、という楽しいコメントも出てきて、『貴族』が頭から離れません。

貴族ごっこ・・・今ちょっと私の中ではマイブーム中です。

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23:56 ベルギー生活 | コメント(0) | トラックバック(0)

クロッカス休暇

2006/02/27

お天気が続くと驚いてしまうぐらい天気の悪いベルギーですが、丁度この時期はカーニヴァルの時期。各地でカーニヴァルのパレードなどが開催され、夜のニュースでもアールストのカーニヴァルの様子が放映されていました。

世界遺産にも登録されているバンシュのカーニバルも明日がメインですが、天気予報は今週ずーと、雪・・・
もったいない。。。

さてノアの学校は休み、と先日書きましたが、カーニバルのこの時期、学校は1週間お休みになります。
このお休み、フランダース地域ではクロッカス休暇と呼ばれるのです。ちょっとだけベルギー人のセンスを見直す、この名付け、日本ならさしずめ、桜休暇?紅梅休暇?とでもなるのでしょうか?

しっかし、休み多いよなあ、こちらの学校って・・・

22:33 ベルギー生活 | コメント(0) | トラックバック(0)

De Foyer

2006/02/24

今日からノアは1週間のお休み。喜ぶべきか悲しむべきか・・・
と言うわけで、朝起きてみると、既に1時過ぎてました。あやぁーさすがに寝すぎです。

ここの所ずーと雨でしたが、久しぶりにお日様が出たし、ノアもお休み、じゃあ久しぶりにとアントワープのカフェで親子デートです。
今日、行ったのはここ。
962foyer.jpg


De Foyerです。
プーラ劇場の2階にあるこのカフェ、多分一番利用頻度が高いかもしれません。
なぜかと言うと、子どもと一緒でも入りやすい!この一言につきます。アントワープのエレベーターは3輪バギーが入らない所も多いのですが、ここなら余裕で入ります。店内も座席間のスペースがどちらかと言うと広いので、バギーを横に置いてぜんぜんおっけー。
スタッフやお客様も子どもに何かと話しかけてくれると同時に、いい感じにもほっといてくれるので、肩身が狭い思いをしません。

場所的にも、ヴィトンの斜め前、お買い物エリアの中心部に位置するので入りやすく、又、店内も広い方になるので、あまり待たずに座る事が出来ます。雑誌や新聞も置いてあるので、長居をしても大丈夫。

20060227232553.jpg

こんな↑ドーム型の天井や壁の壁画、そして天井から下がる素敵なシャンデリアを見ていると、ヨーロッパのカフェに居るんだな、と当たり前のことにしみじみ。。。

そしてノアがこのカフェを好きな理由は、ずばりスィーツ。ケーキをお願いすると、カフェ中央にあるスィーツが並ぶテーブルに案内され、そこから好きなものを選び、切り分けてもらいテーブルまで運んでいただくのですが、これが彼女にとっては、まるでレディ扱いされているみたいで嬉しいようなのです。テーブルに戻ってくる時、彼女の鼻高々な様子が伝わって来て、ちょっと笑いそうになるのです。が、スタッフに対する言葉や文法がきちんと、礼儀正しく使えているのを聞くと、子どもの成長をしみじみと感じ、鼻高々でも許しちゃうのです。

De Foyer
Komedieplaats18、2000Antwerp
Tel:03/233.5517
トイレ有料、オムツ換えシートなし。

23:20 カフェ・レストラン | コメント(3) | トラックバック(0)

トリノオリンピック

2006/02/21

オリンピックフィギュアスケートの中継を見ながら、これを書いています。

よく日本の友人に、オリンピックを時差無しで見られるからいいね、と言われますが、私的には、日本にいるほうが羨ましい。
だって日本選手が見られるじゃないですか。
確かにヨーロッパのテレビなので、各国の放送を見ることが出来ます。でも、ベルギーのフラマン語チャンネルはオリンピックにまったく興味なし。フランス語チャンネルも殆んどオリンピックは放送してない。オランダもドイツも自国の選手はこれでもかというぐらい写すのに、それ以外は問題外。BBCも同じようなものです。

あぁ、心置きなく日本人選手を見て、応援したい。。。

そんな中フィギュアは人気があるのか、珍しく中断される事なく中継中です。うれし~。(と言ってもなぜか8時半スタートで、いきなりミキティからでした・・・)
でも、ミキティ、可愛いですね。すごく緊張が伝わって来て、ハラハラお祈りポーズで見てしまいました。見ている日本人は皆そうかもしれませんが、気分はもう親戚のおじちゃんおばちゃん。
これが荒川選手になると、気持ちはご近所さん。
そして村主選手の時には安定していて、安心して見ていることが出来ました。ここまで来ると気分はもう、にわか評論家。
終わった後の彼女を見ていると涙が出そうでした。

日本の学校などでは国旗や国歌でいろいろあるようですが、日本の国旗を見るのはやはり嬉しいですし、日本選手の活躍を見ることも、やはり嬉しいです。

しかし気になったのがアメリカの選手、Sasha。若いです。本当に若い。プロフィールを見る限りではそれ程若くもないのに、イメージも演技自体も若いです。個人的に若すぎて、好みのタイプの演技ではありませんが、(すごく上手いんですけどね・・・)あの度胸は素晴らしいです。これも個性の一つ?

さてフリーはどうなる事でしょう。日本人選手が上位に入ったこともあり、ますます楽しみになってきました。

23:14 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)

UP

2006/02/20

やっと寝込んでいた間のチョコレートをUPしました。
過去記事をアップできるなんて便利~。
でも、今読み返してみると、私、さんざん食べてますね。
少しは楽しんでいただけましたか?

来年は少し体重を落としてから、チョコレートルポをしようと心に誓いました。

チョコレートを食べたくなったそこのあなた、ようこそベルギーへ、です。
23:47 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

復活

2006/02/18

なんともお久しぶりでございます。
チョコレートネタはいつ更新されるの?と言う間にバレンタインが終わってしまいましたが、皆さんのバレンタインは如何でしたか?

我が家は・・・最悪でした。

もともとは先週の土曜日に、海が熱を出したことから始まり、あれよあれよというまに39度越え。次の日曜も同じく高熱で、坐薬が頼りでした。
そして月曜の明け方、熱も下がり、ほっとしていたら、私に寒気が。
寒気を感じて1時間後には、39度3分まで熱が上がり、そのまま4日間寝込むハメに。

日本から持ち込んだカロリーメイト、ヴィダーイン、栄養剤、坐薬で何とか乗り切りました(あぁ、日本製品って素晴らしい)。

が、木曜日にはノアが腹痛を訴え、そのままお腹の風邪に突入。
同時進行で今度は義両親も寝込み、それがこの週末まで続いています。

結果、バレンタインレストランもキャンセル、お友達とのランチもキャンセル、ノアの日本人学校補習校説明会もキャンセル、お買い物もキャンセル。
今日、1週間ぶりに外に出ました。
やっとPCを開く事も出来ましたが、メールを開くと、そこには恐ろしい量のメールが溜まっていました。しかも一つのアカウントは許容量オーバーで一部削除のおまけ付き。
というわけで、こんな所で言うのもなんですが、もしメールを送ったけど返事がない、という方は再度送って下さい。無視しているわけではないんです~~~。

というわけで、私は元気になりました?過去の日記分は週末にUpしますね。
今から久々の夜更かしで、MTVで放送される、「呪怨・何作目?」を見ます。
ではでは

22:55 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)

バレンタインも近い、その8/Delrey

2006/02/14

バレンタインにちなんで、A級B級に関わらず、色々なチョコレート商品を紹介するこのシリーズ(勝手にシリーズ化)、最終回のバレンタイン当日は、再度A級ショコラティエのDelreyで。
デルレイといえば、以前にもアイスクリームを取り上げたことがありましたが、今回は、1人のバレンタインも寂しくない?チョコレートアイスクリームです。

前回のものはそれぞれミニグラスカップに入り、見た目はもちろんの事、味のコンビネーションも素晴らしいものでしたが、これは質実剛健、シンプルの極みです。(いや、なんてことはない、単にプラスチックのカートンに入っているだけなんですが・・・)

1022delreyice.jpg

チョコレートの濃厚さはゴディヴァやマルコリーニのアイスと同じ、いかにもショコラティエのアイス、という感じです。もっと大衆的にすれば、ハーゲンダッツになるのでしょう。いづれにせよ、『オレはチョコレートアイスだ!!乳加工品やラクトアイス、とひとくくりにするんじゃないぜ~~!!』という自己主張が聞こえてくるぐらい、チョコ、チョコ、チョコです。

あっさり氷菓系のアイスクリームもいいけれど、たまには贅沢して、テレビを見ながらスプーン片手に容器から直接アイスを食べる、という場合には丁度いい、濃さと量の贅沢アイスクリームです。
おいしいチョコレートは先ず自分にプレゼントしたい私としては、彼氏のいないバレンタインとチョコアイスのないバレンタインなら、彼氏のいないバレンタインを迷わず選ぶでしょう。(笑)そう、一口食べて「あー幸せ」と思わせてくれるチョコアイスがあれば1人のバレンタインも全然寂しくありません。
たまの自分へのご褒美アイスに如何でしょう?

加えて、500ml入りで8ユーロもしない、ちょっと手も出せるお値段です。
あぁ、やばい、止まらない・・・

と言うわけで、バレンタインにちなんだチョコ特集は今回でおしまい。
来年は、、、体重が許すなら・・・

23:44 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインも近い、その7/子どものおやつ

2006/02/13

さてさて、バレンタインにちなんで、色々なチョコレート商品を紹介する第7弾。もうそろそろ飽きてきた頃でしょうか?

今回はB級グルメ中のB級、でも生活の必需品である、子どものおやつです。
チョコエッグもいいし、各種スティックチョコも捨てがたい、板チョコもたくさんあるし、とどれを選ぼうかさんざん悩んだのですが、結局、我が家の定番おやつで。。。

一つ目はこれ。
20060220231610.jpg

Nutellaのチョコクリームのおやつ、その名もSnack&Drinkです。
昔っから日本でもあったような、スティックビスケットにチョコクリームをDipして食べるもの。子どもはこういうお菓子が大好きです。味の説明はいまさら必要ないでしょう。ご存知ヌテラのチョコクリームはもちろんビスケットにもよく合います。
チョコレートとビスケットが同時に終わる事は一度もありませんが、残ったクリームを舐めたりするのも又、お約束でしょう。

そして他の商品になくて、この商品に付いているのが飲み物。パッケージの2分の1は飲み物になっているのです。これって、果汁5パーセント未満のジュースなどを想像してしまいますが、ヌテラが選んだのは、アイスティー、ピーチ味。なかなか渋い選択じゃないですか??

二つ目はオレオクッキー。
1023oreo.jpg


オレオってどうやって食べますか?そのままがぶりと正統派?クッキーははがして、クッキーから?クリームを先ず歯でとメイン重視派?
これならそんな論争知らずです。
だって・・・

1026oreo.jpg

こんなんだから。

このアイシング、自分で作れそうで作れないところが悔しいのですが、クッキーは苦めのココア味。普通のオレオビスケットより硬くて病み付きになりそうです。

一応自己弁護しておきますが、手作りおやつもたくさん作るんですよん。でも、ノアはこんなおやつが大好きです。
23:14 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインも近い、その6/CHOCO LATTE

2006/02/12

まだまだ続くチョコレート製品、第6弾はこれ。

0732chocolatte.jpg

その名もChoco Latte。
昨日に引き続きスーパー(カルフール)で取り扱っている商品ですが、一応ベルギーでは画期的な商品なのです。

実は今までありそうでなかったのが、日本のコンビニで売っているような、プラスチックの容器に入り、ストローを刺して飲むタイプの飲み物。
もちろん、テトラパック?紙パックのココアやジュース、牛乳などはありますが、冷やされていた事はありません。当然のように常温保存です。
そしてプラスチック容器の1人分の飲み物、と言えば、飲むヨーグルトぐらいでした。

自動販売機も某コカ○―ラ製品は並んでいても、コーヒーはなかったのです。

そんなところに登場したのがこのチョコラテとコーヒーラテ。この時の感動、想像できるでしょうか?
冷たいコーヒーを買って飲む、という習慣のないベルギー人に果してどれほど売れているのかは疑問ですが、少なくとも、ベルギー在住の日本人を感動させた事は間違いないはず。

さてさて、そんな期待の商品ですが、コーヒーラテはおいしいです。「あぁ~、この味だよ、懐かしい」と思わず口に出るほど、日本のコンビニ商品と大差がありません。あえて言うなら甘すぎる所がマイナスポイントですが、ベルギーに長くいると十分問題ない甘さです。

そして肝心のチョコラテはと言うと・・・濃いです。かなり濃厚で、かつ粉っぽいです。
アメリカにSlim Fastという、マ○クロ○イエットのような商品があるのですが、あれのチョコレート味を濃くしたらたぶんこれにそっくりです。違いはカロリーの高さだけ、、、という感じ。うーん、これは好き嫌いがかなりはっきり分かれるかもしれません。コーヒーラテはリピートするかもしれませんが、チョコの方は個人的にびみょ~。。。

23:07 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインも近い、その5/GU

2006/02/11

色々なチョコレート商品を紹介する第5弾。
少し前にスーパーで新製品として登場したこれです。
1019gu.jpg

「GU」って何?という感じのネーミングですが、そのまんま「グー」って読むんですよね?マーケティングスタッフ、その心は?

さてこの商品、最初はチョコレートムースかと思い、お買い物バスケットに入れたのですが、家に帰って説明を読むと、“オーブンで・・・”。
オーブン?どうりでガラス容器に入っているはずです。

20060220230129.jpg

見た目はチョコレートムースそのまんまですが、
説明の通りに、オーブンに入れて待つこと13分。。。

じゃーん。アツアツのチョコレートスフレの出来上がりです。
<20060220230224.jpg

さすがにしっかり膨らんでいます。自分で作ると、ちょっと手抜きした時など膨らんでもしぼんじゃう時があるんですよね。
その点これなら、食べたい時に1人分、すぐに焼けるのが便利。
ただ欠点は、焼く1時間前に冷蔵庫から出して室温に戻しておく事。
それさえなければ、レンジで30秒(味は焼いた時とちょっと変わりますが)という食べ方もできるので、ちょっと温かいチョコレートのデザートが欲しい時にはお勧めです。

肝心の味は、連日のチョコレートで味覚が慣れてきたのか、あまりチョコは強くありません。普通のチョコレートケーキっぽいです。ただ冷えてから食べるとかなり濃厚でした。ごちそうさま。
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22:58 チョコレート | コメント(2) | トラックバック(0)

バレンタインも近い、その4/Neuhaus

2006/02/10

A級グルメ、B級グルメに関わらず、チョコレートを紹介する、第四弾。(第三弾までは昨日までの日記をどうぞ)
今日は、王室御用達であり、プラリネ(チョコレートの中にクリームなどのフィリングを入れたもの)の先駆者であり、長い伝統を誇る、Neuhaus(ノイハウス)です。

ノイハウスのHPによると、スイス人のノイハウスがブリュッセルで現在のお店の前身を始めたのは1857年のこと。そして19世紀の終わりには、Neuhaus-Perrinと改名。1912年に息子が彼のあとを継ぎ、世界初のプラリネを開発、その後王室御用達に認定されたそうです。
ちなみに、第一号店は、グランプラスのすぐ近く、ヨーロッパ最古のアーケードの一つである、ギャラリー・サンチュベール中の入り口近くにある店舗で、現在もそこでチョコを販売しています。

さて、話を元に戻して、チョコレートですが、普通のチョコレート紹介ではつまらない、ということで、今回はこれ↓

20060210224240.jpg

なんとも味気ないダンボール箱ですが、実はこれもノイハウスなのです。
ベルギー在住、特にブリュッセル在住の方に良く知られているのが、ブリュッセル郊外にあるノイハウス社の工場。何が有名かと言うと、実はこの工場でチョコレートの直売をしているのです。しかもセカンドと呼ばれる、アウトレット品。

難有り品じゃ・・・と言うなかれ、素人目にはまったく何が悪いのか分かりません。一説によると、上の模様のレリーフが曲がってる時も、など聞きますが、全部チェックしてもどこが悪いのか気がつかない場合が殆んど。

ただやはり2ndだけに、中身は自分で選べません。なので、時には自分の嫌いなものが入っているというリスクも。(私はマジパンと呼ばれるアーモンドパウダーの練り菓子入りが駄目!!)
そして、工場の性質上、1箱に入っているのは数種のみ。というわけで、数名で数箱購入し、中身を交換するのが賢いかも。それ以外には、味、見かけ共に問題無しです。お友達の中には、一時帰国前に数箱買い、小さなギフトボックスに詰め替える、というつわものもいます。

ちなみにこれ1箱1キロ入りで、10ユーロ。嬉しくなるお値段ですが、1キロってどんなもの?という方の為に、中身は↓

20060210224340.jpg

お友達と数人で購入し、中身を多少入れ替えて7種、72個入りです。嬉しくなっちゃう量でしょう?

工場では、他の割引商品なども販売しているそうです(買ったことはありませんが)。電車でも行けるようなので、ベルギーのお土産にたくさんチョコが欲しいなら、ここを訪ねてみるのも如何でしょう?
メトロでの行き方、残念ながら知りません。知っている方、ぜひ教えて下さ~い。
22:34 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインも近い、その3/Kit Kat

2006/02/08

バレンタインデーまでに色々なチョコレートを紹介する、第三弾。第一弾第二弾はこちら。
今日は確実にB級グルメです。

その名もお馴染み、Kit Kat。たぶん世界中どこに行っても目に付くチョコレートの一つでは? と勝手に断言していますが、昔っからお馴染みのチョコです。でも、今回はそのキットカットの中でも、これ↓

1010kitkat.jpg

パッケージを良く見ると、「ティラミス風味」なのです。

ご存知のように限定物、変わった物に弱い私、躊躇せずに購入したのは間違いありません。検索してみましたが、日本ではこの風味は売っていないようですね。
そして更に驚いた事に、日本ではさくら風味とか抹茶風味など誘惑されそうな風味が一杯。誰か私にプレゼントしてくれないかな。。。

さてさて肝心のお味の方ですが、切り口はこんな感じです↓
20060208230847.jpg


お馴染みキットカットのビスケットの上にはトロトロクリームが。はっきり言ってかなり甘いです。相当甘いです。クリームがチーズっぽいのかな、とおもったのですが、チーズというよりは練乳と言った方が正しいかもしれないぐらい甘いです。
原材料表を見てみると、確かにマスカルポーネは入っているのですが、どこに??という感じ。かなり外国人向けの甘さです。そして恐ろしい事に、カロリー表示がないんですよね。

どこかで食べた事のある味だ、としばらく悩んでいましたが、そう、Viennetta(アイスクリーム)の味にそっくりなのです。ただ問題はViennettaのどの風味に似ているかが思い出せない。バニラ?コーヒー?ティラミス?チョコレート?キャラメル?うーん、どれかなんだけど、思い出すためにはアイスを食べるしかない!? 一番可能性が高いのはやはりティラミス? 明日、スーパーでビエネッタを購入しそうな自分が怖いです。(ちなみにまったく関係ありませんが、こちらの人が発音する「ティラミス」の「ス」がスとシューの中間音なのがいつも気になってしょうがありません)


23:15 チョコレート | コメント(2) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い、その2/Guylian

2006/02/07

昨日の第一弾に引き続き、バレンタインデーまでに色々なチョコレート製品を紹介する、第二弾。
昨日のチョコは間違いなくA級グルメでしたが、今日のものはA級とB級の間、微妙な立場です。いやどちらかと言うと、B級グルメかも。

そんな今日の一品はこれ↓
20060207224005.jpg

何だか分かりますか?

普通のプリンのような透明プラスチック容器に入った固めのチョコレートは、貝の形のチョコなどで有名なGuylianという会社が販売しているもの。この会社は30年以上前に、GuyさんとLilianeさんがベルギーで設立したチョコレート会社なのです。
Guylianはスーパーはもちろんの事、空港やグランプラスなどにあるおみやげ物屋さんなどでもたくさん置いてあるので、ベルギーを訪れた事のある方は見かけているかも。

さてさて正解は、包装パッケージを見てみると答えは一目瞭然・・・

1006guylian.jpg

じゃーん。お手軽チョコレートフォンデュになるのです。

容器の蓋を開けて電子レンジで20~30秒(もしくは湯煎で6分間)。とろ~~りとなったら、好きな果物をDipして食べるだけ。フォンデュ鍋を買わなくても自宅でフォンデュが楽しめます。

味の方はビター目。
もともとこの会社のチョコレートは日本人には甘い物が殆んどなので、意外といい意味で予想を裏切りました。カカオ70%なので、当たり前か。
イチゴ、アメリカンチェリー、洋梨、ぶどう、と家にあった果物を片っ端から試して見ましたが、どれにでも相性がいい、濃さと甘さです。ただ、150g入りなのですが、裏の成分表を見てみると、カロリーはなんと・・・・
384kcal/100g!!

ま、1年に1度くらいいいよねぇ。。。
丁度2・3人用になっているので、大好きなあの人とでもいいし、仲のいい友達同士でも、家族とでも仲良くチョコフォンデュは如何でしょう?

ちなみにマークが一言。「普通のお鍋ですれば?」自分で準備、片付けをしない男の台詞だわ。
お値段:150g/1.4ユーロぐらい?すみません忘れました。

1009dip.jpg

まったりと果物に絡みます

22:56 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインも近い/ピエールマルコリーニ

2006/02/06

今年もいつの間にか1ヶ月が過ぎてしまいました。
2月といえばバレンタインデー、といっても周知のように諸外国のバレンタインデーは日本のものとは違います。ベルギーもその他の国々のように、男性から女性にささやかなプレゼントを渡したり、レストランもバレンタインメニューを用意。もちろん何もしない家庭も多いと思いますが。。。

我が家はなんちゃってベルギー人家庭なので、バレンタインを口実に自分の好きなチョコを買います。(一応名目は「マークにプレゼント、はぁと」なのですけどね)

というわけで? バレンタインデーまで色々なチョコレートを紹介する、第一弾は、「もし死ぬ前に1個だけ好きなベルギーチョコが食べられるとしたら」。(第一弾が最初で最後だったらごめんなさい、笑)

世界中のチョコの中でどれか一つ、と言われると、日本のチョコレートも大好きな私は悩んでしまうのですが、ベルギーチョコ、と限定したなら、今のところは迷わずこれ。
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ピエールマルコリーニのシャンパントリュフです。
ピエールマルコリーニといえば日本人にも人気ですが、甘すぎず、チョコレートの風味も豊かで、お土産のリクエストではここが一番多いかもしれません。
150gの袋入りなのですが、私の周りにはこれが好きな人も多いため、250gの箱詰めチョコをお願いする時に、中身の1部をシャンパントリュフと替えてもらいます。
そういえば、まだ王室御用達のショコラティエとしては認定されていないのはなぜでしょう?

そんなお店のシャンパントリュフですが、粉砂糖がまぶされたトリュフチョコレートの中身はシャンパン味のミルクチョコガナッシュが入っています。
20060206212529.jpg


袋を開けるとシャンパンの香りがぷんぷん漂ってくるこのチョコレート、まわりのチョコも口どけがいいのですが、ガナッシュクリームもシャンパンの味が濃厚でクリーミー。1個でのどの辺りにアルコールを感じ、お酒の弱い方なら4個も食べれば頬の辺りが、ぽっ、としてきます。

あまり数は食べなくても十分、ほんの少しをお茶の時間に一口、疲れたら一口、と大人の為のチョコレートです。
21:22 チョコレート | コメント(2) | トラックバック(0)

アメリカンフードストアー

2006/02/05

欲しいものがあり、アントワープ郊外にあるアメリカンフードストアーへ。
何もこんな日に出かけなくても、というぐらいどんよりと薄暗い天気でしたが、ちょっとお店の名前と住所が必要なのにも拘らず、来週は予定が詰まっていて買い物に来ることが出来ないので、大雨にならないことを祈りながら出かけました。

普段は何も考えなくても勝手に到着しているぐらい買い物に来ているのに、住所もお店の正式名称も覚えていなかった。。。店主さんごめんなさい、もう忘れませ~ん。

さてさて何が欲しかったかと言うと、「クレージーソルト」。日本で買ったものには『アメリカ・ヨーロッパでは家庭料理はもちろん一流レストラン・・・途中省略・・・広く定着しています』とあるのですが、実はベルギーのスーパーでは見かけないのです。ベルギー版味塩コショウならあるのですが。。。ベルギーはヨーロッパじゃないのか!?

そして、ハニーマスタードドレッシング。これもベルギーではなかなか見かけません。あるお店でハニーマスタードドレッシングを取り扱っているのですが、求めている味と微妙に違うのです。
そして、マカロニ&チーズ!どう考えても体に悪いのですが、たまーに無性に食べたくなるものの一つです。

その他にも買いたい物はたくさんあるのですが、なにぶんアメリカ値段を知っている身としてはやはりベルギー値段の高さに躊躇。マークよ、経済観念が少しでもある妻でよかったね~。(と昨日喧嘩したので、ここでフォローしておきます。と言っても彼はここを見ないけど)

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21:17 ベルギー生活 | コメント(10) | トラックバック(0)

Talent Night

2006/02/04

今日はノアの学校で『若い才能の夜』と名づけられた発表会の日。(いやー、まんま直訳です)

ヤングタレントナイト、と称されたこの発表会、希望者生徒がダンス、体操、楽器、歌、コントやマジックなどなど色々な才能?を披露してくれるのです。

キャンパス内、Feestzaal(パーティーホール)と呼ばれる、体育館のような広さの会場に入ると、会場前方にはイスがきちんと並べてあり、そこだけ見ると普通の発表会のよう。
ところが半分から後はテーブルとイスがランダムに置いてあり、その横には飲み物有り、ビール有り、おつまみ有り、ホットドック有り、etc・・・と、さながらディナーショウのノリ。

前のほうに座っているパパもママも、片手にはビール、片手にはビデオカメラ、とベルギーPTAの正統な姿!?でちょっとカルチャーショックを受けた私なのでした。日本じゃありえないわ・・・

肝心の発表会、ノアはクラスの他のお友達と、「K3」と言うベルギーの女性歌手グループの歌にあわせてダンスでした。大きくなったねぇ、母は泣きそうだよ。
23:03 育児 | コメント(0) | トラックバック(0)

駆け込みショッピング

2006/02/01

またたく間に1月が終わってしまって、気がつけばセール終了。
今年は自分の為に何も買わずに終わってしまいました。

と言うわけで(?)少し余ったセール予算で子供服を駆け込み購入。
ノアの為にIKKSのニット、迷彩柄のカーゴパンツ、シリリュスのスカートを・・・海の為におそろいで迷彩柄のカーゴパンツ、トミーヒルフィガーのダウンコートを購入。

女の子の服は色々とあって選ぶのも楽しいけれど、男の子の服は未だに何を買っていいか悩みます。

姉妹でおそろいを着せるのが夢だったのに・・・

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買ったのはこんな服
22:55 育児 | コメント(2) | トラックバック(0)
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