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良いお年を

2006/12/30

冬休みはバカンスに出かけないので暇をみては更新するはずでしたが、あれよあれよと何かと忙しく気がつけばもう新年はすぐそこに。。。

デジカメが行方不明になり、海の仕業??と疑いつつも、『いや、子供を疑ってはいけない』、『奴しかいないだろう。。。』と天使と悪魔のささやきと戦っているここ数日。
そして先日にはまたもやパンクも経験し(既に3本目!)今年の厄は落としきったつもりですが、最後の最後まで何があるやら・・・

皆様の2006年はいかがでしたか?

今年もたくさんの方がこの拙いブログを訪問してくださって、ありがたく思っております。
どうぞ来年ものんびりとお付き合い下さいませ。

来年が皆様にとって、素敵な1年になりますよう祈っております。
どうぞ、良い新年をお迎えください。

と言うわけで、写真ナシの寂しいご挨拶ですが。。。
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22:39 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)

お手軽デカンタ?

2006/12/20

5ユーロも出せばおいしいワインを楽しめるベルギーなので、ワインツールも色々な物が揃っています。
珍しいところではこれ。↓

ワイングッズ

ちょっと分かり辛い?かな。
瓶の注ぎ口に差し込んで使いますが、上部の空気穴と注ぎ口に多数開いた注ぎ穴が、ワインを注ぐ時自動的にワインに空気を含ませて、デカンタと同じ役割をするのです。

こんな風に↓
お手軽にデカンタージュ

そして形状からいっても滴が瓶を伝い落ちないのも優れものです。
プロのソムリエさんには怒られそうですが・・・

肝心の味の変化は、というと。。。。
はいワタクシの味覚は至って平凡です。。。

22:07 お気に入り | コメント(2) | トラックバック(0)

お土産はなんだろう

2006/12/15

今年は例年になくかなりの暖冬です。
といっても10度をうろちょろぐらいなのですが、去年の今頃は雪が降っていたことを考えると、やはり暖かいのでしょう。

そして何を思ったのか、我が家のバラが今頃蕾をつけました。
ば~~らが咲いた♪

室内ならともかく屋外のバラが咲くとは、やはり今年は暖かいに違いないようです。

ところで今夜はマークの事務所のクリスマスパーティー。
夫婦参加が基本ですが、今回はパスさせていただきました。
と言うのも、終盤になってくると、近くでパカパカとシガーを吹かす人が結構いるのです。

好きな人間にとっては、たまらない香りかもしれませんが、シガーは個人的に遠慮したいワタクシとしてはかなり苦痛なこの時間、今年は体調不良を言い訳に欠席させていただきました。
マークも私がいないほうが楽しめるかもしれないし~。

さて、飲み会やパーティーの後に、お土産って持って帰りますか?

私が子供の頃は、父のお土産がとても楽しみでした。
アイスとかお菓子とかそんなものばっかりでしたが。
時にはそのアイスが溶けていて、父に文句を言ったこともありますが。。。(今更ながらごめんなさい)

そして私もいつしか、遅くなると家族にお土産を持って帰るようになりました。
と言っても、やはり帰り道のコンビニのアイスだったりするあたりが、三つ子の魂何とやらです。

ベルギーでは夜間のお店ってほとんどないので、子供たちは深夜のお土産を知らずに育つとは残念ですが、それでも時々マークは子供たちにお土産を持って帰ってきます。
しかし、それが歯ブラシ、とかプラスチックのひよことか、訳のわからないセレクションなのは、果たして、飲んでいるから?それともベルギー人だから??

でも、お土産を買おうと思う瞬間、家族のことを考えてくれた、というのは嬉しいものなのです。

もうすぐ12時、まだまだ帰ってくる気配はま~~たくありませんが、明日の朝を楽しみにすることにしましょう。


23:02 ベルギー生活 | コメント(4) | トラックバック(0)

ベルギー王国分裂!?

2006/12/14

ベルギーは関東地方ぐらいの小さな国ですが、真ん中から北部のフラマン語(オランダ語)を話すフランダース地域と、南部のフランス語を話すワロン地域、ドイツ語圏の地域、そしてブリュッセル特別区と複雑な構成になっています。

ところが昨夜、フランダース地域はベルギー王国からの分離独立を宣言しました。
そして国王は空港よりベルギーを脱出、トラム(路面電車)は新国境前で停止、リング(ブリュッセル環状道路)は大渋滞となるなど、それぞれの様子が緊急速報で放映されました。
ベルギーは南北に分裂することになったのです。



と昨夜の特別速報でニュースを流したのは、ベルギーの公共放送のフランス語チャンネルRTBFでした。
そしてこれが、大きな物議をかもし出しているのです。
と言うのも実はこれ、その後に続く、討論番組のための嘘の放送だったのです。

しかし、ここで問題になるのは視聴者にその旨が知らされなかったこと。
番組開始の時に『もしかしたら現実になるかもしれない』と言うテロップは出たのですが、その後何のテロップもなしに番組は進行。20分以上過ぎてから後にやっと『これはフィクションです』と言うテロップが表示され続けたのですが、時すでに遅く、それまでの虚偽の放送を信じた視聴者の番組への電話やHPへのアクセスがすごいことになりました。

その後、フラマン語チャンネルのニュースでもこのことが取り上げられ、首脳陣、政治家、放送倫理委員会を巻き込んで大騒ぎになりました。

選挙のたびに分離が議論されるように、言語の違い、文化や習慣の違い、経済格差などフランダースとワロンの関係は微妙で複雑な問題であり、実はいつこれが起こっても不思議ではないのです。
それぞれに言い分はあるかもしれませんが、言語や性格の違いももちろんのこと、現実的にフランダースの経済がワロンを援助している、というのがフランダース独立推進の大きな要因になっています。

外国人の私からすると、とりあえず期間限定で分離してみれば?などと無責任にも思ってしまうのですが、そうもいかないようです。

しかし仮にも公共放送がそんなことをするなんて、TVの与える影響を当事者たちは本当に理解しているのでしょうか?

RTBFは『必要な論争のために役に立った』とコメントを出しているようですが、少なくともジャーナリストと名乗っている以上、違った形での問題提起方法はいくらでもあったはず。
ましてや、フィクションのテロップを入れずに放送し多数の国民を混乱させるとは、議論以前に、単なる傍観者が面白がって煽っていることと何の違いがあるのでしょう?

ちなみにこのことに対して、某政党を支持するご近所さんは『フラマンに対する挑戦?』などと言っているし、周囲では、『分離すると税金が安くなるから助かる』『早く現実になってくれないかねえ』などなど、おしなべて分離推進組。

誰がこの責任を取ることになるのか分かりませんが、新たな火種を作るようなことはやめて欲しいものです。

17:49 メディア | コメント(5) | トラックバック(0)

アンティークのシャンデリア

2006/12/13

シャンデリア

今の家に引っ越してから早2年ちょっとが過ぎようとしていますが、未だに裸電球がぶら下がっているままの部屋はホールもあわせて6箇所、8つ分です。
慣れてしまえばなんてことないので、お気に入りに出会えるまで、ずーと待っていたのです。

そして先日アンティークショップでやっと出会えました。
見つけた、と言うより出会えたというほうがぴったりです。

100年程前のものということで、やっとアンティークに片足を突っ込み始めたまだまだ若いシャンデリアですが、優美な女性の胸像から厳かな男性の顔、そしてその下に続く葡萄の房、それぞれの燭台へのカーブ具合とすべてがとても優雅なのです。

出会ったこともない存在さえ知らない昔の誰かの家庭を、今の私たちを、そしていずれ生まれてくるであろう誰かの家庭を、穏やかにやさしく照らしてくれるのです。

ただかなり重いので、支えきれずに落ちてくるのでは?と実は結構、ドキドキはらはらです(笑)。


22:29 お気に入り | コメント(0) | トラックバック(0)

過労

2006/12/11

ワタクシ、臥せっておりました。

原因は、、、過労。。。

この現代オール電化の時代に、専業主婦が過労なんて、恥ずかしい・・・

でも当日は死ぬかと思うぐらい体がつらかったのです。
ノアを学校に送った帰り道の10分を休み休み、何とか30分かけて帰宅したのですが、その途端、ダウン。
なんとそれから2日間で44時間ほど寝ました。
人間、寝ようと思えば、いくらでも眠れるものですね~。
おかげですっきり、さっぱり、目のクマまで消えちゃいました。

そしてその間、一人でコーンフレーク、パン、果物、飲み物、おやつまで平らげ、勝手に昼寝まで済ましていたであろう海は、すべての痕跡を残しているあたりがやはり子猿でした。。。
23:30 未分類 | コメント(5) | トラックバック(0)

今年もシンタクラースがやって来た

2006/12/06

ここ数日だけいい子の我が家の子供たちですが、今年も寛大な親シンタクラースがやってきました。

ノアは去年のようにWelcomeシンタクラースの準備もお手のものです。
そしてもちろん私たち親もシンタクラースのフリはお手のもの。
人参かじって、砂糖も食べて、ビールも飲んで準備は万端です。

さらに今年はおまけ・・・

20061207004750.jpg

ズワルトピートの足跡つき!

待ちきれなかったのでしょうか?なんと6時起きの子供たち、痕跡とプレゼントを見て大喜びで私たちを起こしてくれた顔は幸せそうです。
分かっているのかいないのか、海まで『klaas eten』(クラース エートゥン/クラース 食べる)と20回ほど雄たけびを上げていました。

午後はシンタクラースから電話が!?(笑)
義両親宅へとおもちゃが誤配達(のフリ)した、ということでプレゼントを頂きに行きました。

学校では『シンタクラースは存在しない。昔に死んだ。』などと言う子供もいて、ノアは少しショックを受けたようですが、たとえどんな些細なことであれ、信じる心、想像力、夢を見る力をいつまでも大切にして欲しいものです。

23:42 ベルギー生活 | コメント(2) | トラックバック(0)

子宮筋腫

2006/12/04

偶然にも子宮筋腫が見つかったのは8月の暑い日本でのこと。

なかなか精密検査に行く勇気も出ず、まったく症状がないことをいいことに検査をずるずると引き延ばしていました。
女性の方なら分かると思いますが、他の検査と違い、婦人科の検査は愉快なものではないことも理由のひとつ。

そんな嫌々ながら行った検査は、子宮筋腫が二つ、なるべく早く手術を、とあまり嬉しくない結果になりました。

年明けにも手術したそうな先生には待っていただくことにしましたが、いつになったら健康運は私のもとに現れるのでしょうか。

道理でウエスト回りが大きくなったはずです。
脂肪じゃなくて筋腫のせいだったとは。。。

そんな中、母は『ついでに皮下脂肪も切ってくれればいいのにねぇ。。』

そして友人は『でも子宮筋腫はあごや二の腕には出来ないからねえ。。』

こんな人たちのおかげで元気でいられるのかもしれません。

22:45 ベルギー医療 | コメント(2) | トラックバック(0)

クリスマス会

2006/12/03

近頃食べすぎの日々が続いていて節制しなきゃ、と決意したのはつい先日なのに、本日はミクシィの某コミュのクリスマス会、、、
というわけで、またもや食べすぎてしまいました。

腹八分と言うのがとても難しいワタクシは意思が弱いのかもしれません。
八分目で止められる方の秘訣をぜひとも聞いてみたいものです。
でもとても美味しく、楽しい時間がすごせたので、食べすぎでも後悔ナシです。

特に、今回はレストランで働いていらっしゃる日本人パティシエの方に、季節のケーキをオーダーして作って頂いたのですが、洋ナシの載ったケーキはアルコールの効いた洋ナシのムースに栗を焼きこんだしっとりチョコレートスポンジ、と最高のコンビネーションでした。

あぁ思い出しただけで、又食べたくなってきました。

自分の手で他の人を幸せに出来る何かを生み出せる人々が本当に羨ましいです。

23:01 ベルギー生活 | コメント(0) | トラックバック(0)

可愛いクリスマスツリー

2006/12/01

クリスマスツリー

気がつけば12月。
街のあちこちにクリスマスの電飾が点き始めました。

お店で見かけたオリジナル色あふれるクリスマスツリー。

ちょこんとトルソーが載ったツリーは
まるでピンクのドレスのように可愛くデコレーションされていました。

Van Uytselにて
21:56 ベルギー生活 | コメント(2) | トラックバック(0)
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