01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728≫03月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

幼稚園前夜

2007/02/26

海もあれよあれよという間に2歳6ヶ月。
ベルギーでは幼稚園に入園できる年齢になりました。

そう、ベルギーの幼稚園は2歳半から。
通常±8時半~±15時半(希望者には7時~18時/19時)、そしてインターやモンテッソーリなど特殊な学校を除き、学費はタダ!!という共働き家庭、特に働くママには(もちろん働かないママにも)嬉しいシステムになっているのです。
そしてタダにもかかわらず?タダだからこそ?レベル的にもいいところの部類に入るのではないでしょうか。

実は海を2歳半からすぐに幼稚園に入れるかどうか、実は悩みました。ノアの時は悩みさえしなかったのに・・・

というのも
・ 言葉がうまくしゃべれないので、自分のディフェンスが出来ないこと。
・ 自分がハーフだと気づいていないこと(笑)
・ オムツが取れるどころかトイレにも自分で行きたがらないこと。
そして何より、これで育児は最後と思っている私にとって、こんな可愛い楽しい時期に手放すのはもったいない、というのが一番大きかったのです。

もちろん入園は自由。
もう少し大きくなってから入れることも出来ますが、他の子供を見て近寄って行く様子、遊びたがる様子、学校に興味を持っている様子などを見て、とりあえず自分の感情は横において、海は今一番望んでいるであろうこと、つまり入園を選択しました。

既に以前からノアの学校の幼稚園に予約済み。
学区制というものがないベルギーではたとえどれだけ離れていようと、好きな学校が選べます。
人気校はウェイティングや先着順のため前夜から並ぶ、というところも。
そして我が家の周辺、車で5分以内にはなんと5校もの学校がひしめいていますが(これが15分まで広げると、いったいいくつの学校があるのやら・・・)、小学校入学を考えて、ノアと同じところへ。
オムツが取れていなくても大丈夫、昼寝は自由というのもポイントです。

いよいよ明日は初登園日。どうなることやら。。。

明日のためのバックを用意しながらなんだか泣けてきてしまう、母なのです。
あぁ、やっぱり預けたくない・・・

スポンサーサイト
17:22 ベルギーの教育 | コメント(2) | トラックバック(0)

紫のバラのひと

2007/02/25

今更ですが皆さんのバレンタインはいかがでしたか?
我が家は特にどこにも出かけずに、おとなしくお家でチョコレートフォンデュ。。。
のはずが、私のあまりの忙しさに、マークはほったらかしにされておりました・・・

そんなマークからのプレゼントはバラ。

知り合ってから早10年以上たちますが、私は彼からバラ以外の花をもらったことがありません・・・

アレンジがしてあっても必ずバラがメイン。

彼にとっては花=バラなのです、なぜか。

ちなみに私の一番好きな花は、カラー。
お花もどちらかと言うと白系やグリーン系のほうが好きなのですが同じバラでも白をもらったことがありません。
室内に活けてあるお花にもカラーがしょっちゅう登場しているし、白系がほとんどなのに気づいているのかどうやら。

そんなマークなので、もしバラ以外の花をプレゼントされる日が来たとしたら、まず浮気を疑うでしょう(笑)

今年のバラはクラッシックなイングリッシュローズ。
子供の手のひらぐらいの大きな花房のものでした。
その中でも素敵だったのは薄紫のバラ。
写真でこの色が出せないのが残念ですが、とてもきれいなレースライラック色でした。

某漫画中に『紫のバラの人』というものがありましたが、こんな色だったのかしら。。。

匂いむんむんです
紫のバラのひと、になるにはちょっと何かが足りない・・・
09:21 ベルギー生活 | コメント(2) | トラックバック(0)

In Brugge

2007/02/21

気がつけば1週間以上更新しておりませんでした。
一応母親ですので、子供が家にいる時間はPCには向かわないようにしているのです。
ベルギーはクロッカスバカンスの真っ最中。
体力のあまっている子供の相手で、体力消耗中です。

そんな私を見かね誘ってくれたブルージュの友人宅を久々に訪ねましたが、やはり素敵な場所です。
昔思い描いていた、『ヨーロッパ』というイメージそのまま。
時間がとてもゆったりと流れていて、精神的豊かさを感じさせる町。

丁度『In Brugge』と言う映画の撮影のため、マルクト広場にはクリスマスデコレーションが出ているそう。
開始10分で寝てしまったマイアミバイスのコリンファレル主演ということで、チャンスがあれば彼を見ることが出来たのね・・・
いや、タイプではぜんぜんありませんが。。。
コメディーともブラックコメディーとも言われていますが、どんな映画になるか楽しみです。
08:17 ベルギー生活 | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインも近い2007・その8/GallerとDaniël Ost

2007/02/14

色々なチョコを紹介するシリーズ第8弾で最終回は、どこにしようか悩みましたが、〆らしく大御所登場。先日に引き続きGallerです。

が、今回はただのガレーチョコではありません。
有名なフローリスト、Daniel Ost氏とのコラボレーションによるチョコレート『Les Florales』です。

お恥ずかしながら、実はワタクシ、日本にいる時は彼の存在を知りませんでした。
ただ彼の作品は以前、目にしていたことがあったので、名前と作品が結びついた時は、すっきりさっぱり。
ブリュッセルから車で1時間足らずの所には、ダニエル・オスト・フラワーアレンジスクールもあり、実はずーっと行ってみたいと思っているのですが、なにぶんまったくの素人がいきなりダニエルオストはないだろう・・・と躊躇しています。

話は戻してこのチョコレート、いつものオレンジ色のパッケージではなく、渋いグリーン。
箱の形は他のシリーズ(香)と同じものです。
そして中はこんなにきれいにチョコが並んでいます。
20070214231209.jpg

すべて同じ直径2.5cmぐらいの丸型で、右上から時計回りに、〔Oranger〕、〔Rose〕、〔Jasmin〕、〔Violette〕の4種類。
上2つはビターチョコで、写真ではかなり分かりづらいですが、表面にはそれぞれ、青、ピンク、濃いピンク、紫色でストライプが描かれているのです。

20070214231324.jpg

肝心のお味は、もう花の香りがむんむん。
どれもそれぞれの花の香りが出ていて、口に入れると、まず香りで始まり、クリームの味がしてさらに香りがのどを抜けていく感じ。
花を食べたらこんなだろうな、と言う気持ちをそのまんまチョコレートにしたかのようです。

他のお店でも花のフレーバーのチョコレートは頂いたことはありますが、ここまで花を前面に押し出しているのは初めて。
好き嫌いが分かれるところかもしれません。特に男性は苦手かも。
ワタクシ個人的にはRoseがちょっと・・・。
香水を舐めてしまったかのような、香りの強さが少し苦手でした。
それ以外、オレンジは想像したとおりの味、ジャスミンは中身がどこかで食べたことのある味なんだけど・・・としばし考えさせられる味、そしてスミレはスミレキャンディーと同じ味でした(当たり前か)。

1個食べれば十分、一度に何個も頂けません。
だからパッケージが小さかったの!!??

肝心のお値段、忘れましたが、高かったです!!
お店で悩むぐらい高かったです。
と言っても±15ユーロぐらいでしたが、ベルギーでこの量、と言うことを考えると、高い印象です。

さてチョコレートを紹介する企画、今年版はこれでおしまい。
いかがでしたか??
まだまだ地元に愛されているショコラティエや各観光地のチョコなど紹介したいものはたくさんですが、それは来年までのお楽しみで。
体重はどれだけ増えたか???それも後日のお楽しみで♪

23:45 こんなもの食べてます | コメント(4) | トラックバック(0)

バレンタインも近い2007・その7/NEW TREE

2007/02/13

バレンタインまでチョコレート紹介シリーズ第7弾は、ベルギーチョコ会社に新規参入のNew Treeです。

この会社、設立は2001年と新しい会社で、企業説明によると、『ヘルス・コンシャスな人々に向けた美味しさ』だそうです。
そして先日車を運転していて気がついたのですが、本社が以前住んでいた場所のすぐ近くにあったとは・・・
なんでもナチュラルな原材料を使い、オリジナルのレシピを創作、という言葉通り、ユニークなチョコのネーミングが並びます。

実はスーパーに登場した頃から気にはなっていたのですが、なかなかチャレンジ精神が出ず、チャンスをうかがっていました。だって、材料がかなりユニークだから。。。
商品名などは会社のHPで見てみてくださいね。

と言うわけで、今回少し弱気な私が試したのはこの3品。
ニュートゥリー

チェリーフレーバーと葡萄のエキスが入った、『Young』。
なんとこれひとかけらに含まれる抗酸化成分は、それの赤ワイングラス2杯分以上だそう。

そして、生姜フレークとグアラナエキスを取り込んだ『Sexy』。
これはひとかけらでコーヒー3杯分のカフェインに相当。
カフェインとSexyにどんな関係が??と悩んで調べてみると、カフェインには中枢興奮作用があるそうです。
ってことは興奮するからセクシー!!??

さらに心拍数増加も現れるそうです。
ってことはドキドキいきなりするからセクシー!!??
いやいや、さすがです。

そして最後の一枚は無難にピュアカカオバターを含む『Pleasure』。
繊維質が豊富に含まれているそうで、確かに女性にとってはある意味、プレジャー(よろこび)!?

と言うわけでネーミングと原材料をチェックするだけでも面白いチョコレート、肝心のお味は・・・
どれもかなりのビターです。
選んだチョコのせいなのか、すべてのチョコがそうなのか分かりませんが、かなりの苦さ。
子供は無理な味です。

そしてそれぞれのフレーバーもかなり個性的。
これは好き嫌いがかなりはっきり分かれるでしょう。
ちなみに私はこれをどうやって消費するか模索中。
チャレンジ精神にあふれた方はぜひ挑戦してみてください。。。


中身はアルミに包まれたシンプル板チョコ。ひとかけらは2cm×1.5cmぐらいで計80g入り。±2.4ユーロ。
中身は・・・

18:27 こんなもの食べてます | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインも近い2007・その6/Godiva2

2007/02/12

チョコレート紹介の第6弾はまたもやGodiva。
何でも聞いたところによると、アンケートでは本命にあげたいチョコレート第一位だとか。
Godivaの底力ですねぇ。

と言うわけで?またもやゴディバですが、やはり普通のチョコレートはつまらない、ということで、今回はこれ↓
ここあ

ゴディバのココアです。

缶の中には、これは工場から出た削りくず??と言うような荒削りのチョコレートフレークが入っています。
以前はこれも缶ではなく、単なるプラスチックの袋に入っていて店頭に置いてあったので、いかにも削りくず、と言う感じでしたが、いつの間にかこんな立派な缶に入っちゃって・・・・少し寂しい。

くず扱いされて可愛そうですが、これは立派なゴディバのココア。
残り物ではなく、ミルクチョコレートをココア用に刻んであるものなので、もちろんそのまま食べてもおいしい。
家の母などはこれをココアだと思わず、お菓子作りに使う多目的チョコレートが搬送の時に粉々になった、としばらくは思い込んでおりました(笑)。

今頃の寒い冬に最適のこのココア、小鍋にミルクを温めてこのフレークを溶かして作るため、キッチンのチョコレートとミルクの溶け合う幸せな匂いが漂うのです。
味はもちろんのことおいしい、としか言えません。
かなり濃厚、甘めです。
甘いココアが苦手な方には、同じベルギーショコラティエでも、ガレーのココア(缶入り、ヴァン・ホーテンに限りなく近い)をお勧めしますが、疲れた時、寒い時に、この濃厚な甘いココアが体をときほぐしてくれるのです。

ちなみにこれをつくっていると、キッチンカウンターにチョコフレークをこぼすのを横で待ち構えている子供達、犬を飼っている気分です・・・

そういえばハワイ在住の友人いわく、ゴディバのココアは粉末だそう。日本で販売されているのはどちら??

250g入り、13ユーロ
18:57 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)

バレンタインも近い2007・その5/Galler

2007/02/11

色々なチョコレートを紹介する第5弾はGaller。
ガレーもおなじみベルギー王室御用達のショコラティエで、ガレーのショップやカフェはもちろんのこと、普通のスーパーでも数種取り扱かわれています。

チョコは一般的に少し甘めなので、今回はこれ↓
マークはこれより、私製チョコムースのほうが好きらしい。こんなところで密かにのろけてみました♪

ガレーのチョコレートムースです。

おなじみガレーオレンジの紙パックに入ったこのムースは、あまりの空腹に店頭で衝動買いしてしまったもの。

口に入れると、舌触りも良く、ムースと言うよりはチョコクリームと言うほど滑らかなムースです。
味はかなり濃厚ですが、甘すぎずくどすぎず、良いチョコレートやクリームを使っているのが一発で分かります。

かなり贅沢な味で子供にはもったいない、と海にねだられてもほんのちょっとしか味見させてあげない、いじわるな母です。
あっという間にお腹に入ってしまったので、これ以上詳しく説明できません・・・


直径6-7cmほどの容器に入って、±2.7ユーロ

17:21 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインも近い2007・その4/Elisabeth

2007/02/08

やっと雪らしい雪が降って積もりました。
肌寒い夜ですが、『グラディエーター』を見ながらこれをUPしています。
そういえば、この映画が大好きなマークに危うく、海の名前を『マキシマス』と名づけられるところでした・・・(どう考えても漢字じゃ無理だろう。。。)

さてさてバレンタインまで色々なチョコレートを紹介するシリーズ第4弾はグランプラス近くにお店を構える、Elisabethです。
エリザベス

実は私もこのお店の存在を知ったのはつい数ヶ月前、お友達にここのチョコを頂いたのが初めてでした。

このお店のプラリネ類は、中のクリームが他店舗と比べると若干固め。
でもベルギーチョコらしい濃厚さで定番に忠実であると同時に、チリ味などの変わった味にも挑戦しています。
各種トリュフやフランボワーズのプラリネなどもおいしいのですが、他のお店ではあまり見かけないのがこれ。

ラムれーずん

上に何が乗っているか分かりますか??

2センチ以上はあるこれ、レーズンなのです。
そうこのチョコはレーズン乗せラムレーズン。

レーズンの大きさにもびっくりですが、この種入りレーズンがこれだけ単売して欲しいほどおいしいのですよ。
そしてチョコの中のクリームはラムが効いているのですが、強すぎないおいしいラムでお酒の弱い方でも大丈夫。
時々思い出しては食べたくなる、ラムレーズンです。

22:48 チョコレート | コメント(2) | トラックバック(1)

バレンタインも近い2007・その3/Toblerone

2007/02/07

バレンタインまで色々なチョコレートを紹介するシリーズ2007年版第3弾はお手軽にスーパーで買えるチョコを。
ベルギー製ではありませんが、ベルギー人にもかかわらず、甘いものやチョコが苦手なマークが、唯一自分から食べたがるこれ↓
危険な三角

Tobleroneのチョコレートです。

三角柱のチョコでおなじみのこのメーカー、通常のパッケージより9倍は大きいこの箱が登場。
中身はというと、ミルク、プラリネ、ホワイト、ブラック、そしてミルクとホワイトのコンビの5種類のフレーバーがひとつずつピラミッド型になって詰まっています。
ベルギーチョコに慣れてしまうと、かなり甘く感じるこのチョコレート、ヌガー入りでさらに甘甘。でも子供の頃に食べたような味が懐かしいのです。

一口甘いものが欲しい時やコーヒーに添えて出すのに最適なチョコですが、一口で終わらない我が家です・・・

そしてブラックが食べたいマーク、ホワイトが食べたい私、何でも良いから食べたい子供達と争奪戦のため、毎日隠し場所に困っている我が家です。。。(にもかかわらず、いつの間にかブラックチョコだけなくなっている。。。)

お値段忘れてしまいましたが、±5ユーロ、330g入り
22:46 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインも近い2007・その2/Godiva

2007/02/05

先日に引き続き、バレンタインまでチョコレートを紹介するシリーズ第2弾はGodivaです。
王室御用達としてあまりにも有名な、そして日本進出ベルギーチョコの先駆けでもあるゴディバは外せないでしょう。
ちなみにベルギーではしょっちゅう、『ゴダイヴァ』と発音するのを聞くのですが、正しいのはどちらなのでしょう??

さてさて、ゴディバも色々なチョコレートを出していますが、これは私も家でよく作るものです。

家でも作れる??とびっくりすることなかれ、、、

だって

これだから・・・↓
チョコイチゴ

イチゴのチョコレートコーティングです。

日本でも某製菓店がチョコレートの中にドライイチゴを丸ごと入れたものを製造していて、実は私はそれが大好き。
それがここベルギーで生のイチゴなのは、イチゴが安いから?イチゴが硬いから??

個人的に好きなのはホワイトチョコとの組み合わせですが、ちょうど購入した時にブラックチョコしか残っておらず残念。
店頭で作られていて、ゴディバのチョコを使っているためか、このビターのチョコレートが本当においしいのです。
食べている時にチョコが剥がれてしまうことがあるので、もう少しチョコを柔らかくして欲しいな、と個人的には思うのですが、食べるたびに
『あー、いいな。チョコとイチゴの組み合わせはやっぱり美味しい』
と幸せになります。

そしてさすがでございます、ゴディバ。これだけは真似できません↓

王室御用達のプライド

私もロゴ入りに挑戦してみようかしら??


49ユーロ/kg、1個2ユーロ弱。もちろん1個から購入できます。
22:18 チョコレート | コメント(2) | トラックバック(0)

バレンタインも近い2007・その1/Jean-Philippe Darcis

2007/02/03

さて2月といえばやはりバレンタインデー。
と言うわけで勝手に決めつけ、好評だった去年に引き続き、今年も色々なチョコレートをバレンタインデーの日までご紹介。

予定では確か今頃は少しダイエットもしているはずですが、それは気づかないフリをして・・・

ちなみに去年はこの日からバレンタインデーまで紹介

さて2007年、第一弾はブリュッセルのニューフェイスです。
その名もJean-Philippe Darcis (ジャン・フィリップ ダルシー)のチョコレートです。
ダルシーさんのお店

このお店は去年の12月、グランプラス近くにオープンしました。

説明によるとヴェルヴィエ市出身の34歳のダルシー氏、2001年には国内大会で優勝、初代のベルギーチョコレート大使に任命され、2002年にはラスベガス・パティスリー世界選手権のチョコレート部門で優勝。
そして現在、パティシエの世界的な会『ルレ・デセール』のベルギー人最年少メンバーだそう。

今回購入したのはこの250g入り。
これがおなかの中に・・・

肝心のお味は一言で言うと好みです。
どちらかと言うとビター系なのですが苦くないビター系。
マルコリーニに近いかも。
うわっビックリ、と言うような味の驚きや斬新さはありませんが、万人受けしそうな定番の味。
サイズもちょうど良く、おいしいチョコを少し楽しみたい時にはぴったりサイズ。

ちなみに私の好みは国内大会で優勝した『Prosper』(写真下から2列目の真ん中)と『Tourelle』(カタツムリみたいな形のもの)。
どちらも食感が好きなのです。

お店はグランプラスに程近いし、日本人スタッフの方がいらっしゃるので日本語も通じる、と旅行者にも嬉しいお店です。
日本人スタッフも感じのいい方々ですが、写真撮影のお願いをした時に、横ではにかんでカメラ目線を向けてくれた他のスタッフも好印象♪

そして個人的にヒットだったのが、箱。
仕切りがついているのはもちろんですが、この箱の蓋がマグネットでピタッとくっつくのが可愛いのです。

22:00 チョコレート | コメント(6) | トラックバック(0)

のだめカンタ~~~ビレ

2007/02/01

先日日本のお友達から届いた荷物の中に入っていたのが、のだめカンタービレのDVD。
コミックはすべて持っていて、はまった作品だったので小躍りして早速見始めると、、、、

と、止まらない・・・

面白くて止められません。

コミックがドラマ化すると残念なことが多々ありますが、これは漫画を忠実に再現していて、面白かったです。
キャスティングもぴったり。
第1話はそれほどでもなかったのですが、2話からどんどん引き込まれ、途中で無理やり止めたものの、既に朝の4時・・・。
うぅ目が乾いてつらい。

クラッシックに興味を持つ方が増えたのも頷けるぐらい面白くて、続きが楽しみです。
あぁ早くみんな寝てくれないかしら。。。集中して見られない!!
Nちゃんありがとおおお。
11:19 ベルギー生活 | コメント(2) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。