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オフ会

2007/05/30

今日は某オフ会で、リンクにも張ってあるアリンコさんのおうちにお邪魔してきました。

初めましてやお久しぶりの方々にもお会いして、おしゃべりと食べることで口は大忙し。

その人柄のように、アリンコさんのおうちは素敵な居心地の良い空間。遅くまで居座ってしまいごめんなさいです。


海外にいると、多分日本では知り合えなかったような方々や、友達にはいなかったタイプの方々に本当によく出会います。
素敵な方もたくさんいて、今までの自分の視野がどんどん広がっていくのは海外生活のお陰。

長く付き合えそうな場合も、疎遠になりそうだなと残念ながら感じる場合もありますが、どなたも縁が出会わせてくれた方々。
海外生活の人間関係は色々と聞きますが、私は恵まれているなぁ、と縁の神様に感謝です。

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23:48 ベルギー生活 | コメント(0) | トラックバック(0)

海、ダウン

2007/05/29

またもや更新が遅れております。

実は久々に海がダウン中。

土曜日から熱が出始め、連日38度越え+嘔吐。
運の悪いことにベルギーは3連休中だったので、今日やっと病院に連れて行くことが出来ました。
幸い酷い感染症などは起こしていなかったので、今週一杯は用心すれば良さそうです。

22:55 育児 | コメント(0) | トラックバック(0)

ノア、8歳

2007/05/26

時の経つのは本当に早く、ノアも8歳になりました。

誕生してしばらくは育児に夢中+必死すぎて、もっと楽しめばよかった、と今頃になって後悔することもたくさんある8年でした。
きっとあと10年経って過去を振り返っても、それなりに後悔することでしょう。

彼女に大人になる楽しみを持たせてあげられているのか、彼女の存在自体に価値があることを教えてあげられているのか、常に自問自答の日々です。

育児に終わりはないけれど、ノアと一緒にいられるのもあと14年そこそこ。
きっとあっという間にその日は来て、きっと泣くであろうその日のことを思って既に泣いています(笑)

お誕生日おめでとう。
生まれてきてくれてありがとう。


お誕生日

リクエストは“ピンクのケーキ”。クリームにフランボワーズピューレでピンクにしましたが、写真じゃ分かりませんね・・・
22:59 育児 | コメント(2) | トラックバック(0)

ニュースの価値

2007/05/24

又もやテレビネタですが、ベルギーの一般的なTV契約では大体二十数チャンネルを見ることが出来ます。もちろんお隣オランダやイギリスなどのチャンネルが見られるのは当たり前なのですが、フラマン語圏では映画にしろドラマにしろオリジナルに字幕をつけるのに対し、ワロン地域(フランス語地域)ではフランス語に吹き替えするのがかなり一般的、という印象です。

ま、そんなことはどうでもいいのですが、そんなにたくさんチャンネルがあってもTVへの不満は消えません。
その一番大きな不満は、ニュースがオンタイムじゃないこと!!

日本なら、朝5時過ぎからニュース情報番組、朝のニュース、昼のニュース、ワイドショー、夕方のニュース、夜のニュースと常にオンタイムで入ってくるはずの情報が、ここベルギー(フランダース地域)では、朝のニュース・・・昨夜の夜のニュースの再放送なのです。(ワロンもそうでしたっけ?)
なので朝、天気予報を見たくても、昨夜の明日の天気予想を見なければなりません。(PCやテキストなどでチェックすれば済むことなのですが。。。)

というわけで、新しいニュースは1時過ぎの昼のニュースから。
緊急速報や、ライブでニュースが入ることもほとんどなく、ニュースの価値がかなり低く感じられるのは私だけなのでしょうか?

そしてそんな今日、明日までに到着しなければいけない郵便を朝早くポストに投函して一安心していたのですが、お昼のニュースを見て愕然。
なんと明日は郵便局ストライキ!!おいおい。。。

まさかベルギー人が、わざわざポストを開けて戻してくれるわけのはずがなく(お願いするだけ無駄!?)、しかも月曜日は祝日。
果たしてあの郵便はいつ届くことになるのでしょう・・・
21:49 ベルギー生活 | コメント(3) | トラックバック(0)

鍵と運命

2007/05/21

1週間ほど前の朝、マークの驚嘆の声と共に渡されたのは、1本の鍵。
外からも出入りできるプレイルームのテラスに面したドアの鍵。





鍵

完全に折れちゃってます。。。
鍵穴には残りの部分、約4センチがすっぽり。
特殊な形なので押しても出てこない。。。

鍵屋さんに“急がないので時間のあるときでいいですよ~”と言っていたら、本当にのんびりと今日になって来てくれました。

「人はタクシーを止める瞬間、ささやかな運命論者になる」
と書いたのは向田邦子さんですが、オートロックで締め出された経験もある私としては、この格言風にいうと
「人は思い通りにならない鍵を目の前にしたとき、ささやかな運命論者になる」
と言う気分です。

ちなみに鍵屋さん、たった5分で解決、〆て10ユーロ。
以前、緊急で頼んだ時はお値段がかなり高かったので、やはり「時は金なり」は現実のようです。


14:32 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

コミュニオン

2007/05/16

ベルギーの学校では「宗教のクラス」というものがあります。
カトリック系やモンテッソーリ式など一部の学校は分かりませんが、一般的な学校では入学時に選択した自分自身の宗教を学ぶ時間があるのです。

が、カトリックと仏教というかなんでも教の我が家、ノアには大きくなってから自分で宗教選択させるために洗礼を受けさせていません。
お宮参りには行ったけど(笑)
なので彼女が取っているクラスは「倫理」。
日本で言うと道徳のようなものでしょうか。

今回、ノアはファーストコミュニオンの年齢になりました。
1stコミュニオンとはキリスト教の「初聖体」という宗教的儀式のこと。
キリスト教信者としての、「洗礼」に続く大事な儀式の一つです。
もちろん普段行っている教会でも行いますが、ノアの学校のキリスト教クラス選択者のように、学校でも行うところがたくさんあります。

そしてノアの宗教のクラスも先週末にはコミュニオンがありました。
が前述のとおり、ノアは倫理のクラスなので普通のコミュニオンとは違うイベントになりました。

今まで練習してきた人権に関する劇を披露した後、それぞれメダルとお祝いの言葉を頂きます。
このメダルにはUVV(unie vrijzinnige verenigingen/union of freethinking organizations、さしずめ自由思想団体とでも言うのでしょうか)のロゴである、たいまつ(英知や闇のない世界を現しているらしい)が入っています。
そして今回のスポンサーでもあるVUB(ブリュッセル自由大学/宗教・政治にとらわれない大学として設立)からプレゼントを頂いておしまい。

その後保護者はカクテルパーティー、子ども達はワークショップで楽しんだ午後ですが、大人になるための最初の1歩でもあるこの日、子ども達の成長はあまりにも早すぎることをしみじみと感じさせられるのです。

励ましの言葉中

14:02 ベルギーの教育 | コメント(0) | トラックバック(0)

The Practice

2007/05/14

これだけは見逃せないTV番組ってありますか?
TV=アイロンがけの私、あまり集中しすぎてもアイロンがおろそかになるし、面白くないと、アイロンをかけたくない、というわけで、お気に入りのテレビを見つける按配が難しい。

ベルギーの番組の面白さが今ひとつ理解できない私が見るのは、やはりアメリカ物がほとんど。
Prison Break(Kanaal 2)やGrey‘s Anatomy(Vijftv)などの連続ドラマ王道系ももちろんですが、America’s next top model(Vijftv)やProject runway(Vitaya)などの弱肉強食系も大好き。

中でも一番好きなのがThe Practiceなのです。
Ally McBeal(アリーMy love)などで有名なDavid E.Kellyの作品の一つですが、コメディー色の強い「アリー」やプラクティスの半続編でもあるBoston Legal(vtm)とは少し異なり、もっと弁護士らしい姿や人間描写が好きなのです。

が。。。今日で番組終了・・・
お気に入りだっただけにかなりのショック。
これから月曜日のアイロンがけはナシになりそうです。
又お気に入りを見つけなければ。。。
23:11 メディア | コメント(4) | トラックバック(0)

祝出産

2007/05/12

Mさん、出産おめでとう!!

これで3姉妹の母になった彼女に、女の子妊娠パワーを分けてもらいに病院へ。(といっても、今は産めないけれど。。。)
なんと予定日より2週間遅れて生まれてきたCちゃん、もう首は据わりかけてる!?というほどしっかりした、指の長い、べっぴんさんでした。

そこで頂いたのが、初体験の食品。
でも名前を忘れてしまいました・・・写真も撮り忘れた。。。
カリカリトースト(よくアペリティフの時などに頂くタイプ)にバターを塗り、ピンクと白のシュガービーンらしきものを散らしてあります。
オランダ人のパートナーを持つ彼女、産後、これを祝い客に振舞うのがオランダ流だそう。
シュガービーンと書きましたが、正確にはお砂糖ではなく、ちょっとハーブっぽい味。アニス?八角?っぽい味です。
散々「おいしくないよ~~」と脅されましたが、いえいえ、普通の味でした。
うーーん、正式名称知っている方がいたら教えてください・・・

これで3姉妹の母は私の周りで4人目。
私の母自身が4姉妹で、60歳を過ぎた今でも皆で一緒に旅行に行くのを見ている私としては、多姉妹の母である彼女達が実はとっても羨ましいのです。

Cちゃん、無事にこの世に生まれてきてくれてありがとう。
これから先、彼女の人生が素晴らしいものでありますように。
22:36 ベルギー生活 | コメント(0) | トラックバック(0)

上げ膳据え膳

2007/05/05

お友達宅で焼肉!!
が、薬のせいか、体調がいまいちの私、「ソファーで寝といていいよ」の言葉に甘えて、爆睡しておりました。
目が覚めたら準備が全部終わっていた。。。
そしておやつに出来上がっていたのは

柏餅

じゃっじゃ~~ん、柏餅!!
(写真はいまいちになってしまいました・・・)

電子レンジとコネコネで簡単に出来るらしいです。
大変おいしゅうございました。

そしてメインの焼肉。
相変わらずお料理上手のKみんがマリネしたお肉は、牛肉も、豚肉も、鶏肉もとても美味。某お店ではなく、彼女のお家に買い物に来たいぐらい美味でした。
彼女の手からは何か特殊なホルモンが出ているに違いない・・・

ソファーでお昼寝していたら、ご飯もおやつも出来ていてただ食べるだけの上げ膳据え膳状態。。。
世の中の専業主婦を持つ旦那は、こんな思いをしているのかと思うと、ちょっと羨ましい思いをした午後なのでした。(いえいえ、家事を手伝う夫も、家事を完璧にこなす兼業主婦もいるかもしれませんが・・・)


23:33 ベルギー生活 | コメント(0) | トラックバック(0)

ラーケン聖母教会

2007/05/03
CIMG0773.jpg

ラーケン王宮の温室を訪れたら、あと30分時間に余裕を見てぜひ寄って欲しいのが、このラーケン聖母教会。

王宮を出て左へゆるい下り坂(Av.du Parc Royal)を下がること1kmちょっと、その年月を感じさせる教会が見えてきます。

1854年に建造を開始したこの教会は、最高裁判所の建築家でもある、Joseph Poelaertの作品でネオゴシック様式の教会です。

内部はステンドグラスなどもシンプルで、取り立てて特筆するほどではないのですが、教会の祭壇奥の地下室は、Royal Cryptと呼ばれ国王、王妃の棺が安置されています。
罰当たりのようでさすがに写真は撮れませんが、中央には上に王冠を模した、大きな正方形の墓が、そしてその周囲に他の国王、王妃の墓が並べられています。(ちなみにLeopold Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ世、Albert I、Boudewijnそして王妃達です)

Cryptには温室が公開されるこの時期と、埋葬されている国王、王妃の命日の一部、日曜の午後、そして11/1、11/15などの特別な祝日の日に一般立ち入りが許可されます。

ちなみにこの教会裏の墓地も有名な方々やブルジョワ階級の方々が埋葬されていて、墓石なども見ごたえあり。
そしてロダンの「考える人」シリーズの1体が以前ここにありましたが、今でもあるのかな?


ラーケン聖母教会
Our Lady of Laeken Church/Eglise Notre-Dame de Laeken/Onze-Lieve-Vrouwekerk van Laken
Parvis Notre Dame, 1020BXL
http://www.ndlaeken-olvlaken.be/all/indexall.htm


17:28 ベルギー観光 | コメント(0) | トラックバック(0)

ラーケン王宮温室公開中

2007/05/02

嘘のような快晴が続いていて春を満喫中のベルギーですが、この時期に欠かせない場所と言えばラーケン王宮の温室です。

ブリュッセル北部にあるこの王宮は、ベルギー王室が住居として使っているものですが、この敷地の中にある温室が春の2~3週間ほど一般公開されるのです。

1873年アールヌーヴォーで名を知られているオルタの師Alphonse Barat(アルフォンス バラ)が設計した温室は、ガラスと鉄骨を使ったアールヌーヴォー建築で「ガラスの宮殿」と呼ばれ、1万4千㎡の敷地の中には、世界各地から集められた植物が咲き誇っています。
今日は写真満載で。。。

ラーケン王宮
王宮。居住区なので内部非公開です。


いのししなぜかいのしし
外観の一部
外部

ヌーボー
天井の梁もアールヌーボー


あじさい
ピンクのアジサイ


まるでラーケンカントリークラブ。。。290Y,Par4ラーケンcc

20070504002953.jpg温室脇にはアトリエも

20070504003227.jpg1900年のパリ万博後に移された五重の塔


20070504003640.jpg温室でお茶も


20070504003858.jpg温室中央ドーム部分



その真下にはこんなタイルが
CIMG0765tiles.jpg

ルート的には温室に一度入り、途中で外に出て五重塔を見ながら反対側に周り、中を戻ってくる、という約1時間から1時間半のお散歩です。
観光バスもかなり止まり混雑するので朝一番で入るぐらいの気持ちで出かけたほうが良いかもしれません。

一般公開は日曜日まで。
ラーケン王宮温室
The Royal Green Houses/Koninklijke Serres/Serres de Laeken
Domain Royal de Laeken, 1020 BXL
Tel; 02-513-8940
2007年は4/18~5/6まで
開館時間;9h30-16h(火―木)、13h-16h, 20-23h(金)
9h30-16h, 20-23h(土、日)
入場料;2ユーロ(18歳以下は無料)
駐車場は道路挟んで向かいに有(無料)

2009年の日程はこちら

23:57 ベルギー観光 | コメント(5) | トラックバック(0)

メーデーとすずらん

2007/05/01

花言葉は幸福が訪れる

5月1日はメーデー。
この日にはお世話になった方、大切な方にすずらんの花を送りあうのが一部ヨーロッパ流。
ここ数日はスーパーでも、2・3本を束にした本当に小さなすずらんのブーケが登場したり、ガールスカウトの子ども達がミニブーケを売ってまわったりしています。
ちなみに嘘かまことか、この日は許可を得ずに個人が道端ですずらんを販売しても良いそうな。

我が家の庭の隅っこにはすずらんが自生していて心を和ませてくれるのですが、いつもマークに芝刈りと共に刈られてしまっていたのです。
にもかかわらず、毎年可憐な花をつけてくれて健気なのですが、見かけの可憐さとは裏腹に有毒(コンバラトキシン)なので、子どもには気をつけるように、とよく言われます。
活けてあった花瓶の水を誤飲し死亡した例もあるそうなので、サル手の早い子どものいる我が家では、花瓶に活けるのはもうしばらくの我慢。

そんな気持ちを知ってか、「幸せのおすそ分け」と言って友人が届けてくれたのは、すずらんの寄せ植え。
ふっと何気ない時に視界に入るその可憐で清楚な姿に、おすそ分けどころか幸せの独り占めをしています。
17:45 ベルギー生活 | コメント(3) | トラックバック(0)
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