鉄の女ダウン |
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2008-02-19 Tue 23:41
鋼鉄の女ノアが体調を崩したのは丁度バレンタインデーの日。 一向に良くなる気配がないので再度診察に行くと、前回は聞こえなかった雑音らしきものが聞こえるような聞こえないような。。。と言うことで急遽病院で血液とレントゲンをチェック。 レントゲンは診断が微妙なレベルと言うことでしたが、血液中の感染数値が上がっているとのこと。 結局緊急入院となりました。 肝心のノアは初めての入院生活を楽しんでいるよう。 そりゃ、ベッドに寝たまま好きなだけテレビは見られるし、注射も留置針のお陰で毎回痛い思いをせずにすむので、まだまだ入院の苦痛は感じていないようです。 ワタクシはというと、色々な雑用を看病(といってもただ傍にいるだけですが・・・)の合間にこなすため、ばたばたとしております。 もともと家を探す際、「子どもがいるのでいざと言う時のために、自分で緊急に駆け込める至近距離に病院があること」を条件の一つにしていたので、我が家から5分以内のところに総合病院は3けん。 お陰でちょっと検査の間に家に帰ることが出来るのが長所(救急車が家の前を良く通り過ぎるのが欠点ですが)。 もう少し、ばたばたが続きそうです。 |
バレンタインも近い2008・その7/Mary |
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2008-02-14 Thu 22:19
最後にバレンタインのチョコを片思いの人に渡したのは、13歳の頃。。。と遠い目をしてしまうバレンタインデー。 そんなチョコレート紹介も最終回ということで、大御所Maryの登場です。 ![]() よく日本のチョコレート、Mary’sと間違われるのですが、まったくの別物です。 さてこのお店、ベルギーチョコレートのお店の中では最古参の1942年に、王室御用達として認められました。 某大統領も来店されるなど、格式と伝統のある、正統派ショコラティエ。 つい最近までは、世界でただ1店舗だったこのお店、王宮からも程遠くないコングレス広場の前に店舗を構えていますが、あまりのさりげなさに、意識しなければ気づかずに通り過ぎる人がほとんど。 歴史に比べると、ベルギー人の間での知名度はかなり低いのが個人的な印象。 店内はチョコレートやさん?と疑うぐらい、その他のショコラティエと一線を画していて、ショコラティエブティック、と言う表現がぴったり。 スタッフの対応が、穏やかながらきびきび(ベルギーのショップは穏やかならのんびり、キビキビなら冷たい印象が強い)というところがさすが。 ![]() 肝心のチョコレートですが、たまたま選んだものは他のショコラティエと比べると甘め、定番に忠実な印象です。 こちらで試して欲しいのは、なんと言ってもフレッシュクリーム。 日持ちはしませんが、クリームがとっても美味しい。 そして、実はここのチョコレートには王室の方々の名前がつけられたチョコレートがあります。その顔を思い浮かべながら、それぞれのチョコレートとその組み合わせの意味を想像してみるのも楽しいかも。 さて色々なチョコレートを紹介する、2008年版はいかがだったでしょう? お好みのお店はありましたか? まだまだ紹介したいショコラティエはたくさんありますが、好評(?)にお応えするのは、また来年。。。 |
バレンタインも近い2008・その6/Wittamer |
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2008-02-13 Wed 23:09
バレンタインももう明日。 そんな日のチョコレート紹介は涙のWittamerです。 ![]() 日本にも店舗があり知名度抜群のこのお店、ヴィタメールをいつもウィタメールと発音してしまうのは、私だけでしょうか? いきなり話題が変わりますが、我が家ではまだノアにおこづかいをあげていません。 お年玉やお祝い、その他もろもろのお金はすべてノアの口座に入れているので、ノアの貯金箱に入っているのは小銭ばかり、しかも最大で20セントコイン、ほとんどが2セント、5セントばかりです。 そんな貯金箱が軽くなっていたので、何に使ったんだろうと思っていたら、プレゼントしてくれたのがこれ。 ![]() 赤い布でカルトナージュされたハート型のボックスの中には、ハートのチョコがかしこまって座っています。 肝心の味は・・・もったいなくて食べられません。 マークと共に買い物に行ったらしいのですが、彼の申し出を断って、自分のお金で払うと言い張ったそう。 さすがにお店の迷惑になるので、彼が両替したそうですが。 その光景を想像しただけで、ママ泣けてきそうです・・・ まったく参考にならない今日のコメントですが、この箱もピアスなどを入れるのに、最適な大きさなので、箱だけでも嬉しい一品です。 もちろんチョコがたくさん詰まった大きなハートバージョンもあります。 |
バレンタインも近い2008・その5/ちょっと番外 |
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2008-02-11 Mon 22:24
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バレンタインも近い2008・その4/パラソルチョコレート |
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2008-02-10 Sun 22:22
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バレンタインも近い2008・その3/Passion Chocolat |
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2008-02-08 Fri 23:52
まだまだ食べ続けるチョコレート紹介。第3弾はPassion Chocolatです。 ![]() 住宅街の真ん中に位置するこのお店、ついつい通り過ぎてしまいそうになるのですが、中に入るとチョコレートの香りに包まれて、とても幸せな気持ちになります。 ![]() こじんまりしたお店のチョコレートはとても丁寧に作られたのがわかる、とってもフレッシュなチョコレート達。 その場で詰めて頂く時に、いつも悩んで結局『お任せ』にしてしまうのですが、どれも本当に美味しい。 特に奇抜な味や珍しい組み合わせをしているわけではありません。 そして、他のビターの多いショコラティエと比べると、どちらかと言うと甘め系。 でも、1個食べ始めると、なぜか止まらないのです! 例えば、マルコリーニなどは2、3個も食べれば十分ですが、こちらは立て続けに、どんどん食べてしまう、不思議(危険な?)なチョコレートです。 このお店のお勧めはなんと言っても、パッションショコラ。 まるでお店の名前さながらですが、ホワイトチョコレートに包まれたパッションフルーツクリームの酸味が、周りのチョコにとても合うのです。(写真手前の白いチョコ) 生のパッションフルーツよりも、より南国を感じさせてくれる、なぜかどこか懐かしく、南米のジャングルだったり、アジアリゾートの海辺だったり、暖かい国のマーケットだったり、と異国のイメージを思い浮かばせるチョコレートです。 あぁ暖かい海に行きたい・・・ PASSION CHOCOLAT Rue Pere E. Devroye 197 1150 Brussels (Woluwe-st-Pierre) Tel; 02-772 47 10 火〜土; 12h〜18h |
バレンタインも近い2008・その2/Café Tasse |
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2008-02-06 Wed 22:43
ベルギーのチョコレートをバレンタインデーまでご紹介する第2弾はCafe Tasse。 1988年創業のこのお店、実は路面店舗を見かけたことはほとんどありません。 私が知っているのはグランプラスの近くのショップぐらいで、あとはRobなどのスーパーで見かけるのみ。 他にはどこにあるんだろう?? そんな以外とマイナーなブランドで、これといったマーケティングをしている気配もないのですが、意外と根強いファンがあちこちにいるのがこのお店の特徴。(ちなみにベルギー人はマーケティングが非常にヘタだと思う・・・) カフェ タッセ、つまりフランス語でコーヒーカップを意味するここのチョコレートとコーヒーの相性はもちろん抜群。 そんな中でも手を出しやすいのはこれ。 ![]() ナポリタンシリーズです。 3センチ四方の薄型チョコが、しっくりカップやソーサーになじみます。 コートドールなども同じような商品を出していますが、コートドールより甘さ控えめ、チョコレートがねっとりしています。 ちなみにこれは5種類(ミルク・ブラック・77%カカオ・コーヒークランチミルク・コーヒークランチブラック)が一つのセットになったもの。 中でも個人的なお勧めはコーヒークランチのミルク!!(緑) 普通コーヒー味のチョコと言うと、コーヒークリームのプラリネやコーヒー豆のチョコがけが一般的ですが、これは砕いたコーヒーが入っているので、豆のチョコがけのように口の中でざらざらごわごわしないのが嬉しいのです。 Café tasse Rue du Marche aux Herbes 15 1000 Brussels Tel; 02−502−4907 |
バレンタインも近い2008・その1/Yasushi Sasaki |
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2008-02-04 Mon 21:47
さて2月と言えばお決まりバレンタインデー。 去年に引き続き今年もバレンタインまで色々なチョコレートを紹介。 2008年の第一弾は、日本人パティシエに敬意を表して、Yasushi Sasakiのチョコレートです。 ![]() こちらは先日紹介した美味しいケーキの数々を作り出す、佐々木靖さんのお店のチョコレート。 11月中旬にオープンされて以来、今までにないハイペースでこちらのケーキを頂きましたが、どれもはずれがありません。 チョコレートもさぞかし、と思っていたら、やはり美味しかった!! デザインからもう少し甘めを想像していたのですが、しっかり大人好みの味です。 写真のプラリネもいいのですが、ナッツなどと一緒になった普通のチョコレートもお勧め。 『チョコがつやつやしている』とは知人の弁ですが、本当にチョコレートがつやつや光っているのです。 日本では梅田阪急百貨店さんがバレンタイン用に佐々木さんのチョコレートを取り扱いされるそうなので、興味のある方はぜひどうぞ。 ちなみに2月号のプチポワのインタビュー(ベルギーで活躍する日本人)は佐々木さん。どんな方かは紙面をチェック。 パティスリーYasushi Sasaki Av. des Franciscains 10 1150 Brussels (Woluwe- st- Pierre) Tel; 02-779-0568 月〜土;8h〜18:30、日〜13:00、水休 |
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| メッヘレン通りで・・・ |
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