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Lost in Tokyo

2008/03/16

日本でも番組改編の時期ですが、新しい番組が始まるとついつい期待してしまいます。
今日はやっとやっとプリズンブレイクの新しいシーズンが始まり、夢中で見てしまいました。
あまりにも間が開きすぎていて、前回を思い出すのに一苦労。

そして、今とても気になっているのがLost in Tokyo

12人のベルギー人が日本へ行き、日本の文化などに挑戦し、優勝者が賞金を貰うことになるのですが、番宣を見ている限り、その文化と言うのが“縄師”や“女子○生の使用○下○”、“メイドカ○ェ”など、かなり特殊。
どんなステレオタイプの日本が表現されるのか、興味津々です。
ちなみにこれは明日、17日夜スタート。興味のある方はぜひどうぞ(フラマン語ですが・・・)

ちなみに今回は伏字が多くてごめんなさい。マルチ迷惑コメントが来ると困るので。。。
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23:36 メディア | コメント(2) | トラックバック(0)

終業式

2008/03/15

ブラッセル日本人学校の終業および卒業式。
晴れて良かった。
いかにも幸先が良さそうな気持ちがしてくる、春の日差しは何よりも価値があります。

一年のうちの40日の補習校。
それを「たった40日」と思うか「40日も」と思うかは個々の意識や期待値によって違ってきますが、すくなくとも子どもには「40日も頑張ったね」と言ってあげたい。

特に今学年はノアにとって少し厳しい年になりました。
国語は漢字が増えて、何度書いても覚えられなかったり、覚えた端から忘れていったり、とてもフラストレーションの溜まる連続だったようです。

そして算数。
これは常に私が思っていることですが、「数字を計算させると、第一母国語が分かる」!
たとえどれだけマルチリンガルでも、いきなり九九をしたり、数を数えたり、計算をする時には、ほとんどのケースでなぜか第一言語が出ると思うのです。

そしてここで問題なのがフラマン語は特殊な数の数え方をすること。
例えば25。日本なら「にじゅうご」、英語や仏語でもそれぞれの言葉で「にじゅうご」なのに、フラマン語ではフェイヴエントゥウェンティ、つまり「5と20」(1の位+10の位)になるのです。

どうやら頭の中はフラマン語で算数をしているらしいノアの場合、計算の問題や答をいう段階でどうしても間が空いたり、一瞬混乱してしまうことが多々ありました。

さらに、時計などの読み方。
例えば9時30分。フラマン語ではハーフティン、つまり「3010」になります。
これが35分になると“25voor(前) 10uur(時)”、20分だと“20 over(後) 9uur”と時間が後に来る、前・後を付けるかどうかが曲者になります。
さらに15分、などはもちろん“1/4 over(voor) *時”と日本にはない表現でこれも混乱のもと。

そして掛け算。
これも曲者で、ベルギーと日本では掛ける(けられる)順番が逆になります。
例えば、「50円の鉛筆を2本買いました。全部でいくらでしょう?」・・・日本なら50×2=100(答の基本になるものが先に来る)けれど、ベルギーなら2×50=100。
これはきっと“2本、50円の鉛筆をください”と言うようなベルギーの表現からきているのだと思いますが、この考え方で式を書くと、日本人学校ではことごとく不正解。

こういった混乱が精神的にはかなりつらかったようです。
こればかりはさすがにどう解決すればいいか、私は未だ試行錯誤中です。

で、話は終業式に戻りますが、年度末にはつきものの離任。
今回は校長先生が日本へご帰国されることになります。
たった2年間のお付き合いでしたが、どんな天気でも毎週朝校門で子ども達を笑って迎えてくださった先生でした。
休み時間はもちろん子ども達と一緒に遊び、ノアはもちろんのこと、たくさんの子ども達に慕われていた先生が帰国されるのは残念ですが、でも帰るべき場所があり待っている人たちがいて、そこへ帰っていけるというのは喜ばしいこと。ますますのご活躍をお祈りしています。

そして教えて頂いた先生ではありませんが、他の場で存じあげていたF先生。
少し話すだけで頭の良さを感じさせる、とても素敵な方でした。
帰国されるのは悲しいですが、又多分どこかでいつか会えることを祈って。。。

23:12 ベルギーの教育 | コメント(2) | トラックバック(0)

無事退院

2008/03/04

ノアが退院し早数日、やっと生活が元通りになりました。
入院中メールを下さった方、カードを送ってくださった方々や友達に親子ともども励まされました。ありがとう~。

入院初日は絶好だったノアですが、その夜に咳と共に軽い吐血でパニックになってしまい、結局親も一緒に宿泊しておりました。
抗生物質の点滴もすぐにうまく入っていかないようになってしまい、結局2日おきに留置針の位置替えをする羽目になり、さすがにノアも参ってしまったようです。
何とか3日目からは食事を取ることが出来、戻すこともなくなったので、入院前に2キロ減った体重は1キロ戻り、退院する頃にはおやつも食べられるようになるまで回復しました。(実は入院する前日とその後数日は、何を食べても戻してしまい、食べ物を見るだけで震えていたのです)

そんな1週間ちょっとの入院生活、肝心の原因はと言うと




分からず!!
マイコプラズマやインフルエンザ、結核その他メジャーな感染症の検査をしたのですが、何も当てはまらなかったのです!
結局退院後1週間は抗生物質を頓服で自宅療養することになりました。

明日は、再検査の日。
これでオッケーが出れば、やっと学校に戻れます。
ノアも学校に戻りたくてたまらないらしい。何しろ母の先生役はかなりのスパルタなのです・・・

祝初入院初入院
23:08 ベルギー医療 | コメント(4) | トラックバック(0)
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