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クロッカス休暇終了

2009/02/28

やっと1週間のクロッカス休み(カーニバル休暇)が終了。
ベルギーのあちこちでもカーニバルのお祭りが行われましたが、ノアと海の学校でも毎年恒例のパレードが休暇前に行われました。

parade

警察の先導のもと、幼稚園から4年生までが町なかを1時間にわたってパレード。
まだまだ小さい2歳半~3歳の子どもたちはこんな風に運搬用の牽引車をシャベルカーに引かれて登場。

画像 3871st画像 3881kk

出来るときにボランティア、ということで、ワタクシも交差点の交通整理をお手伝いしましたが、ご近所さんには事前に通知している毎年恒例行事とはいえ、応援を頂いたり、差し入れを頂いたりと地域の住民の方々の暖かい目に改めて感謝です。
ちなみに今年の海はスパイダーマン
画像 390spider
ノアはリクエストにより、ワタクシ作の猫ちゃんです。
画像 392cat

たまたま自宅で仕事をしなければいけなかったマークに「事務所に仕事に行きたい」と言わしめたほど、パワーの有り余っている子どもたちの学校が始まり一番うれしいのは、何よりもワタクシなのです。

画像 394director

ちなみのこの右側の長身美脚は校長先生でございます・・・
わが学校、校長先生からしてノリがよいのです。

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22:54 ベルギーの教育 | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2009・その8/ベルギーならこれでしょう

2009/02/14

予約投稿したつもりだったのにUPしていなかった・・・
慣れていないことはするもんじゃありませんね。
さて、バレンタインデーまでA級B級に関わらずベルギーのチョコレート製品を紹介する2009年版の最終回は、ベルギーらしいもので締めくくる、こちら。

これはいったい何のラベル?








これだけで分かったあなたは通ですね・・・
何かというとこれチョコレートビールなのです。

ビール、一応。。。

ゲントに程近いMelleにある、Huyghe醸造所で作られているこのビール、他社のチョコレートモルトと呼ばれる、麦芽を高温で焙煎しチョコレートの苦味と風味をだすものとは違い、本当にチョコレートが使われています。

色はもちろん薄いチョコレート色(笑)
泡立ちもなかなかで、ビールとチョコレートの混ざった、想像通りのにおいがします。

味のほうはというと、最初に「あっ、チョコレート」とすぐに分かる、かすかな甘みと匂いが口の中で広がり、そのあとにビールの苦味が届きます。
ただ少し水っぽく感じるのが残念なところ。
アルコール度数は4.2パーセントと若干軽め。
ですが、普通のビールのようにぐいぐいといけるものでもなく・・・
まぁこれは好き好きでしょう。
話の種に一度挑戦してみるのも良いかもしれません。

なかなか見つけるのは難しいのですが、市内のビール専門店などで販売されています。もちろん9月はじめにグランプラスで開催されるビールウィークエンドにも出店しているようです。

さて、チョコレートを紹介する2009年版はいかがだったでしょうか?
来年は少し足を延ばして郊外やブリュッセル以外の町のチョコレートも紹介。。。出来るようにがんばります。

23:09 チョコレート | コメント(4) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2009・その7/Planete Chocolat

2009/02/13

13日の金曜日、、、明日はバレンタインデーですが、まだまだ駆け込みベルギーチョコレートを紹介する第7弾はPlanete Chocolatで如何でしょう?

バレンタインだねぇ

こちらも観光地の真ん中で旅行者には購入しやすいチョコレートです。
客層をみるとどちらかというと地元に根付いたタイプではなく観光客がメインのお店なので、あまり期待はしていませんでした。

が、肝心のチョコレートは予想に反しておいしかった!
甘すぎずビターすぎず、本当に万人向きです。

板チョコ、プラリネはもちろんのこと、チョコの型なども取り扱っています。変わったところでは、いろいろなフレーバーのカットチョコレートを束ねて、チョコレートブーケなるものも。

個人的にはスペキュロース(ベルギーのスパイスクッキー)入りのプラリネが大ヒット。
スペキュロース好きの友人にぜひともプレゼントしたい一品です。

カフェもあり、チョコレート製作の実演や体験も行っているので、時間のある方はどうぞ。

Planete Chocolat
Rue du Lombard 24
1000 Brussels
Tel:02-511-0755

23:04 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2009・その6/Moeder Babelutte

2009/02/12

今月に入ってから我が家にいらっしゃるお客様は皆、チョコ攻めにあって驚いていますが、まだまだベルギーチョコレートが続く第6弾はこちら。

やっと見つけた

Moeder Babelutteです。
これは時々こちらにコメントを頂く、bonbonさんのお勧め!(ありがと~~~)
もともとはフランダース地域のチョコレート屋さんで、海岸方面には店舗が結構あるようなのですが、なかなか私の行動範囲内に見つからなかったのです。
なので、世界3大がっかり・小便小僧の近く、観光地のど真ん中で見つけてまいりました。

でかっ

このチョコレートの驚いたところは安い!!
レオニダス並みの安さです(レオニダスはベルギーでは安いのですよ~)

そして一粒が大きい!
最初、個別に詰めて頂こうとしたのですが、お姉さんの「そんなに沢山入ってないから大丈夫」の言葉を信じて250g boxを購入。確かにこのサイズだと12粒程しか入っていませんが、どれも3cm以上、種類によっては4cm近い大きさでびっくり。かなり食べ応えがあります。

肝心のお味は結構甘めです。
近頃はどのチョコレートメーカーも軒並み甘くないチョコレートが流行っていますが、ここはどちらかというと昔ながらのチョコレート。たぶんベルギー人にはかなり人気のありそうな味かもしれません(特にうちの義父)。
日本人でも、甘いチョコレートが好きな方にはぴったりです。
これでしばらく義両親への手土産はここのチョコレートかな。

Moeder Babelutte
Rue de l’Etuve 36
1000 Brussels
Tel:02-514-5374
他にもブルージュなどに店舗があります。
250gで4.5ユーロぐらいだったと思う・・・

23:35 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2009・その5/Tohi

2009/02/09

チョコレートを食べてもにきびが出来なくなったのは、チョコレートの質が変わったのか、はたまた年をとったせいか・・・
年のせいじゃないと信じつつ、まだまだチョコレートを紹介するシリーズ、第5弾はこちら、

トシじゃなくてトヒ

Tohiです。

一時はノイハウスのオーナーでもあった親を持つPoncelet兄弟が、1989年に設立したDolfin社が出している板チョコレートです。
が、普通の板チョコと違うのはこれが100%BIO(オーガニック)原料で出来ていること。
そしてフェアトレード製品を打ち出していることです(ベルギーならOxfamが有名ですね)。

そのユニークな名前は7万ha以上の自然を擁するコロンビアの国立公園、Serrania de los Yariguiesで2004年に発見された鳥からインスピレーションを受けています(ちなみにこの鳥の羽は見事なまでにベルギー国旗色<赤・黄・黒>)。 
原料もこの周辺および近隣国から来ているそう。

肝心のチョコレート、私が食したことがあるカカオ74パーセントシリーズはどれも甘みがほとんどないので、好き嫌いが分かれるところかも。
甘いチョコレートが好きな方は、ミルクチョコのほうが良いかもしれません。

お値段は一枚70gで3ユーロちょっと、と板チョコにしては高めです。
が、オーガニックで安全ということ、原料産出国の方々の助けに少しでもなればと時々購入するチョコレートです。

22:41 チョコレート | コメント(2) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2009・その4/ベルギーの国民食

2009/02/07

ベルギーといえば、チョコレート、ビール、ワッフル、レース、ゴブラン織り、ダイヤモンドと色々な物がガイドブックに登場しますが、言語も出身地もボーダーレスで国民に愛されているのがフリッツ(フライドポテト)。
どんな町にも必ずあるフリッツ屋さんでは、揚げたてアツアツのフライドポテトを食べることが出来ます。
ベルギー流にぜひマヨネーズでどうぞ。

なぜ急にフリッツの話題?
では本題に戻って。。。バレンタインデーまでいろいろなチョコを紹介する第4弾はこれ。

アツアツ

フリッツです。

あぁ違った。こちら。

フリッツ??

フリッツチョコレートです。
フライドポテト大好きベルギー人、チョコレートまでフライドポテトの形にしてしまいました。
ホワイトチョコのプラリネはフリッツにそっくり!?
ご丁寧にフリッツ容器に入れてマヨネーズ(の形のチョコ)付です。

味は私にとっては甘いですが、ベルギー人の好きそうな味。
もちろん子どもたちに大人気のチョコレートです。

23:47 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2009・その3/Laurent Gerbaud

2009/02/06

親知らずの詰め物が少し欠けてしまいショック中のワタクシですが、懲りずにバレンタインまでまだまだベルギーチョコレートを紹介するシリーズ、第3弾はこちらのチョコレート

ローランローラン

Laurent Gerbaudです。

実はワタクシ、ドライフルーツというものがあまり得意ではありません。
プルーンもアプリコットもパイナップルも林檎も全てフレッシュなままの方が大好き。
唯一ドライフルーツのほうが好きなのは、バナナぐらいでしょうか?

そんな私でも時々食べたくなるのが、このLaurent Gerbaudのドライフルーツ。
中国滞在経験もある彼のロゴは、なるほど中国の朱肉印。
厳選された果物やナッツ類を手作りで仕上げた贅沢なドライフルーツです。

ちょこっと

そんなドライフルーツをチョコレートでコーティングしたのがここのチョコレート。
カカオ70~75%以上、とかなりビターなチョコレートは口に入れるとほろりと崩れ、中から果実の旨味を凝縮したドライフルーツの甘みが広がります。
子ども向きではまったくないこの大人のチョコレート、ドライフルーツ好きなら、ぜひお試しください。
まずは季節のドライフルーツが入った“A little bit of everything(un peu de tout)”が一度にいろいろ楽しめてお勧めです。

残念ながらこのチョコレート、路面店はありません。
でも、意外とあちこちで取り扱っているので見つけやすいかもしれません。
以前はウィナーの日曜マルシェにいらしていたのですが、今でもいらっしゃるのかしら??

が、なんといってもこのチョコのフラッグシップショップ的カフェ、AM Sweetもお勧め。

土曜の朝はここで一杯

先日紹介した、Frederic Blondeel の近くにあります。
狭い店内はいつもにぎわっていながら、スタッフの対応も好印象、お店のワンちゃんもかわいいカフェです。マリアージュフレールの紅茶も扱っています。

ちなみにお勧めは2階の奥の小部屋になったスペース。
ソファーが置いてあり、友人たちとプライバシーを気にせずにのんびりと出来ます。(某友人はこの部屋を“部室”と呼んでいます<笑>)

22:27 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2009・その2/Frederic Blondeel

2009/02/04

相変わらず時々小雪のちらつく毎日ですが、まだまだ食べますチョコレート。
というわけでチョコレートを紹介する第2弾はこちら

お気に入りのカフェ

Frederic Blondeelです。
実はワタクシ、ここはカフェという認識しかありませんでした。
というのもこの近くにお気に入りのカフェがあり、そちらが混んでいればこちらにお茶をしに来ていたのです。
が1年程前友人に「このショコラティエの場所教えて」と聞かれて初めてチョコレートを意識したお店です。

Frederic
ここのチョコレートは結構、チャレンジ系。
色々なフレーバーの組み合わせや新しい素材に挑戦している感じです。
そして上質のカカオを使っているのがすぐ分かります。
トリュフ類もおいしいのですが、個人的なお勧めは“Green Tea”。お茶自体の風味はあまり強くありませんが、上にトッピングされている塩が美味しい。

お店の方に“わさび”も勧められて挑戦してみましたが、これは微妙。わさびと言われればそんな気もしますが、言われなければあの練りわさびは想像できないかも。かすかにツンとくるというかスーっとくる風味が唯一わさびらしさを残しています。実は、わさび、と言われて中身がすべて練りわさびなチョコを想像してしまった私・・・(何かの罰ゲームみたいですね、それじゃ)。

そしてビン詰めのチョコペーストも濃厚でお勧めです。

でも実は何よりもカフェがお勧め。
店内はテーブルが6~8卓程とあまりお席はないのですが、だからこそ混み合わずのんびりゆったり出来ます。
そして何より、お店の方がほっといてくれるけれど必要なときにはすぐ来てくれる空気のバランスが絶妙です。
お値段は他店より少しプラスですが、お茶などもポットで出てくるので結果的にはお得。
例えばカフェラテなどもポットサーブなのでたっぷり頂けるのが嬉しいのです。

Frederic Blondeel
Quai aux Briques 24
1000 Brussels
tel: 02-502-2131
チョコは5.5ユーロ/100g。カフェの飲み物は±3ユーロ。

23:21 チョコレート | コメント(2) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2009・その1/Herman Van Dender

2009/02/02

初風邪で1週間以上悩まされていたら、早2月です。
2月といえばバレンタインデー・・・
というわけで毎年恒例の(?)A級B級に関わらずベルギーのチョコレートをバレンタインまで紹介する、バレンタインデーも近い2009年版。
(2008年はこちら、2007年はこちら、2006年はこちら

第1弾はHerman Van Denderです。

van dender
つい先日開催されたクープ・デュ・モンドで日本勢が4位を獲得したのは記憶に新しいところですが、3位のベルギーチームを率いていたのが、Van Dender氏です。
彼自身も過去の大会でベルギー代表に選ばれ優勝経験がありますが、目じりの下がったにこやかなこの方も、ベルギー皇太子のウェディングケーキを手がけるなどすっかり中堅。
スイーツだけでなく氷の彫刻などでも評価を受けています。

ブリュッセル中心部から少し離れた地域の大通りに面するこのお店は、シンプルで気づかずに通り過ぎてしまいそうになりますが、中は地元のファンでにぎわっています。
久しぶりに行ったら壁には王室御用達のマークが掛けられていました。
この前の11月に新たに王室御用達の称号を頂いたそうです。
(豆知識:ベルギーの王室御用達の有効期限は5年間。毎年11月に順次再審査があり更新されるかどうかが決まります)

伝統的なチョコ
もちろん同店舗内で取り扱っているケーキ類やパンもおいしいのですが、肝心のチョコレートはというとシンプルでクラッシック。
アルコール入りもあまり強く効いていないし驚きのフレーバーチョコはありませんが、どのチョコレートも安心して食べられる、万人に受ける味でどれもはずれがありません。
どちらかというとビター系なので特に日本人の舌に合うかもしれません。

1粒は大きいもので3センチ、とほかのショコラティエに比べると少し大きめですが、甘すぎずコクがあるのにあっさり食べられるので、気がつけば食べてしまう少し危険なチョコレートです。(ちなみにワタクシ、6個ぐらいは平気でいけます・・・)

個人的なお勧めは“ライム”、“ブラックベリー”。
ちなみにお店のスタッフのお勧めは“Maya”、“Palet d’or”だそう。
250g以上の箱入りもありますが、私はいつも9個用の小箱に自分で選んだ物を詰めていただきますが、これがちょうどいいサイズ。

来週にはバレンタイン商戦のために日本へ行くそうなので、彼をひと目見たい方は取り扱いデパートへどうぞ。(日本へ行くことを伺ったのは土曜日なので、もう今週か??)

Chocolatier Van Dender
Chaussee de Louvain 416
1030 Brussels
Tel; 02-734-1867

9~10個ぐらいで±7ユーロ

21:37 チョコレート | コメント(11) | トラックバック(0)
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