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The World’s 50 Best Restaurants

2009/04/21

今年も、世界のベスト50レストランが発表になりましたね。

相変わらずの一位は4年連続でスペインの「El Bulli」。
El Bulliといえば一年のうち半年しか営業していないというのはもちろんのこと、予約はシーズンが終わる頃に来年分を開始するも、開始数時間もせずに満席受付終了。
予約が取れる確率は何百分の一、となかば伝説的なレストラン。

あぁ行ってみたい・・・
陸続きなのに、レストランで食事までの道のりは月ほど遠い・・・

肝心のベルギーはHof van Cleveが26位に登場。
以前はリストに名を連ねていた、ブルージュのカルメリート、ブリュッセルの老舗コムシェソワはランク外になってしまいました。

今回は日本にあるレストランも初入選していて、日本人としてはかなり嬉しいニュース。
ベルギーのレストランもクオリティは高いと思うのですが、世界はやっぱり広い。
リストを眺めていると片っ端から行ってみたくなります(無理だけど。。。)


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21:23 メディア | コメント(2) | トラックバック(0)

ラーケン王宮温室一般公開の日程2009

2009/04/20

バカンス明けの今日は嬉しくなるほどの快晴。
が花粉症のワタクシとしては泣きたくなるほどの乾燥したお天気です。
花粉があちこちに飛んでいるらしく、目と言わず、鼻といわず、体中がかゆい今日この頃、街中は花盛り。

花といえば、ラーケン王宮温室について尋ねられたのですが、今年はまだ行けていません。オープンしたばかりなので混雑しているかも、と思い落ち着くのを待っています。
ちなみに2007年はこちら

2009年の公開日程は
公開中~5/10(日)まで
開館時間;月曜休み
9時半~16時(火~木)
13時~16時、20時~22時(金)
9時半~16時、20時~22時(土・日)
明日、21日はハンディキャップの方のためのリザーブ日
料金;2.5ユーロ、(18歳以下無料)
です。
詳細はhttp://www.monarchie.beのAgendaで。(あいにく英語版にはありませんが・・・)
ちなみにラーケン聖母教会の地下室も一般公開中です。

11:55 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

タマゴ in 卵

2009/04/19
これで20センチ

この時期やり取りされる季節のお菓子。
復活祭用の卵チョコ。
直径10センチほどのものから30センチほどのチョコレート卵の中には、
うずら卵サイズのチョコレートがぎっしり。
チョコレート三昧はまだまだ続きます。

22:22 こんなもの食べてます | コメント(0) | トラックバック(0)

復活祭(今さらですが・・・)

2009/04/18

チョコレートは景色と同化中

もう1週間も前の話ですが、先週末はイースター。
他の地域は知りませんが、私たちの住む地域では木曜日から教会の鐘が沈黙を始めます。(どうやらバチカンに行っているお話らしい)
そしてイースターサンデーでもある日曜日の朝、キリストの復活にあちこちの教会の鐘が一斉に鳴り響くのです。

それは同時に鐘が教会に戻ってきた合図=戻る途中に庭のあちこちにイースターエッグやプレゼントを落としてきたサインで子どもたちのエッグハンティングの始まりなのです。

が、そこはゆっくり寝たい日曜日の朝。鐘は目覚まし代わりの我が家では、のんびりお昼前に卵探しです。

今はほとんどの家庭がチョコレートエッグを使っていると思うのですが、実はこのタイミングが難しい。雨が降ればもちろん駄目、早すぎてもアリや虫が来るし、暖かければ日が当たり溶けることも。

去年は溶けたチョコレート続出でしたが、今年は明け方にわか雨が降ったものの、暑すぎず寒すぎず、卵日和の復活祭でした。

子どもたちもチョコレートとなれば本気モード全快。以前は1個目を見つけすぐに食べて満足していた海も、今ではまず出来るだけ拾ってから、と脳の成長を感じる今年のイースターでした。

おじいちゃんはつらいねぇ海のあとを紙をお片づけして回るおじいちゃん

これからしばらくはチョコムースにガトーショコラ、ブラウニーにチョコタルト、チョコパイにチョコマフィン、更にはチョコレートペーストと苦しいチョコレート攻めの日々が続きます。
どの家庭でもこの時期はチョコレートがあふれているのか、ここしばらくチョコレートの売れ行きはいまいちのようです。

お腹いっぱい
お茶の時間。ケーキまでイースター仕様。

23:30 ベルギー生活 | コメント(2) | トラックバック(0)

Senseoのリコール

2009/04/15

書きたいことはいっぱいあるのですが、花粉症がひどく、目が開かない今日この頃です。

各家庭に一台あるんじゃないだろうか?というほど急激にメジャーになったSenseo(センセオ)のコーヒーメーカーですが、昨日のニュースでリコール情報が出ていました。
なんとその数600万台以上。
ベルギーだけでも47万台がリコール対象です。

問題はカルキが溜まるとボイラーを調節する部分が作動せず、蒸気などの圧力で上部が飛んでしまうそう。

とは言うものの、こちらではカルキをふんだんに含んだ水道水を直接使う人はあまりいない、もしくは使う人は定期的にカルキ抜きの掃除をするせいか、被害はほとんどないそうです。
確率的には年間、100万分の3だそう。

ちなみに対象となるのは2006年27週目から2008年47週目に作られたもの。
コーヒーメーカーの裏底にある商品番号などが書かれたスティッカー部分にゴミ箱に×印の絵があるのですが、その下にある番号の左4桁が製造日付です(たとえば、2008年33週目のものなら、0833)。
www.senseoreparatie.beでリコール対象かどうか調べることが出来ます。
もし対象なら必要情報を入力すると、アンチカルキ方法や返品情報などが入手できるそうです。

誰が出したか分からないこの微妙な事故確率の数字。。。
我が家に2台あるうちの1台がこの期間に入っていますが、悩むところです。

23:29 ベルギー生活 | コメント(0) | トラックバック(0)

そういえば、ここはベルギー(外国)だった

2009/04/09

そういえば、私は今、ベルギーor外国にいたんだ、と思う瞬間。





男の子親だねぇ


工事現場のパワーショベルが“VOLVO”だったとき。
ショベルカーといえば、KOMATSUでしょう、やっぱり!



21:58 ベルギー生活 | コメント(0) | トラックバック(1)

日本人学校補習校始業式

2009/04/04

現地校が2週間の休みに入ったとたん、日本人学校は新年度開始。
せめてこの時期ぐらいは現地の日程を反映してほしいと欠席者の数を見ながら思いつつ、そんな気持ちを知ってかあいにくの曇り空の初日。

「クラス替えでお友達と一緒かな? 優しい先生かな?」と楽しみにしていたノアですが、あるお友達とは別々、でも他のお友達とは一緒、とそれなりに満足のいく結果だったよう。

4年生からは国語2時間・算数2時間になり先生も教科担任制に。
この学年でも社会をやってほしいのですが、半日じゃ無理かな。ベルギーからオランダの日本人学校に通っている同じ学年のお友達は社会もあるそうですが、終わるのは3時過ぎ、と言っていたし。

今年は1~4年生まで2クラスずつの計13クラス、合わせて198人。
たぶん今迄で一番の生徒数(?)。
新一年生の初々しさについつい笑顔が出そうになり、3年前
を思い出す、学校初日でした。
さ、一年がんばろう。
23:56 ベルギーの教育 | コメント(0) | トラックバック(0)

こんなところにも不景気が 

2009/04/03

年度末になると、ノアたちの学校ではTombola(トンボラ)が発売されます。
一枚25セント、年齢が上がるにつれ購入額も変わりますが、幼稚園では大体5ユーロ分、ノアぐらいになると12ユーロ分ほどのチケットが生徒に配られ、子どもたちはそれを売り、利益分が学校の施設や遠足などに使われるのです。
もちろん、買わなくてもOK・もっと沢山購入してもOKですが、当選は50本ほどなので寄付のつもりで皆購入しています。

その当選商品、ipodやテレビなどの他ささやかな景品でしたが、今までずーと1等は車でした。

が、今年の1等商品は2000ユーロ分の旅行券。

個人的にはこちらのほうが何倍も嬉しいですが、値段差は歴然。
こんなところにも不景気の影が落ちてる・・・となんだかしみじみしてしまったバカンス前なのでした。

旅行といえば、ニュースによると今日も含め今週末ザベンタム空港からバカンスに出かける人は約7万人。不景気っていったい・・・

20:21 ベルギーの教育 | コメント(0) | トラックバック(0)

planckendael

2009/04/01

体力が・・・



本日も最高気温14度。
つい2ヶ月前は氷点下で震えていたとは思えないほど良い天気の水曜日。
学校は半日なので午後からメッヘレンの動物園Planckendaelへ出かけると、水曜+お天気+キリンの赤ちゃん誕生でかなり混雑していました。

ここは象はいないのにコアラがいたり、クマはいないのにユキヒョウがいたりと不思議な動物セレクションですが、動物数に比べ敷地が広いので、ただ歩くだけでもかなりの散歩になります。
アスレチック施設が数カ所にあったり、夏場は水を使った遊び、寒い時にはインディアンの集落でキャンプファイヤーが出来たりと子どもたちが夢中になるには十分。
長期休暇期間や夏季の週末はメッヘレン駅の運河からボートが出ていて車なしでも大丈夫です。

海は学校のピクニックで、ノアは「せいかつ」の授業で生態系の単元の時には必ずここに来るのですが、実物を参考に学習するのは効果があるらしく、「卵はカモフラージュで~」とか「スピードが~」といろいろと知識になっているようです。

そんなこともあり、我が家が購入しているのは年間パス149ユーロ(家族4人/4~3月)。
これだと少し時間が空けば気軽に出かけられ、雨が降っても未練なく帰宅できるし、1時間だけアスレチックで遊んでくる、なんていうことも出来るのでお勧め。
アントワープ動物園も共通パスなので動物メインで行くならアントワープ、遊びを兼ねるならプランケンダールと好きなほうに行けるのもポイント。
ほかにもPlopsalandや水族館などでも割引になります。
ちなみに2月ごろに購入すると3月から有効、と1カ月分お得です。(キャンペーン時などは2月~も)

Planckendael
Leuvensesteenweg 582
2812 Mechelen
入場料:大人18.5ユーロ、子ども13.5ユーロ
駐車場:5ユーロ(年間パス12ユーロ)


23:40 ベルギー生活 | コメント(0) | トラックバック(0)
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