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訃報

2009/06/23

朝早く入ってきた、Karel van Miert氏の訃報
ご冥福をお祈り申し上げます。
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21:55 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

お礼

2009/06/22

土曜日は晴れましたが、日曜日はあいにくの雨になってしまったガレージセール。
おかげさまで沢山の方々にいらっしゃっていただきました。

わざわざ足を運んでくださった皆様、声をかけてくださった皆様、ありがとうございました。
久しぶりにお会いできたみなさま、可愛い赤ちゃんたちをお披露目して癒してくださったみなさまなど、色々なかたに来て頂いて嬉しかったです。

本当にありがとうございました。

21:49 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

低い!?

2009/06/18

学校から珍しく「封書」に入ったお手紙を頂いた今日。
中身は先日受けたらしい、海の健康診断の結果でした。

左目の視力がこの先要注意だったほかは、ほぼ健康体で問題なし。
が、要観察の注意があったのがひとつ。。。身長です。

現在、彼の身長は106センチ。
日本の成長曲線によると、4歳8ヶ月としては十分平均的(日本の)なのですが、どうやらこのフランダース圏では低いらしい。
ちなみに平均は110センチだそうです(by医者)

そういえば学校ではごく平均的身長のノアが同じ年齢の頃は、110センチ。
常に半年から1歳分サイズの大きい服を買っていたのに、海の服はいつも年齢どおりで大丈夫なのはおかしいとは思っていたのですが、男の子なだけに、ズボンは全て膝部分に穴が開くのでどうせ来年は着られないし、と開き直っていました。

確かに、生まれたときのサイズはノアとほぼ一緒にも拘らず、骨組みが細いせいか第一印象は”華奢“だった。。。
母乳やミルクではなく、豆乳を飲んでいたのも原因という可能性はあるのだろうか??
あれだけよく食べ、よく飲むカロリーや栄養は一体どこへ・・・?

ママは将来背の高い息子とデートしたいという不純な動機だけで、飲まされる牛乳の量がぐんと増えた海なのでした。

20:55 育児 | コメント(4) | トラックバック(0)

ガレージセール

2009/06/17

朝起きたら、出かけるまであと5分。一気に目が覚めました。
年度末で皆疲れております。。。

さて、以前こちらでも何回かご紹介していますが、今週末の20日(土)、21日(日)と知人たちがブリュッセル郊外の個人宅でガレージセールを行います。
夏に本帰国の方も沢山いらっしゃるので、出品者は20人を越えるようですが、お時間があればぜひおいでくださいませ。

詳しい地図や住所などはこちら↓
http://www.misc-net.com
をどうぞ。
お天気はよさそうな週末なので、お散歩ついでのひやかしも大歓迎です。

08:52 ベルギー生活 | コメント(0) | トラックバック(0)

父の日

2009/06/15
スーツ姿で出勤を見ると惚れ直しそう

昨日の日曜日、ベルギーでは一足お先に父の日。

つい先日、マークの通勤路どおりに私も出かける機会があったのですが、渋滞で何十分もまったく動けない状態を見ていて、涙が出そうになった。

毎日毎日、ベルギー人とは思えないほど働き、仕事上のストレスのみならず朝晩通勤のストレスもすごいのに、私にはほとんど愚痴をこぼさず、家族を養うために働いてくれるマーク。
私は国際結婚家庭でも珍しい部類に入る、専業主婦をさせてもらっているので、彼にかかる重圧は計り知れないほどだと思う。

私の父も同じように家族を養ってきたことを思い出し、改めて父親って偉大だと思う今日この頃。(しかも未だに30過ぎの娘にお小遣いを渡そうとするし・笑)

もっともっと優しくしてあげなきゃ、居心地のいい家を作ってあげなきゃ、と心を改めさせられる日なのでした。

マークはワタクシのパパではないけれど、感謝の気持ちをこめて父の日のプレゼント。
このシャツ、ネクタイに、この靴を履いている、身長183センチの金髪男をブリュッセルで見かけたら、それはマーク。「奥さん日本人ですよね?」ってナンパしてあげてください。

23:01 ベルギー生活 | コメント(2) | トラックバック(0)

スポーツデー

2009/06/13

快晴の今日は、日本人学校補習校のスポーツデー(運動会)。
内容は玉入れやリレー、徒競走、パン食い競争などですが、学校で全員で各種競技のある運動会、というのは現地校ではなかなか出来ない経験です。

ノアは玉入れでお手玉を投げる時間よりも探す時間のほうが長く、ワタクシのために(!?)アンパンに食らい付き、リレーではバトンが顔に当たっておりました。
リレーでは校庭1週走るも、「追い抜けなかった」と悔しがっていました(そうそう、その悔しいと思う気持ちが大切だよ)。

海は未就学児のためのかけっこに登場。「お母さん見つけた」の競技名通り、ゴールにいる親に向かって走っていくのが趣旨のはずなのですが、彼は私がまだスタート地点で順番を待っている間に、さっさとゴールしておりました。

我が家の子どもたちって一体・・・

でも、快晴の青空の中、元気な子どもたちを見ていると、反対に沢山パワーを分けてもらうような気持ちになります。

週1回の補習校なので、午前中は授業というのはもちろんのこと、日本のように事前に練習があるわけでもないので準備が大変にも拘らず、進行や準備をしてくださったPTAの方々、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

23:55 ベルギーの教育 | コメント(0) | トラックバック(0)

この歳で初体験

2009/06/11

30歳も過ぎて数年、この歳になると初めて~、という機会がぐんと減りますが、ワタクシこの歳になって初めて歯を抜きました。

歯痛で緊急に予約が取れたのはよかったものの、診察室に入ってみるといつもの先生ではなく別の先生が登場。
ここでいやな予感はしたのですが、私の日本の歯医者さんも、もう一人のベルギー人先生もどちらかというと抜かずに出来る限りの治療をするタイプなので、いきなり抜歯と言われたワタクシの判断力は狂っていたに違いありませぬ。
親知らずだったこともあり、先生の
「ない人もいるし。若い子はとってるわよ。機能的に用はないし。これ以上治療ばっかり続けるのも大変よ。」
などのセールストーク(?)に負けてしまいました。

肝心の抜歯は聞いていたよりもあっさり。
まっすぐ綺麗に生えていることもあり、いやな感触はするもののあっさり抜けたのではないかと。(初、なので比較のし様がありませんが・・・)

が、しばらくは茫然自失。
ベルギーでは通常抜歯に抗生物質は処方されない場合がほとんどらしいのですが、心臓疾患の既往歴があるので処方をお願いし、駐車場で30分ほど休んでから帰宅したのでした。

これを40代のお姉さまマダムに話したところ、
「まだまだ。40も近くなるとぐ~~んと歯の不調が増えるわよ」
と言われ、かなりドキドキしているワタクシなのでした。

が、わざわざ鎮痛剤まで買ったにもかかわらず、抜歯後の痛みなどは拍子抜けするぐらいまったくなかったのに、最初の原因となった歯痛が未だあるというのは一体・・・

ちなみにかかった費用は55ユーロ。
外国人(特に日本人)を相手にする歯医者さんだと、治療の相場は約80ユーロ~(1本)なので、かなりの現地人価格です。
おまけにこういった抜歯は60歳以上でなければ保険が利かないそう。
レントゲン代だけ適用されるそうです。

歯はお大事に。

23:51 ベルギー医療 | コメント(2) | トラックバック(0)

良くも悪くも大人の脳

2009/06/08

ノアの期末テストが始まりました。
年度末ですなぁ。

今日から約2週間の間、連日テスト攻めです。
そして一年間数日おきにあった小テストの平均点にこの期末テストの点数が加えられ、進級の可否が決まります。
小学生で期末テスト?と言う感じですが、フランダース圏ではごくごく普通のこと。
が、ブリュッセル在住の友人たちと話していると、フランス語系の学校は期末テストは中学になってから、と言うことで驚かれることもたびたび。

ここ数日は親も付いて復習中ですが、自分が分かっていることと他人にその年齢までに習った方法で解からせることの差は大きい、としみじみ思う今日この頃。
簡単な問題でも、小学4年生なりの答えの出し方なんてすっかり忘れてしまっています。
5d㎡は?c㎡なんて質問が出た時には、思わず「教えかたを考えるから5分頂戴」と言っている母親です。。。

肝心の進級は問題ないと思うのですが、9月からはフランス語が始まります。
これでノアの日常生活に出てくる言語は4ヶ国語・・・大丈夫か??

23:42 ベルギーの教育 | コメント(2) | トラックバック(0)
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