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バレンタインデーも近い2010・その8/ La Maison des Maitres Chocolatiers

2010/02/14

長々と続いた、バレンタインデーまでさまざまなチョコレートを紹介する、「バレンタインデーも近い2010」のトリを飾るのは、グランプラスに新たに登場したお店、

チョコレート専門店店内は、、、


La Maison des Maitres Chocolatiersです。

4ヶ月ほど前にオープンしたこのお店は、「ベルギー人による、伝統的な製法で作られ、セレクトされたベルギーのチョコレートを紹介するためのアンテナショップ」です。
お店の方によると、大小にかかわらず2000以上あるベルギー国内のチョコレートを作っているショップにお店のコンセプトを案内し、興味があると返信をしたお店の中から、原材料や製法のガイドラインに沿っているものでクオリティーの高い10店舗をセレクトしたそう。

その10店は「Centho Chocolates」、「Corne 1932」、「Jean-Philippe Darcis」、「Chocolaterie De Graeve」、「Chocolaterie Dooms」、「Marc Ducobu」、「Les Chocolats d’Edouard」、「Laurent Gerbaud」、「Chocolaterie Goossens」、「Chocolaterie Mrioca」。
この中には以前ここでも取り上げたことがあるので、お店に行かなくてもグランプラスで一度に購入できるのが旅行者には嬉しいお店です。

そして、それらのお店の味を一度に楽しみたい方のためにはこちら

mmcb中は。。。

全てのショコラティエのチョコレートを詰め合わせたオリジナルボックスです。
現在はチョコレート製品しか扱っていませんが、先々マカロンなども取り扱う可能性もなきにあらず、とのこと。
今はセレクトされた10店ですが、ヴィッタメールにも出店しないかと交渉中だとのことで、11店舗になる可能性もあるそうです。

水が流れる店内ももちろんベルギーデザイナーによるもの。
ブラウンとアクアブルーという組み合わせが意外ですが、店内に一つおいてある椅子がとても可愛く、物欲が・・・

ところで、まったく関係ないのですが、いつもにこやかに対応をしてくださるお店のスタッフの香水が非常に、ワタクシ好みのいい匂いなのです。どこのものを使っているか知りたくて仕方がないのですが、さすがにそれは聞けない・・・
もしお店に行ったことのある方で心当たりの香水名が分かれば教えてくださ~い。

さてさて、チョコレート勢ぞろいの2010年版はいかがだったでしょうか?
来年はもっとオンタイムでアップできるように頑張ります。

La Maison des Maitres Chocolatiers
Grand Place 4, 1000 Brussels
Tel; 02-888-6620
Open; 10~22h(無休)

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23:25 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2010・その7/ 番外編: Cacao Sampaka

2010/02/13

まだ続くのか、とあきれないでお付き合いいただきたい、バレンタインデーも近い2010の7軒目は、番外で登場、カカオ・サンパカです。

かなりはまりました

これはベルギーのチョコレートではなく、実はスペインのもの。
先日行ったマドリッドで購入したのですが、その美味しさにぜひ紹介したい1店。

ここ数年、世界のベスト50レストランの1位を連続獲得していて、ついこの前しばらくの休業を発表した、エル・ブジ。
そこのパティシエだった方がプロデュースしたチョコレート店、ということで行ってみたくて、マドリッドに着いたその午後にまず最初に訪れたお店。
カフェも併設しているので、滞在中4回も通ったお店です。

大通りから少し中に入った通りに面するお店は、外観は非常にシンプルでおしゃれ。
窓を大きくとった店内は明るく、色々なチョコレートが種類ごとに壁に沿って並べられています。
ベルギーでよくある、レジの横にガラスケースがあり、自分の順番が来るまで手持ち無沙汰で待つのではなく、店内を歩き回りながら購入するチョコレートを選べるのは嬉しいシステムです。

そんな期待値の高かったお店のチョコレートは、美味!としか言いようのないチョコレート。

危険・・・
カカオのおいしさといい、プラリネの中身といい甘さが限りなく控えられていて、チョコレート本来の美味しさがダイレクトに伝ってきます。
スペインのチョコレートの知名度が他国と比べいまひとつことが理解できないほど、おいしゅうございました。
他のスペイン産チョコレートも色々試してみたいと思わせる、もっと買ってくれば良かったと後悔したチョコレートなのです。

23:07 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2010・その6/ Marc Ducobu

2010/02/12

まだ続くチョコレート紹介、バレンタインデーも近い2010の6弾目はこちら、

ducobu

Marc Ducobuです。
彼の活躍はあちこちのウェブに登場するのを見れば一目瞭然。
経歴をチェックしていて気づいたのですが、以前とりあげたサントーレ佐々木さんが以前働いていらっしゃった、Mahieuにもいらっしゃったことがあるそう。
旅行者にはかなり行きにくい場所にあるので、取り上げるつもりはなかったのですが、友人のリクエストにより急遽登場です。

以前の場所から移転し、より明るくなった店内は相変わらずご近所の方々でにぎわっています。
個人的にはここのマカロンのキャラメルサレが大好き。
パン類も非常に美味しくって、近くにあれば毎朝通ってしまうかも。
そんなマーク デュコブのチョコレートはこちら

デュコブ
袋買いも出来ますが、一番小さい箱のサイズで9個入り。
お味は、取り扱うケーキ類の華やかさからは予想しなかった、万人向けの定番系。
そしてかなり美味しいチョコレートたちです。
「あまり好きじゃないかも」というコメントは絶対出ないだろう、と思うぐらい、つやつや光るそれぞれのチョコレートのクオリティーが高く、箱の中には必ず好みの一粒が見つかるはず。
濃厚ながらいくらでもお腹に入りそうで怖いぐらいで、私の中ではかなり上位に位置するショコラティエなのです。

ところでデュコブの箱、Herman van Denderの箱とそっくりです。
 ducobu boxこちらはVan Dender
同じ製箱会社を使っているのでしょうか??
Herman van Denderといい、このタイプの箱を使っているショコラティエは美味しいのが当然なのか、同じ箱を使っている別のショコラティエを物色中です。
Marc Ducobu
Rue de la Station 16, 1140 Waterloo
Tel; 02-351-8787
Open; 7~18h30(月~土)、7~16h(日)

21:29 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2010・その5/ ホットチョコレート

2010/02/11

まだまだ食べます、チョコレート。
色々なチョコレート製品を値段にかかわらず紹介する、バレンタインデーも近い2010の第5弾は、フランス語ではちょっとおしゃれに聞こえる、「ショコラ ショー」、フラマン語ならなんだか子供向けのように聞こえる、「ウァルム ショコメルク」、つまりホットチョコレートです。
ホットチョコレートといえば、これとかあれを以前紹介しましたが、今回は勢ぞろい。

まずはこちら、
ココア
Cafe Tasseのホットチョコレートです。
袋も可愛い粉末タイプのこのホットチョコは、1袋が60セントとお値段も可愛いので、ささやかなプレゼントにもぴったり。
8種類ほどのフレーバーがあり、個人的なお勧めはオレンジ。粉末ココア特有の後味が少し気になりますが、フレーバーを選ぶ時はいつも少しわくわくさせてくれます。

こちらはガレーのホットチョコレート。
ガレーのココア
というよりも、無糖ココアパウダーですが、缶を開けるたびに微笑んでしまうほど、缶がお気に入り。

これはコーヒーメーカーのSenseoのパッドシリーズからでている、ホットチョコレート。
くしゃくしゃでごめん
Senseoで入れることが出来るので、いつでも手軽に楽しめます。
味は少し薄めですが、コーヒーを飲ませてもらえないノアにとっては、機械で入れるココアが「少し大人になった気分」で嬉しいらしい、お手軽ホットチョコです。

こちらは丸い形が可愛い、ノイハウスのホットチョコ。
ノイハウスココア
こちらもフレーバーが数種類出ていますが、ベルギーらしいなら、断然「スペキュロース」フレーバー。以前お友だちに頂いてから、はまっております。

そしてベルギーでココア、というと代表的なのがこれ。
セセメルココア
Cecemel(単語にはアクサンテギュが付きます)のココアです。
瓶やテトラパックで売られていて、カフェで冷たいココアを頼むとこれを出されることがほとんどなのは言うまでもなく、どこのお店でも、学校内の自動販売機でも見かけることが出来るため、子どもたちに一番知られているココアです。
その周知ぶりは、セセメル=ココアの代名詞といってもいいぐらい。
もちろん、大人のファンも多数。ちなみに写真はホット用にSenseoで入れるタイプ。

そして、中身が無くなるとマークに請求されるのは、これ。
マークの愛
冬のホットはもちろん、夏場はアイスで、おやつの時間か夜11時ごろに使用済みのカップがあると、それは間違いなくマークです。

冬場、我が家には上記のホットチョコレートが常備してあるのに、なぜかマークが飲むのはこれだけ。
どんなフレーバーも王室御用達もネスレには負けてしまう、マークの味覚でございます。。。

23:14 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2010・その4/ Neuhaus

2010/02/09

まだまだチョコレートを紹介するバレンタインデーも近い2010・その4は、「プラリネ」の生みの親、Neuhausです。

ノイハウスは日本に出店したり、撤退したり、また出店したりとかなりお忙しいご様子ですが、日本でも比較的知られているショコラティエなのでは?
ノイハウスといえば、バレンタインデーが近づくとオリジナルキーホルダー付きチョコレートが販売されます。
毎年デザインの変わるこのキーホルダー目当てのお客さんもいるほど。
今年のキーホルダーは私の好みだったので、ちょっと心動かされましたが、キーホルダーって意外と使わないので、沢山は要らないんですよね。。。

そんなノイハウスからご紹介するチョコレートはこちら

ソムリエ

ソムリエコレクションです。
ノイハウスとゴー・ミヨーの2009年ソムリエ・オブ・ザ・イヤーに選ばれた、Maxim de Muynck氏(氏と付けるのも悩むほどお若い方ですが・・・)のコラボで、氏がセレクトした「ワインに合うチョコレート」の詰め合わせです。
箱の中にはチョコレートに合うワインを説明したパンフレットも付いてきます。

箱の中は・・・

そのお味はというと。。。
残念ながらまだ試しておりません。
せっかくなのでお勧めのワインと、と思いつつ箱を開けては閉めて、また開けてみては閉めて、と食べたい誘惑と戦っている最中です。
そんな誘惑に負けそうな方のために、既にワインとセットになったギフトセットも販売されています。(そちらを買えばよかった・・・)

ノイハウスのチョコレートはどちらかというと甘めのものが多いので、普段、自分用に購入することはあまりないのですが、「あて」にいいチョコということで、ちょっと楽しみなチョコレートです。
16個入り、17ユーロ

23:03 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2010・その3/ Jacques

2010/02/07

バレンタインデーまでベルギーのチョコレート製品を紹介する、「バレンタインデーも近い2010」その3は、スーパーで購入でき、薄くて持ち運びも簡単、賞味期限も長いのでバックパッカーにもお勧めの
Jacquesのチョコレートです。

Jacquesは1896年創業のお菓子屋さん。
1920年にショコラティエJacquesとして、チョコレート製品に力を入れるようになります。
2005年には製菓用チョコレートなどで有名なカレボー社と『結婚』をしてニュースにもなりました。
現在、製菓用チョコレートはもちろんのこと、板チョコ、チョコクリーム、粒チョコなどなどがJacques/Callebautの名前でベルギーにて販売されています。

さてさて、肝心のチョコレートはコストパフォーマンスの高いこれをチョイス。

ジャック中身は・・・

カレボーの名前も入っているだけあり、チョコレート自体が美味しい。
そしてそれぞれのフレーバーが非常に分かりやすく、万人向けです。
日本のチョコレートを少し濃厚にしたような感じで、バクバクといけます。
個別包装になっているので、遊びに来た子どもたちに出したり、庭師や業者さんの休憩の差し入れに出したり、と買い置きにぴったりのチョコレートなのです。

23:42 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2010・その2/ Fabrice Collignon

2010/02/06

月曜日はスモッグアラームが施行される予定ですので、高速道路などを走る予定の方はお気をつけくださいませ。

さてさて、「バレンタインデーも近い2010」の2軒目は

天気わる・・・
Fabrice Collignonです。

このお店は先日のお店のすぐ近く、裏庭同士が通じているんじゃないかというほど角を曲がればすぐのところにあります。
こじんまりとした店内にはおしゃれでありながら、その麗しい外見への期待を裏切らない味のスイーツ類が並んでいます。
地元の常連さんが通って、店先でにこやかに会話をしていくような、地域に愛されているお店です。

そんなお店のチョコは

スパイス系
他のお店とひと味違います。
どちらかというとストレートの直球勝負ではなく、スパイスが効いた、技のあるチョコレートという感じ。
好みが分かれるところかもしれませんが、かすかなスパイスがお好みの方なら絶対気に入るはず。
お値段は若干高めですが、袋買いももちろんできるので、数個から挑戦してみるのもいいかもしれません。

店内はカフェスペースやテラスもあり、美味しいそうなパンの匂いに包まれながら、軽食やスイーツを頂くのも幸せな時間です。
ケーキ類ならすっぱいフルーツ系(レモンとかフランボワーズ)がお勧め。ちなみにここのクロワッサンやマカロンも美味しいですよ。

Fabrice Collignon
Chausee de Waterloo 587, 1050 Ixelles
Tel:02-344-2606

23:07 チョコレート | コメント(1) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2010・その1/ Le Saint Aulaye

2010/02/02

いつの間にか2月です。
年末から1月は忙しい+体調不良で冬眠中のクマのような日々。カレンダーを見て「ひぇ~~」というのが正直な感想。
何しろ、まだ年賀状出しておりません・・・

さて気を取り直し、、、
2月といえばもちろんバレンタインデー。
となるともうお分かりですね。
そう、お待たせいたしました(!??)毎年恒例のベルギーのチョコレート製品をバレンタインデーまで紹介する
「バレンタインデーも近い2010年」です。2009はこちら、2008年はこちら、2007年はこちら、2006年はこちら

今年の第一弾はLe Saint Aulayeです。

若い頃のおもひで

ブリュッセル中心部から少し離れたこのお店は懐かしいお店。
8年程前、まだベルギーにもなじめず、日々の生活の中、ちょっとした考え方や習慣の違いなどで喜怒哀楽し、ホームシックをつのらせていた頃、「日本のカステラがあるよ」と教えてもらったのがこのお店でした。
当時のパティシエの方が、日本で教わったとか、日本人から教わったとかというその品は、なるほど20センチ四方より少し小ぶりの一見パウンドケーキ風ですが、れっきとしたヨーロッパ風カステラでした。
今ではネットも発達して海外で簡単に作れるカステラですが、どんなカステラを食べても当時のことを思い出します。
いやぁ本当に逞しく(鈍感に?)なったものです。

さてさて肝心のチョコレートのお勧めはやはりプラリネ。
去年、パリのサロン・デュ・ショコラで開催されたワールドチョコレートマスターズでベストプラリネに選ばれたベルギーのStevenson Ryan氏がパティシエを務めるのがこのお店です。
そんなプラリネはゴージャスな箱に入って登場。

ヒビ入ってもうた。。。

写真では分かりづらいですが、キラキラと金粒が輝く指貫のような円柱型のプラリネです。
口にしてみるとまず驚くのはプラリネを包む周りのチョコレートの薄さ。
本当に紙のように薄くパリパリしたチョコレートから流れ出てくるクリームは、柑橘系の後を引くおいしさ。
味がきつくないのでライムかな?ちょっとスダチにも似たライムの風味とマンゴ(?)が美味しい!
さらにクリームの土台となる部分のガナッシュも非常に美味しい、さすがに完成度の高いプラリネでした。

ただ、この薄さのため、日本に送るのは非常に難しいかもしれません。
スーツケースなどに入れて貨物室の中でガンガンぶつけられたなら、きっとヒビが入るのは間違いなさそうです。
薄い分、温度変化にも弱いかもしれません。
他のプラリネの種類が入った箱もあるので、送るにはそちらのほうが無難かも。
でも、このプラリネがお勧めなんだな・・・

Le Saint Aulaye
Rue jean Chapelie 4, 1050 Ixelles
Tel:02-345-7785
23:34 チョコレート | コメント(2) | トラックバック(0)
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