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さすがオランダ

2011/02/20

オランダ人にとってはまったく珍しくないのかもしれないけれど、山と海育ちの私にとってはちょっと興奮・・・

所用でオランダをドライブ中。
気が付けば、カーナビの表示が・・・

はじめてみた

海抜0メートル
さすがです、オランダ。。。

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23:36 ベルギー生活 | コメント(0) | トラックバック(0)

静かな1週間

2011/02/17

この1週間、ノアは学校の旅行で不在中(しかも日本人学校の宿題持参で・・・笑)。
もうノアも11歳なので、日常手がかかることはないと思っていたのだけれど(反抗期意外は)、いざ、いないとなると、、、

楽だわ~~~!

子どもたちの金切り声も喧嘩の仲裁も一切無しの1週間。
子どもが1人でも2人でもさほど変わらないと思っていたけれど、いやぁ、楽です1人っ子育児。

お友達宅へのお泊りや学校の旅行も何度もあったけれど、今回は一番長いせいかかなりリラックスしている私たち。
これに味をしめて、さっさと子どもたちを独立させて2人であちこち旅行したい、と目論む私たちなのです。

あ、海を独立させてもマークがリタイアして自由になるまで、10年もあるのか・・・

22:59 育児 | コメント(2) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2011・その7/ Pierre Ledent

2011/02/14

屋根の上にバラの花束を置き忘れたまま走っていた車と、スーパーの駐車場ですれ違ったバレンタインの日。
家にたどり着いた彼のリアクションは一体・・・

そんな漫画のような昼下がりのバレンタインデーですが、様々なチョコレートを紹介する、バレンタインデーも近い2011シリーズの最終日を飾るのは、、、

開くのはまだか・・・

Pierre Ledentです。

71年生まれと私よりちょっと年上の彼がブリュッセル、グランプラスに程近い場所に彼のショップをオープンさせたのは、昨年のこと。
実はここ、このエリアでは最近のお気に入りのカフェです。
ショーウィンドウ越しに見える店内に敷居を高く感じるのか、いつ行ってもガラガラで静かな上、この辺りでは珍しい一人掛けソファーなのでのんびりできます。
お値段もドリンク類は3ユーロちょっとからお高いシャンパンまであるほか、チョコレートは一粒(0.7ユーロ)、マカロンも一つ(1.3ユーロ)から注文できるので、ちょっと一息するのも、エレガントなアイスやケーキを頼んでのんびりするのもできるカフェです。
欠点は観光地ど真ん中のショコラティエ兼カフェなのに、オープンが遅いことですが。。。

さて、そんなお店のチョコレートはとても立派な箱に入って登場。

こんなに立派に・・・

1個から60個まで対応する箱とチョコレートの組み合わせといい、フーシャ色のバックといい、エレガントでセクシーです。たぶん男性には理解できないかも。。。

肝心の味は、甘系とビター系がはっきりと分かれています。
ほとんどが定番のプラリネなので、誰にでも受け入れられる味。
そして、どれも意外とあっさりしています。濃厚なクリームが詰まっているにもかかわらず、意外とパクパクいけてしまう、美味しいチョコレートです。

さてさて、バレンタインまでチョコレートを紹介するシリーズもこれでおしまい。今年のチョコレートたちはいかがでしたか?
素敵なバレンタインが過ごせたことを祈って。。。

Pierre Ledent
Rue au Beurre 19
1000 Brussels

23:13 チョコレート | コメント(2) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2011・その6/ Liefmans

2011/02/13

バレンタインデーまでいろいろなチョコレートを紹介する、バレンタインデーも近い2011年版。
6弾目はビールの“あて”にこちら。

塩辛のほうがいいな

LiefmansGuylianのコラボチョコレートです。

Liefmansといえば、1679年から続いた老舗のビール醸造所でしたが、倒産に直面。
2008年にDuvelのビールで有名なDuvel Moortgat社に買収され、その名を残すことができた醸造所です。
(そういえば、Duvel MoortgatのCEOが2010年の経営者オブ・ザ・イヤーに選ばれましたね)

そして何よりもフルーツビールで有名ですが、そんなフルーツビールに合うチョコレートとして、ベルギーでは貝の形のチョコレートで有名なGuylian社とのコラボレーションで出されたチョコレートがこちら。
カカオ70%を含む、かなりビターなチョコレート。

個人的には、お酒のあてはチョコレートよりも辛系のほうが好きなので、甘系のあてがオッケーな友人にビール持参で(笑)試してもらったところ、「いい感じ」だそう。
何でもフルーツビールのあの独特の甘さが、ビターチョコを食べることでくどさを無くし、口の中がリフレッシュされるそうです。
フルーツビールもチョコレートも大好きなかたにぴったりのチョコレートのようです。

23:30 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2011・その5/ Burie

2011/02/11

さてさてまだまだ続くチョコレートシリーズ、バレンタインデーも近い2011。5弾目は先日に引き続き、アントワープのこちら

今日はいい天気

Burieです。
アントワープのショコラティエとしては絶対はずせないこのお店、ショーウィンドウに飾られた季節に合わせたチョコレートの数々が見るだけでも楽しいお店です。
そして何よりも接客がすごく気持ちいいお店。
このお店のマダムはいつもにこやかで、つられて思わずこちらも笑顔になるような接客です。

フランボワーズ2個も・・・

そんなお店のチョコレートはどれも皆に受け入れられるような、本当に正統派のチョコレートという感じ。
2代目がマジパンを特に得意としているのか、マジパンもよくディスプレイされていますが、マジパン入りのチョコレートが多いのも特色。
個人的にはダイヤモンドカットのチョコレート(写真には写っていませんが)とBurieのロゴが入ったフランボワーズがお勧め。
特にフランボワーズはフレッシュクリームの下に丸ごとフランボワーズが入っている、他のお店ではちょっと見かけないタイプ。
他にも、4月なら魚の形(エイプリルフールの日を「ポワソン ダブリル(4月の魚)」と呼ぶ)やイースターの卵型、5月になればホワイトアスパラガスの形、真夏にはひまわりの形、ムール貝が解禁になる頃にはムール貝の形などなど、季節をかたどったチョコレートもお勧めです。

Burie
Korte Gusthuisstraat 3
2000 Antwerp

23:30 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2011・その4/ The Chocolate Line

2011/02/09

お客さんがチョコレート攻めになっている我が家ですが、まだまだチョコレートを紹介する、バレンタインデーも近い2011。
4件目はこちら

おっちゃん・・・

The Chocolate Lineです。
まだオープンしてから20年足らずとベルギーのショコラティエにしては若手のお店ですが、どのガイドブックにも掲載されているほど人気店になりました。
チョコレートラインといえばブルージュですが、アントワープに新店舗を約1年前にオープンしてから、購入しやすくなりました。
アントワープ店はなんと言っても建物自体が古きよき時代の美しい建物なのはもちろん、内部に使われたスワロスキーの光がキラキラフェチにはたまりません。
店内奥ではチョコレート製作作業の様子を見ることができることもあり、購入せずに店内を見て回る観光客の方も多いお店です。
そんなお店のチョコレートは

わさびって・・・

個性が強めです。
この店オリジナルのいろいろな土地名を付けられたプラリネ、他のお店でも一般的なプラリネ、どちらも味をかなり強調してあります。
パンチが効いてるチョコレートの数々ですが、日本人の年配の方にはちょっと個性が強すぎるかも、というのが正直な感想。
どちらかというと若い世代向けのような気がします。
日常的にチョコレートを食べる機会の多い方で物足りなく感じている方には最適かもしれません。

個人的にはフランボワーズがお勧め。
どのお店にもある味ですが、ここのものはかなりすっぱさを強調してあり、フランボワーズ好きならお気に召すでしょう。

そのほかにはこちら

キスしちゃう?

チョコレートのリップスティック
チョコレートには美肌効果やリラックス効果がある、とエステなどでチョコレートを使っているところもありますが、それをリップスティックにしたもの。
確かにチョコレートの匂いでかなり幸せな気分になるこの商品、味はとことんビターですが、果たしてかじってしまっていいのか悩む一品です・・・

The Chocolate Line
Paleis op de Meir 50
2000 Antwerp
Open:9h30~18h30 (日・月10h30~)

22:42 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2011・その3/ Maneblussers

2011/02/07

まだまだ続く、バレンタインデーまでいろいろなチョコレートを紹介する、バレンタインデーも近い2011。
外ではきれいな三日月が光っている3回目の今日は、たまにはかなりローカルモノを、ということでこちら、

お月様

Maneblussersです。

この三日月型のチョコレートはメッヘレンの代表的なチョコレートで、もともとメッヘレンに伝わるお話にまつわったもの。
1687年1月27日から28日にかけての夜、ある住民が、メッヘレンの象徴的存在のSt-Rombouts大聖堂タワーが燃え上がっているのを見て、消火の助けを叫びました。
果たして他の住民がバケツリレーのごとく消火に駆けつけてみると、実は霧の中で三日月が鈍く光っていた、というもの。

メッヘレンの観光局でもらえる袋には、三日月に水をかけている消防士の絵が入っているほど、メッヘレン子にはある意味、自虐的自慢?(笑)のお話です。

そんなチョコレートの味は、、、

まぁ普通のチョコレートです(笑)
うわぁ~というほど感激をするわけでもなく、普通に濃厚なベルギーのチョコレートです。
まぁ観光地などで買えるお菓子は、どこでもそんなものですね・・・

というわけで、もしメッヘレンにお越しの際は、ぜひどうぞ~。

22:53 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2011・その2/ La Maison du Miel

2011/02/04

バレンタインデーまでA級B級にかかわらず、様々なチョコレートを紹介する、「バレンタインデーも近い2011年」。
2弾目はこちら

このドアならプーさんも詰まらない

La Maison du Mielです。

グランプラスから程近いこのお店、Cafe Tasseの2軒お隣にあります。
店名どおり、蜂蜜はもちろんのこと、蜜蝋のロウソクやプロポリス、変わったものでは花粉や蜂蜜入り(プロポリス入り)はみがきなど、蜂蜜関連の商品が所狭しと並んでいる、クマのプーさんにはたまらないお店です。

そんなお店からはこちら。

プーさんも興奮

蜂蜜入りチョコレートペースト。

蓋をあけると最初に蜂蜜の香りがする、アンティーク家具専用のワックスのような不思議な透明感のあるペーストは、少し固めの生キャラメルのような質感です。
味も少し生キャラメルに似ているかもしれません。
チョコレートペーストですが蜂蜜もきちんと自己主張していて、蜂蜜とチョコレートのバランスに感心する、時々無性に食べたくなるチョコペーストです。

La Maison du Miel
Rue Marche aux Herbes 11
1000 Brussels

23:28 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2011・その1/ Debailleul (ドゥバイヨル)

2011/02/02

ついこの前、新年だったと思えば、すでに2月ですね。
2月といえば毎年恒例(?)好評(!??)のこのシリーズをしなければ、2月は終わらないでしょう。
ということで、バレンタインデーまで様々なチョコレート製品を紹介する、バレンタインデーも近いシリーズ。(2010年2009年2008年2007年2006年は過去のリンクをどうぞ)

2011年版、第一弾はDebailleulです。

ドゥバイヨルを扱うお店 rue du bailiのお店

本店は普段行かないエリアにあるので、実はお友達に連れられて行った一度のみ。普段はもっぱらRobで購入しています。
2009年12月初めごろだったでしょうか、Rue du Bailliにドゥバイヨルを扱うお店、Les Caprices du Bailliができて、2010年版で紹介するつもりだったのですが、駐車場激戦区のこのエリア、車が止められずチャンスを逃してしまいました。
このお店ではケーキ類のほか、すでに箱詰めされたチョコレートやばら売りのトリュフチョコレートなどがあります。
ケーキが見目麗しいだけでなく美味しいので、熱く語りたいほどですが、それでは主旨に外れるので、また今度。
肝心のチョコレートは、ケーキの美味しいお店はチョコレートも美味しいのは当たり前、というほどワタクシ好みの味です。

かわいい・・・

といっても、いつも小さいサイズのボックスを買うのですべてのフレーバーを試したわけではありませんが、カカオ成分の高いここのチョコレートのビターさは、まさに日本人好み。甘いものが苦手な方でも大丈夫なビターさでありながら、粉くさいビターさがぜんぜんありません。
あくまで、まろやかで控えめな甘さのあるビターチョコレートです。
おまけに女性心をくすぐるチョコレート一粒一粒のプリントはもちろん、箱の可愛さといい、今流行の友チョコにぴったりのチョコレートです。

そとも、、、なかも、、、

Debailleul
本店:Rue de Ganshoren 27-39, 1081 Brussels (Koekelberg)

Les Caprices du Bailli
Rue du Bailli 75, 1050 Brussels (Ixelles)



23:17 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)
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