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あれ?

2012/02/15
子どもたち、ヘアーサロンなう。
あれ?なんだか、Mr.スポックになりつつあるような、、、

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22:19 育児 | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2012・その7/ Nicolas Arnaud

2012/02/14

バレンタインに向けて、様々なベルギーチョコレートを紹介する、「バレンタインデーも近い2012」。
最終日の今日紹介するのは、個人的に注目しているNicolas Arnaudです。

画像 4428nicolas arnaud

こちらは、オルタ邸のちょっと先にあるこぢんまりとしたPatisserie。
お店のオープン時間から分かるように、地元に密着したお店で、スタッフの対応も非常に好感の持てるうえ、ジンジャーマンのようなお店のロゴも可愛いお店です。

1982年生まれとまだまだ若い方ですが、フランスで修行し2004年からはFabrice Collignonを経て、ついに自分の名前を冠したお店をオープン。
そのせいか、ケーキのタイプ、カヌレの感じなどFabriceやSt Aulayeにどことなく似ています。
お店自体も、デジャヴ?と一瞬思うようなどことなくどこかで行ったことのあるような感じのお店ですが、店先には彩り鮮やかでおしゃれなケーキが並びます。
画像 4429nicolas arnaud shopサイトがないので、おまけ写真。撮影許可頂いてます。

そんなお店のチョコレートはシンプルなベーシックタイプ。

シンプルでもおいしい

一粒一粒が小ぶりで、あまり意外さや特殊な組み合わせを追求したものではありませんが、それぞれが素材の良さとチョコレートの味を楽しめるようになっています。
いろいろなショコラティエを試したあとでは少々物足りなく感じるかもしれませんが、レベルの高いチョコレートです。
まだまだ名前は知れ渡っていませんが、個人的にはあともうひと超えで、すばらしいショコラティエになるのではないかと密かに期待している最中です。
もしオルタ邸の近くまで出かけることがあれば、ぜひどうぞ~。

さてバレンタインデーも近い2012年版はいかがだったでしょう?
今年も含め7年分を見てみると、結構食べてますね、ワタクシ・・・
懲りずにまた来年も同じシリーズで会いましょう・・・

Patisserie Nicolas Arnaud
Rue Americaine 93
1050 Brussels (Ixelles)
Open:7~19h(火~金)、8~19h(土)、8~15h(日)


23:50 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2012・その6/ Le Pain Quotidien

2012/02/13

さてさてラストスパート、様々なチョコレートをこれでもかと紹介する、バレンタインデーも近い2012。6弾目はこちらでも取り上げたことのある、Bioを使った商品のLe Pain Quotidienです。

お気に入りカフェ

なかでも、勝手にコティディアン3姉妹、と呼んでいるこちら。

三姉妹

ダークチョコレートのNoir、へーゼルナッツプラリネ風味のBrunette、そしてホワイトチョコレートのBlondieのチョコレートペースト3種類です。

なんと言ってもネーミングが可愛いではないですか。もしかしたら他に意味があるのかもしれませんが、ストレートに考えると、Noir(黒髪)、Brunette(茶髪)、そして金髪のBlondie。
なので、私の中ではコティディアン3姉妹なのです。
勝手な思い込みですが、長女・次女はともかく、金髪って末っ子っぽいですよね。

どれもパンに塗りやすい硬さのペーストですが、Noirはダークチョコレートらしく、一番チョコレートを味わえる一瓶。
よく寒い朝はNoirの板チョコに少量のミルクを加えて溶かし、パン用スプレッドにするのですが、それに非常に近い味がします。
甘いチョコレートが苦手な人にも大丈夫そうな1瓶です。

Brunetteは我が家で一番消費が激しいかも。
味はピーナッツバターを甘くチョコレートを加えた感じですが、子ども受けはこれが一番です。
パンに塗ってもいいのですが、冷蔵コーナーに売っている、筒に入ったクロワッサンの生地に塗り、巻いて焼くと怖いぐらいいくらでも食べられるほどおいしい!
他にも、パイ生地に塗りアーモンドを散らしてみるなど、お菓子作りにも大活躍の1瓶です。

Blondieはなぜかココナッツの風味が少しするもののまさしくホワイトチョコレート。
甘いチョコレート好きならそのまま舐めてしまいそうな怖さです。

どれもカロリーを怖がっていては手が出せませんが、イートインでパンを頼むと塗り放題ですので興味があれば、ぜひどうぞ~。

21:03 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2012・その5/ BbyB.

2012/02/12

ちょっとボトムスがきつくなっている気がしても、まだまだ食べますチョコレート。
5弾目はブルージュの敬愛する友人の美人マダムに紹介してもらったこちら。
BbyB.です。
店舗の写真がどこに紛れ込んだのか見つかりませんが、古都ブルージュに2010年末にオープンしたこのお店は、白と黒を基調にした、シンプル+シックの非常にワタクシ好みの店内です。
チョコレートのディスプレイの仕方といい、ブティックのよう。
「何を注文するか決めてから入店しないと、混雑している時は注文するのにどきどきあせる」と、怖いものは何もなさそうな美人マダムに云わしめたお店です。

そんなモダンなお店で取り扱っているのは、Babelutteを使ったチョコレート。
Babelutteとはフランダースの海岸エリアの伝統的なお菓子で、砂糖や蜂蜜、バターなどを使った、バタースコッチキャラメルのようなもの。

昔、某会社のキャラメルが「一粒食べて300m」というものがありましたが、これも北海に面した漁師達の大切なカロリー源として受け継がれてきたものです。
なので、海岸方面では店先でよく見かけるのですが、他のエリアでは見つけにくいキャラメル。

そんなキャラメルをベースにチョコレートを、と考えたのがHeistにある一つ星レストランBartholomeusのシェフであるDesmidt氏。
Babelutteの特許保持のRoelens氏やショコラティエVerleye氏の協力のもと、出来上がったのがこのチョコレートたち。

マダムおすすめ

特徴は流れ出るフィリングクリーム。
一口かじると中から滑らかなクリームやペースト、ジュレがこぼれ出てきます。
最初にチョコレートの味が、そしてフィリングの味、後味はチョコレート、と一体感よりはそれぞれを個々に強調している感じです。
結構甘めのチョコレートに甘みの強いフィリングで、全体的に甘い印象で一度に何本も食べるような感じではありませんが、結構クセになりそうかもしれません。

BbyB.
Sint Amandstraat 39
8000 Bruges
Open:10~18h(月~土)


22:11 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2012・その4/ Charbonnel et Walker (番外)

2012/02/11

まだまだいきます、チョコレート。
バレンタインデーまで様々なベルギーチョコレートを紹介する「バレンタインデーも近い2012」、今回はちょっと番外で、こちらのチョコレート。
女子力アップのCharbonnel et Walkerです。

かわいすぎる

番外というだけに、これはイギリスのものですが、箱に輝くのはイギリス王室御用達のマーク。
創業は1875年、当時の皇太子エドワード7世の後援のもと、パリのチョコレート店ボワシエールのボワシエール婦人とロンドンのお菓子やさんのWalker婦人が始めたショコラティエです。

その中でもなんと言ってもこれPink Marc de Champagne Truffles。
もう、これは女性のためにあるチョコレートといっても過言ではないほど、女子力アップのチョコレートです。
箱からして、可愛い薄ピンクにゴールドの文字。この組み合わせが本当に可愛い!

まんまるちゃん

中にはピンクのチョコレートに包まれたシャンパンガナッシュチョコレートが粉砂糖をうっすらとまとった姿で、ちょこんと収まっています。
これだけでも可愛いのに、特筆すべきはその香り。
蓋を取った瞬間に漂う、シャンパンの香りとチョコレートの香りが混ざり、匂いをかいでいるだけでも幸せになれます。何度も蓋を開け閉めしてしまうほどの誘惑感です。
そしてビジュアルから来るかわいらしさ。
本当に自分の周りがピンク色に華やぐのが目に見えるほど、五感に訴えてくるチョコレートです。

女性ホルモンが湧き上がるようなチョコレートは、ベルギーチョコレートとは一味違ったおいしさ。
ベルギーチョコのような濃厚さはありませんが、口どけのよさ、シャンパンの風味、ピンクチョコレートとミルクチョコレートのバランスなど、どれをとってもすばらしい、1個1個大切に楽しみながら食べたいチョコレートです。

21:40 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2012・その3/ Zaabar

2012/02/09

バレンタインデーまで様々なベルギーチョコレートを紹介する「バレンタインデーも近い2012」ですが、3弾目のお店は、知人から取り上げてとリクエストを頂いた、Zaabarです。関係ないですが、私のPCではこのお店のウェブサイトしょっちゅう落ちるんですよね・・・

もとは車のショールーム?

2007年創業のこのお店はお店のロゴの下に書かれた「chocolatier +epicier 」(ショコラティエ+食料品・乾物店/ちなみにepiceはスパイス)が語るように、チョコレートと各種スパイスなどの融合がお店のメインコンセプトで、会社名もイスタンブールのスパイス・バザールからインスパイアされたものだとか。

ルイーズから徒歩7分程度、トラム通りに面した鏡張りの大きな店内では大きめのボリュームでポップな曲が流され、いかにも新しいコンセプトのお店という感じです。

商品はほぼ全てが見やすいように壁沿いに並べられ、言葉ができなくてもちょっとふらっと立ち寄ってみることができる造りになっています。
そしてなによりも、並べてある商品の前には試食用のチョコレートが置いてあるので、それぞれ味を確かめてから購入できるという嬉しい作りにもなっています。

そんなお店のチョコレートは、、、

あら、まるい

好き嫌いがはっきり分かれるかもしれません。
実はワタクシ、スパイス系や花系のチョコレートがあまり得意ではありません。
どちらかというと保守的なほうが好みなので、微妙なところですが、スパイスがお好きな方ならどれも試してみたくなること請け合いです。
ミントやショウガなどの一般的なものから、コショウや唐辛子、カレーなど他のお店ではちょっと見かけない珍しいものまで選り取り好みです。

チョコレート自体は結構固め。
写真のトリュフなども他のメーカーのものと比べると最初の一口はかなり噛み応えがあります。
どれもチョコレートの味よりスパイスなどの味のほうがより勝っています。

他に、このお店ならではというのは、このタイプのチョコレート。

あらあらこんなにぴちぴち

チョコがぴったりと真空パックされていて、お店の方によると出来上がりをすぐに真空パックするので、チョコレートの香りや味、新鮮さを保つことが出来るのだとか。

旅行にもいいですよ、とのことだったので暑い日本を想定してパックごとちょっと溶かしてみました(大きな声では言えませんが。。。)
確かに、溶けてやわらかくなったあと触りさえしなければ、元の形のようにまた固まります。
さすが真空パック!
ただチョコレート上のロゴなどは消えてしまうので、旅行というよりその真空パックの特性をいかして非常袋や山登りなどにいいかもなぁと思った、日本人のワタクシです。。。

Zaabar
Chaussee de Charleroi 125
1050 Brussels (Saint-Gilles)
Open:10~18h(月~金)、11~19h(土)
ワークショップ有

10:52 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2012・その2/ Cavalier

2012/02/06

一気に更新しようと複数ページを同時進行中、姿勢を変えたら衝撃感知でフリーズ・・・
涙の強制終了でショックを受けております・・・

さてさてバレンタインデーまで様々なチョコレートを紹介する、「バレンタインデーも近い2012」
第2弾はこちら

病院のお供

Cavalierです。

1996年創業ということで他のベルギーショコラティエのように老舗ではありませんが、時代の流れで当然出るべくした会社の“ウリ”はなんと言っても、ノンシュガー!
健康に問題のある方やダイエット中、またはその他の理由があっても気にせずに「おいしいチョコレート」を楽しめるように、というコンセプトのもと、年々成長してきた会社のチョコレートは、今では品数も増え、気軽にいろいろな種類を楽しめるようになっています。
スーパーや健康食品などを扱うお店などあちこちで見つけることができるのですが、今まで私が行ったことがあるベルギーの病院の数々の売店では、ほぼ間違いなくこのチョコレートを取り扱っていました(笑)

大概、病院帰り、特に採血後に購入することが多いチョコなので、板チョコ系しか試したことがありませんが、ノンシュガー商品にありがちな変な甘ったるさがまったくありません。
甘み控えめでしっかりチョコレートが楽しめ、一般的なチョコレートに比べ遜色がありません。
苦めのチョコが好きな方向けのビターから甘めが好きな人向けのホワイトチョコまで、好みに合わせて選べます。

ただ、今まで砂糖の代わりにマルチトール(麦芽糖)を甘味材料としていました。
が、健康への影響と安全性から今までベルギーでは禁止されていた「ステビア」が昨年11月、食品添加物としての使用が許可され、各メーカーこぞってステビアを前面に打ち出した商品をこの数ヶ月立て続けに出しています。
もちろん、Cavalier社も例外ではなく、ステビアに移行するようですが、これが味を変えてしまうのかどうかが気になるところです。

22:58 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2012・その1/ Daskalides

2012/02/04

うかうかと病人生活を送っているうちに、世間は2月になっていました・・・

2月といえば忘れてはいけない、バレンタインデーまでA級B級に関わらずベルギーチョコレートを紹介する「バレンタインデーも近い」シリーズ。
既に今年で7回目ですが、過去版は月別アーカイブ2006~2011をどうぞ。

さて、2012年版、第一弾はDaskalidesです。

寒いなかのダスカリダス

もともとはギリシャ系Daskalides家が1931年にゲントでティールームとスィーツのお店をオープンさせ、奥様の父親の兄弟、つまり義叔父がチョコレートLeonidasの創業者であることも関係して、ホームメイドのプラリネをLeonidas-Daskalidesブランドとして扱うようになったのが始まりです。

以前はゲントに行かなければ買えない、というなかなか買えないけれどゲントに行けば必ず買いたいショコラティエという位置づけでした。

その後、ブリュッセルのグランプラス近くににほんの短期間だけお店があったのですが、いつの間にか撤退。
ゲントという町自体に行く機会もあまりないので遠ざかっていましたが、久々にHPをのぞいて見ると、いつの間にか手広くあちこちに店舗が増えていました。

そんな中訪れたのはアントワープ店。
ノートルダム大聖堂のわき道を市庁舎のあるグロート・マルクトへ向かう途中、広場の右手前にあります。

ひっそりと町並みになじんでいるそんなお店のチョコレートは、

だすかりちゃん

とても食べやすいチョコレートです。
奇をてらったものもなく、コンサバな物がほとんどで、おいしいけど濃厚すぎずパクパクいける万人向けです。
あっさり目なので、子どもから年配の方まで意外と幅広いターゲット向きなうえ、どれもハズレがなく、もちろん一粒から購入可。
箱買いでもお値段はノイハウスの半額並みと気軽に購入できるのが嬉しいショコラティエです。(250g詰め合わせで約9.5ユーロ)

Daskalides
Grote Markt 27
2000 Antwerpen
Open:10~18h30

13:15 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)
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