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バレンタインデーも近い2013・その6/Oxfam

2013/02/10

ネットで見る日本のバレンタインデーの話題に羨ましくなり、昔のあのドキドキする気持ちはどこに行ったんだかと愕然とする今日この頃ですが、まだまだ食べます、チョコレート。
というわけで、バレンタインデーまで様々なチョコレートを紹介する「バレンタインデーも近い2013」6軒目はこちら、

売り上げは誰かのために


Oxfamのチョコレートです。

オックスファムは1942年から始まった飢餓救済活動が世界中に広がり、現在では、公正で基本的に必要とされる生活が営めることを目標に、貧困などの状況を変えるために活動している国際協力団体です。
詳しい歴史や活動などは日本語のサイトもあるので、そちらを見ていただくとして、、、

オックスファムの活動の中に、オックスファムショップというものがあります。
これは寄付された品やショップオリジナル商品、フェアートレード商品をオックスファム直営店で販売し、売り上げをオックスファムの活動に充てるというもの。

確かベルギーでは1971年にアントワープに出来た店舗がオックスファムワールドショップのベルギー一号店だったはずですが、現在では約300店舗がベルギー国内のあちこちで運営されています。
いろいろなオックスファム食品を詰めたハンパーを頂いたのがきっかけでこのお店を知ることになったのですが、そのハンパーの中に入っていたのが、このチョコレートたち。

チョコレートバーはかなり濃厚で、コートドールのチョコレートバーに似ています。
1本が5欠片ぐらいなのですが、2かけらぐらいでもう十分になりそうなほど濃厚で、登山などに持っていくと一発でエネルギーチャージ間違いなしです。

そしてパンなどにつけるチョコレートペーストもしっかり濃厚で甘すぎず、出来れば薄くではなくたっぷりと塗って食べてもらいたい一品です。
これはデレーズなどでもヘーセルナッツ風味が買えるのですが、ナッツではなくこのダークチョコレートの方が断然お勧めです。

フェアートレードのオックスファム商品で、ほんの少しでも自分の普段使うお金が誰かの役に立つために使われるのなら、時には目先を変えた商品に手を出してみてはいかがでしょう。

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01:31 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2013・その5/Jacques Genin

2013/02/09

チョコレートの口直しにお煎餅を探してしまう今日この頃ですが、それでもバレンタインデーまで様々なチョコレートを紹介する「バレンタインデーも近い2013」5弾目はこちら

めっちゃタイプ


Jacques Geninのチョコレートです。(店舗写真なくてごめんなさい)

イギリスに続きフランスのチョコレートですが、これ、私の中でかなりのストライク。
何と言ってもこのパッケージのシルバーメタルボックスというのが、心をわしづかみにしてくれます。
シンプルにロゴだけが入ったメタルボックスのおしゃれさ具合に、味の方への期待も高まります。

すっごくおいしい


そして、食べてみると、もちろん期待を裏切りません。
フレーバーによって表面のパターンの違うチョコは、ぜひとも少しずつかじらずに一口で食べて欲しいチョコレート。
口に入れるとゆっくりと溶けていくチョコレートは、まずチョコレート本来の美味しさを、そして各素材を生かしたフレーバーを味わって、最後にはチョコレートの苦みが残る、と1個食べて大満足の味です。
一流ホテルやレストランにも卸している、というのも納得。
どれを食べても満足すること間違いなしです。
甘すぎず、ビターすぎず、味のバランスが絶妙で、もしご近所にあったら通い詰めそうで絶対にやばいショコラティエです。(経済的にも体重的にも。。。)

Jacques Genin
133 rue de Turenne
Paris 3eme

23:38 チョコレート | コメント(4) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2013・その4/Melt

2013/02/08

カメラがないので、iPad、iPhoneで写真を撮っているのですが、写真加工のアプリを特に入れていないせいか、写真がいまいちな今日この頃、、、

そんな中、まだまだ食べてます。
バレンタインデーまで様々なチョコレートを紹介する、「バレンタインデーも近い2013」の4軒目はイギリスのMeltです。

いぎりすちゃん


高級住宅街の一角ノッティングヒルに2006年オープンし、ヘッドショコラティエが日本人女性であり、オーガニックにこだわったチョコレート店、、、と思わず飛びつきたくなるようなうたい文句が三拍子揃ったお店です。

日本人女性がショコラティエのせいでしょうか、それともイギリスという顧客柄でしょうか、ベルギーチョコレートとはまたひと味違います。
ベルギーのひたすら濃厚なチョコレートのあとでは若干あっさり目に感じてしまいがちですが、なんだかしみじみとおいしいチョコレートです。
その三拍子の「ブランド力」を差し引いても十分リピートしたくなる美味しさ。
定番系のチョコレートは口でゆっくりと溶けて幸せな気分にさせてくれますし、ミントやバラ、変わった所ではデーツなどのフレーバー系も非常に美味。

シンプルなパッケージはもちろん、可愛いパッケージもあり、どちらかというと女性向きのチョコレートですが、自分にというよりも、プレゼントする相手のことをいろいろと考えながら選んでしまいたくなるような肩肘の張らないチョコレートです。

Melt
59 Ledbury Road, Notting Hill
London, W11 2AA


23:28 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2013・その3/Bruyerre

2013/02/06

バレンタインデーまでさまざまなチョコレートを紹介する、「バレンタインデーも近い2013」の3弾目は

ヨーロッパチックですな



Bruyerreのチョコレートです。
個人的には、お店の方向性に迷走中?と思ってしまうこのチョコレート会社は、1902年創業の老舗チョコレート会社。
老舗を前面に押し出すわけでもなく、高級チョコレートとして売り出しているわけでもなく、かといって大衆向けチョコレートとしてマーケティングしているわけでもなく、それが会社が迷走中?と思わせてしまうのかもしれません。
その分、根強いファンがいるのでしょうか。

あちこちに店舗がない分、行きやすい店舗と言えば、グランプラスに面したゴディバの横に並ぶお店ですが、プレパックされたものなら、お土産屋さんなどでも販売されているので、旅行者にとっては購入しやすいブランドです。
お店自体も、店内には大きなボリュームでノリの良いヒット曲が流れ、スタッフの愛想具合やまるでスーパーの店頭販売のように試食を勧める様子は、ベルギーのチョコレート屋さん!?とびっくりマークが出てしまうほど、他とは一線を画したお店です。

そんなお店のチョコレートは、


甘めです



口でとけるチョコレートというより、食べるチョコレートです。
プラリネのフィリングはしっかり固め、ガナッシュもしっかり目です。
特にベルギーのプラリネは空気を多く含むような柔らかいものの多い中、この固さは少し珍しいかもしれません。

ベルギーチョコらしい濃厚さはもちろんですが、ダーク系がもてはやされてきているこの頃でもあまりダークなものを出していない、「昔ながらのベルギーっぽい」チョコレートです。

とてもフレンドリーなスタッフのお勧めは、チェリーとキャラメルとのこと。
好きなものを詰めてもらっても、賞味期限の長いプレパックでも、またはお土産らしく小便小僧をかたどったチョコレートを買ってもよし、と選択肢も多く、日本ではバレンタインデーの時期しか取り扱っていない、と聞くと旅行者にますますお勧めかもしれません。

ちなみにここのマカロン用ボックスはこれにチョコレートを詰めて欲しいくらい、可愛いですよ。

Bruyerre
Grand Place 20
1000 Brussels
Tel:02.513.5753
Open:11h〜21h



23:05 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2013・その2/Jamart

2013/02/04

バレンタインデーまで様々なチョコレートを紹介する、バレンタインデーも近い2013の第2弾目は


く、くらい。。。



Jamartのチョコレートです。
1992年創業の比較的若いお店ですが、以前はアトミニウムの近くにあって、立地条件がイマイチだっただけでなく、購入のためにドアのベルを鳴らして開けてもらいチョコレートを選ぶ、という味わうまでに重いドアが立ちふさがって、外観といい雰囲気といい、ちょっと一見の観光客にはハードルが高いため、紹介しにくかったお店です。
が、現在、中央駅のすぐそばに店舗が出来て、気軽に覗けるようになったので、改めてご紹介です。

中央駅をグランプラスとは反対側の出口を出てすぐ、ショッピングアーケードとは名ばかり?というほど薄暗いショッピングギャラリーの中に位置するお店は、これを目的でなければなかなか気づかないような地味なお店です。
ショッピングギャラリー自体がまるで昔のホテルの入り口のような、寂れた重厚さで、こんな所にギャラリーというものがあることすら知らない人が多いかもしれません。
入り口に極小のカルフールがあるので、そこだけ入っておしまいというビジネスマンがほとんどかも。

そんなお店のチョコレートは、

大きいけど美味しい



実は我が家の子どもたちが一番好きなチョコレート。
口に入った時のとけ具合やなめらかさ具合と、チョコレートの甘いものからビター系までの揃い具合が良いんですとな。

でも、確かに食べやすく、くどさや冒険にあふれたプラリネではなく、伝統的なおいしいチョコレート、という感じです。
どちらかというとナッツ系の味が強い傾向があるかもしれません。
日本人向けならマジパン抜きでお願いしたり、EUの星ロゴの入ったものを詰めてもらうと、よりお土産向きになるかと思います。

ちなみにお店のご主人もいつもにこやかなすごく良い方です。
そういえば店舗写真の暗さからも分かるように、実はこの日は定休日。
にもかかわらず、ウィンドウを覗き込んでいたワタクシと鉢合わせしたお出かけ予定のご主人、わざわざ5分だけお店を開けてくださいました(笑)

Jamart
Galerie Ravenstein 8
1000 Brussels
Tel:02.511.9767
Open:7h30〜18h(月〜金)土、日休み
注文して営業時間外に受け取りも可



23:29 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2013・その1/Rendez-Vous Chocolat

2013/02/02


日が少しずつ長くなってきた今日この頃、年が明けたばっかりのような気がしますが、世間は2月に突入です。
2月と言えばご存知、大好評(!??)の毎年恒例のアレをお届けしなければ始まりません。

というわけでA級B級に関わらず、チョコレートを紹介する「バレンタインデーも近い」シリーズ(過去の記事は過去ログの毎年2月分をどうぞ)。
8年目を迎える2013年の第一弾はRENDEZ-VOUS CHOCOLATです。


心の癒しランデヴー


ブリュッセル自由大学からほど近い住宅街のアパート群の1階角に位置するこのお店を一言で表すなら、癒し系アットホーム以外に何がある、という感じの雰囲気のお店です。
お店ではいつもにこやかなオーナーショコラティエご夫婦が出迎えてくれます。(多分ご夫婦だと思うのですが、さすがに深くは聞けません。。。)
チョコレートの説明やお勧めをしてくれるご主人の穏やかさ、にこやかさに一瞬本当にここはベルギーか?と思うほどです。

そんなお店のチョコレートは、


フーシャ系の色って大好き

良い意味での手作り感のあるチョコレート。
定番の型の他、トッピングにいろいろと散らした見た目のかわいいチョコレートが揃っています。
どちらかというと甘めのものが多く、フィリングの好みが分かれるかも知れませんが、ベルギー人に受けがいいのは確かです。

袋で少数買いもいいのですが、ボックスも125g(±12粒)の小さな箱詰めもしていただけるので、気取らないちょっとしたお礼やお返しにも最適です。

また、店舗奥の工房では基本的に土曜日の10時から13時までチョコレートワークショップを開催(最低3名より、要予約、55ユーロ)しているほか、季節によりそれぞれのテーマに沿ったワークショップが開催されます。
興味のある方はどうぞ。
125gで約7.5ユーロ

RENDEZ-VOUS CHOCOLAT
Avenue Hansen Soulie 84
1040 Brussels (Etterbeek)
Tel:02.735.8200
Open:12h〜19h(月〜金)、9h30〜19(土)水、日休

23:17 チョコレート | コメント(2) | トラックバック(0)
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