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バレンタインデーも近い2014・その7/Perlege

2014/02/11

甘いものの反動か、夜中に柿の種をボリボリとむさぼっていますが(かきたねキッチンさん様様です)、まだまだありますチョコレートたち。
というわけで、バレンタインデーまで様々なチョコレートを紹介してきて早9年目。「バレンタインデーも近い2014」版の7弾目はこちら。

けっこうクセになります

Perlegeのチョコレートです。
ここのチョコレートのウリは何と言ってもノンシュガーであること。
あちこちのメーカーが砂糖以外の甘味料配合のチョコレートを出していますが、その中でもここのものはお気に入りの一枚です。無糖を打ち出しているチョコレートの、食べたときに感じる甘味料製品特有の独特な甘さというか、後味のくどさというか、上手く説明できませんがあの感じがあまりありません。

お勧めはこのヘーゼルナッツ入りのものとホワイトチョコのもの。
特にこのナッツ入りのものは一緒に塩の粒々が入っており、甘いけれどしょっぱいという、ツンデレというか、どっちやねんというか、え?という感じなのですが、それがクセになります。
個人的にはもう少しナッツをザクザクと入れて欲しいところですが、割ったときの一つのピースが今まで食べた板チョコレートたちの中でも最小サイズなので(ちなみにあまりにも小さすぎて、きちんと一つのピースに割れたことがありません)、あまり入れられないのでしょうか??

ホワイトチョコも他のホワイトチョコレートと比べ、あっさりしていてカカオバターの臭みがあまり気になりません。ホワイトチョコレートがあまり好きではない人でも、以外と食べられそうです。

そして女性に朗報ですが、使われている甘味料がマルチトールのせいかお通じが非常に良くなります(笑)。便秘解消のために野菜から食物繊維を取ることに疲れた時には、挑戦してみてください。

スーパーではあまり取り扱いがありませんが、確実な所では観光エリアのチョコレート専門店、意外な所では田舎のパン屋さんなどで購入できます。

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20:24 チョコレート | コメント(2) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2014・その6/Rococo Chocolates

2014/02/10


なかなかバタバタしており日にちが追いついて行きませんが、バレンタインデーまで様々なチョコレートを紹介する、「バレンタインデーも近い2014」の6軒目は、ちょっと大陸を飛び出して、イギリスのオーガニックチョコレートのこちら。
美女からのプレゼント

Rococo Chocolatesです。
在イギリスの美人マダム友人からのプレゼントですが、日本のガイドブックなどには紹介されているとか?ガイドブックというものをあまり見ないので、全く知りませんでした。やはり日本の情報量は素晴らしいです。

多分そのガイドブックの方が遥かに詳しく説明してあると思うので、説明は割愛してしまいましょう。
肝心のチョコレートはというと、パッケージの印刷が非常に好みです。大人可愛いとはこのことでしょうか。
そして、中身も可愛いのですよ、これが。

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ちょっと写真がコントラストが強すぎて見にくいかもしれませんが、蜂さんのレリーフつき。
食べるのがもったいないような、パッケージが好みにどストライクなチョコレートのお味はというと、思いっきりあっさりビター系です。このバータイプしか食べていないので、あくまでもこれ限定ですが、好き嫌いはちょっと分かれるかなという感じです。フレーバーや香りが苦手な男性もいるかもしれません。
一度にがつんと食べるのではなく、少しずつ頂くほうが良いタイプのチョコレートです。
ウェブページを見てみると、お店の雰囲気もかわいらしく、ぜひとも一度は自分で訪れてみたいお店がまた一軒増えました。

22:41 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2014・その5(番外編)/Salon du Chocolat @ Brussels

2014/02/09

バレンタインデーまで様々なベルギーチョコレートを紹介する、バレンタインデーも近い2014(昨年までのものは過去ログの毎年2月分をどうぞ)の第5弾目は、ちょっとお出かけして、Salon du Chocolat@Brusselsです。

日本人の方にはおなじみサロンデュショコラも、実はベルギーでは初めての開催です。某媒体に主催者のコメントが掲載されていましたが、ベルギーがチョコレートで有名なのは周知の事実なので、サロンデュショコラを開催する必要性を今まで感じなかったとか。
何はともあれ、2月7日から9日まで、ベルギー住人としては大歓迎の初開催となりました。
というわけで行って参りました、Salon du Chocolat@Brussels。
開催された場所は、夜になると雰囲気の良くなるTour&Taxis

赤れんが??

入り口まで遠し。。。


が、これは場所の選定ミスでは?と思うほどの大混雑ぶりでした。
最終日の3時過ぎということもありましたが、まずは入場するのに寒空のもと並ぶこと40分、さらに中は人人人であふれかえり、荷物に当たらなければ前に進めないぐらいの大渋滞で、写真を撮るのも一苦労です。

まず並んだのは、在ベルギーなら必ず一度は目にしたことのあるアイスクリーム、MAGNUMの自分好みのオリジナルアイスクリームを作成してもらうブース。
アイスバーのコーティングをホワイト/ミルク/ビターから選択、9種類のトッピングの中から4種類好きなものを選ぶというもの。

どれにしようかな

トッピングはメレンゲ、チョコチップ、バラの花や変わったところでは唐辛子フレークなども。ここで並ぶことさらに1時間半、出来上がったものがこちら、

マラソン2時間分ぐらいのカロリー?

ミルクチョココーティング、ストロベリーシュガー、チョコチップ、アーモンドクランチ、キャラメルブロックトッピングです。カロリーボムですな。もちろん美味しくないはずがない。

その他にはBruyerreではバラの形のチョコレートや(自宅で写真を撮るのを忘れましたが、中にパチパチする奴が入ってました)、マルコリーニでは生のカカオを味見できたり、試食の気前が良かった定番ノイハウス、パッケ買いしたいDebailleulなどなど、ベルギーのチョコメーカーを中心に勢揃いです。

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夏の日本では一発で融けるようなチョコレート衣装のファッションショーは、進行のぎこちなさが「うんうんこれがベルギーだよね」って感じのアットホームな雰囲気です。
大人用、子供用のワークショップ、立ち見が出来るほど盛況だったデモンストレーションなど、人の混雑さえなければ大満足のサロンデュショコラでした。
ちなみに購入したのはこちら、

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実はほとんどの参加店のチョコレートを食べたことがあったので、普段購入できないものを中心に購入してみました。
時間的に小箱は売り切れのものが多く、お目当てのものが一つ買えなかったのは残念ですが、来年またリベンジです。
ちなみに来年のためのアドヴァイスは、まず入場したらチョコレートよりお水を先に頂くのを忘れずに。

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22:57 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2014・その4/Demeestere

2014/02/08

バレンタインデーまで様々なベルギーチョコレートを紹介する、「バレンタインデーも近い2014」の第4弾は、Demeestereのチョコレートです。
ルーバン郊外Heverleeにあるアットホームなこのお店のケーキ類、チョコレートは在ルーバンの方々から不動の人気を得ています。

数種類頂いたことがありますが、ケーキは確かに若干甘さが強めながらどれも美味しく、華やかというよりは渋めの美しさ。特にチョコレート系のケーキはかなり濃厚で、真冬向きのケーキです。

そんなお店からのチョコレートはこちらのプラリネ詰め合わせ。

あまちゃん

粒サイズはだいたい他のショコラティエと同じサイズで、ケーキ同様、こちらもシンプルな形が揃っています。
味はもちろん濃厚で、どちらかというとヘーゼルナッツ系の風味が強いかもしれません。
ビター系はあまり入っておらず(たまたま?)どちらかというと甘党向けですが、多分万人に受け入れられる味。
自宅用でも、ちょっとした手みやげにも喜ばれるような、気軽で張り切りすぎないけれど、ちょっと特別感のあるチョコレートです。

欠点は日曜日がお休みなことですが、店舗自体も行きやすい場所にあるので(とは言っても、クリスマス、大晦日は絶望的に混むらしいです)、フットワークが軽ければぜひどうぞ。

Demeestere
Naamsesteenweg 288
3001 Heverlee
Open:9h〜18h(火〜土)

22:43 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2014・その3/Corne Port Royal

2014/02/06

連日の雨ですっかり引きこもりになっている今日この頃ですが、まだまだあるあるチョコレート。
9年目に入った、A級B級に関わらずチョコレートを紹介するバレンタインデーも近い2014」、3弾目はCorne Port Royalです。

実は、コルネのチョコレートは自宅用に購入することはほぼありません。
美味しいのですが、なにぶんワタクシにはすごく甘く感じて、粒の大きさも大きめということもあり、ビター系のものを少量だけ派の我が家では、自宅に買い置きするチョコレートとは少し違う感じです。
でも、その甘さと大きさが良いというファンの方もたくさんいらっしゃるので、あちこちでお店を見つけることが出来ます。観光客、ベルギー人問わず常に人の出入りがあり、固定のお客様がついているお店です。

そんなコルネですが、ベルギーらしいチョコレートということでこれ。

これぞベルギー

Corne Port Royal社とBrewery Timmermansのコラボレーションです。
Timmermans醸造所といえば元は1702年創業の老舗中の老舗の醸造所。
ランビックビールが有名で、特にサクランボを加えたクリークビールといえば、必ず名前が挙がる会社の一つです。

そんな醸造所のビールとチョコレートのコラボは、ミルクチョコ+クリーク、フォンダンショコラ+白ランビックなどといった組み合わせ。ウィスキーボンボンとはまた違った味わいに、おぉこんなのもアリか、、、と目からうろこ的なチョコレートなうえ、チョコレートとビールというベルギーならではの組み合わせは、お土産やプレゼントにも良さそうです。賞味期限も長いし。

ヨーロッパらしい雰囲気を味わうなら、間違いなくグランプラス近くのギャラリー内の店舗がお勧め。
ショッピングギャラリー内の他の店舗のショーウインドウももちろんですが、店舗内のステンドガラスを使った照明や手すりの曲線具合など美しく、歴史を感じさせてくれます。ただ店員さんの態度は非常に悪いです(笑)

23:02 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2014・その2/Alex&Alex

2014/02/04


バレンタインデーまで様々なチョコレートを紹介する、「バレンタインデーも近い2014」。
第2弾目は、今は幻となってしまった(!?)去年取り上げるはずだったAlex & Alexのチョコレートです。

このお店は「シャンパンとチョコレートのマリアージュ」をコンセプトに、2011年、シャンパンバーとしてチョコレート激戦区のサブロン広場から数十メートルグランプラス寄りにオープンしたお店でした。
ここで取り扱っていたチョコレートは、Frederic Blondeelが(記事はこちら)監修、提供しているもの。

以前は、Alex&Alexの店舗名が掲げられていたのですが、その後店舗からAlex&Alexの看板は外され、Frederic Blondeelの看板がかけられ、店内ではFrederic Blondeelのプラリネ類はもちろん、もともとのお店のコンセプトでもあるシャンパンも購入できるほか、カフェも併設していました。(全く関係ないのですが、このかたのお店はこの1年一気に店舗を増やしています)
が、昨年、秋口頃だったでしょうか、Alex&Alexのチョコレートとシャンパンが撤去され、Blodeelの単なる店舗の一つになってしまいました。
お店の方に伺ったところ、今現在はチョコレートの販売というよりワークショップやイベント等でのシャンパン+チョコレートの方に力を入れているとのことで、ネットで販売するだけでは?とのことでしたが、残念。

そんな中でもお気に入りだったのが、Alex&Alex名の抹茶チョコレート。

まぼろしちゃん

板チョコサイズの箱の中には、抹茶味6枚、中国茶味6枚と計12枚の数ミリの薄さのタブレットチョコレートが入っています。
薄いながらもかなり固めのチョコをかじると、じわりと抹茶の味が広がります。
そして何よりも良いアクセントになっているのが、中央にトッピングされた抹茶です。これが抹茶塩なのです。抹茶の味に、チョコレートのほんのかすかな甘さ、そして粗塩の塩気とそれぞれが主張していても不思議と合うチョコレートです。
Blondeelの厚めの抹茶のプラリネとはまたちょっと違う食感とおいしさで、この薄さだからこその美味しさがあります。
この薄いタブレットシリーズはどれもシャンパンに合いますよ、とのことでしたが、単品でもコーヒーにも、そしてお茶にもあう、時々無性に食べたくなるチョコレートです。
が、今となってはどこで買えるんだろう。。。

このブログで取り上げたことのあるお店や商品等も、閉店や取り扱いが終わってしまったものも数多くあり、その分、ベルギー生活の長さを感じさせられます。

ちなみに、どこかで食べたことのある味、、、と遠くを見つめるワタクシに「〜で食べる天ぷらの抹茶塩じゃない」とピタリと言い当てたマーク。その日の晩ご飯が天ぷらになったのは言うまでもありません。

19:55 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2014・その1/Benoit Nihant

2014/02/02

なんと一年ぶりの更新です。
その間、あんなことやこんなことがありブログはきれいさっぱり放置状態でしたが、定期的に訪問してくださった皆様、ありがとうございます。元気ですよん。さすがに久しぶりすぎて、ブログをアップする方法を完全に忘れてました。。。
多分ワタクシのベルギー生活14年の中で、多分初めてというぐらい雪のない暖冬が続いていますが、冬にならずにこのまま春に突入?それともガツンと大雪がくるのかとヒヤヒヤしております。

そんな暖冬の中、既に世間は2月です。
2月と言えばやはりこれを始めてこそ。
というわけでA級B級に関わらず、チョコレートを紹介する「バレンタインデーも近い」シリーズ(過去の記事は過去ログの毎年2月分をどうぞ)9年目(!)を迎える2014年の第一弾はBenoit Nihantです。

以前、友人にここのチョコレートの詰め合わせを頂いて、チョコレートのおいしさと味のバリエーションに驚いたのですが、ブリュッセルには直営店舗がないせいか、なかなか購入するチャンスがないチョコレートです。
ブリュッセルではRobで購入できますが、どうしても本店のような品揃えにはならないので、一度はお店を訪れてみたいショコラティエです。

ウェブページからも分かるように、元々はエンジニアから30歳でショコラティエへ転身、カカオ豆からショコラを作るカカオフェヴィエ(カカオ職人!?)だとか。カカオ職人という言葉自体、初めて聞きましたが、メディアで取り上げられるのなら、番組「劇的ビフォーアフター」のナレーションの方にぜひともナレーションを「チョコレートの匠」でお願いしたいですなぁ。

今回取り上げるチョコレートはこちら、

benoitちゃん

Nihant氏とブリュッセルにある2つ星レストラン“Comme chez Soi”のシェフLionel Rigolet氏とのコラボレーションチョコバージョンです。
中は写真では少し分かりづらいですが、艶々の緑バージョンとチョコレート色(!?)バージョンの半球状のチョコレートが奇麗に並んでいます。

つやつや

中身はクリームキャラメル、パッションフルーツ、サンバティーにシトラス等の組み合わせです。
個人的にはこの緑バージョン、非常にワタクシの好み。
酸っぱさとチョコレートの苦みのバランスが、とっても良い。フィリングの柔らかいショコラ特有の、周りのチョコレートシェルが厚めのタイプなので、お互いに溶け合うというよりそれぞれが主張して別々に味が伝わってきます。チョコレートの苦みが後味にしばらく口の中にまとわりつく感じですが、それが嫌な苦さでは全然ありません。かなり私の中では高得点。
カカオ本来の味を楽しみたいなら、タブレットタイプもお勧め。

うすいけど高い。。。

ただ、お値段は板チョコタブレットにしては、若干高めですが、こちらの方がダイレクトにチョコレートを楽しめます。以前お友達から頂いた、詰め合わせもクリスピーナッツチョコも美味しかったし、ますます店舗へ行ってみたくなりました。

23:28 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)
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