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バレンタインデーも近い2015・その10/Didier Smeets

2015/02/14

バレンタインデー当日ですが(といっても実はかなりの後日投稿ですが。。。)、今年のチョコレートはどちらを購入されましたか?
ワタクシが今一番食べてみたいチョコレートは「ブラックサンダー」。実はまだ食べたことがないのですよ〜。1個数百円のチョコレートは簡単に食べられるのに、数十円のチョコレートを手に入れるのがこれほど難しいとは。。。

さてさてバレンタインデーまで色々なチョコレートを紹介する、「バレンタインデーも近い2015」の最終日は、将来有望株として個人的に注目しているこちら、Didier Smeetsのチョコレートです。

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ブリュッセルからは遥か遠く、オランダの国境の目と鼻の先、さらに反対側の目と鼻の先はワロン地域との地境になり、リエージュからは20分足らず、Voeren(仏語ではFourons)にあるショコラティエです。
ベルギーのある媒体でこちらのチョコレートを見かけてから、ずーと気になっていたお店でした。
そんなお店での好みのタイプ8個を詰めて頂いたチョコレートはこちら。

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サイズ的には大きすぎず、小さすぎず、今主流のスクエア、半球形タイプのチョコレート。
紹介されていた媒体でもお勧めしていたのは塩キャラメルですが、もちろん美味しゅうございました。
その他も、展開している種類はさほど多くありませんが、どれも食べやすく、嫌いな人はいないんじゃないかなというような、あまり個性や冒険性を主張していない、なんとなく人柄が見えてきそうなチョコレートです。
あまりにも普通そうですが、普通のものが美味しいというのは実は難しいことではないかと。(実際、名前が必ず上がるような有名なショコラティエでも普通のものがさほど美味しくないところは結構あるし、、、)
まだまだ周知されていないのが非常に残念です。

そして味の他に個人的に押したい理由がもう一つ!
ウェブページか画像検索を見て頂くと分かるのですが、イケメンなのですよ、これが。
実物のご本人は写真より若干年齢を重ねて見えますが、まだお若いこともあり、他のベルギーのショコラティエの方々のようにご立派な厚みのある体型ではなく、比較的ほっそり(といってもウェブの写真よりはちょっと体重が増えているような。。。)。
多分、日本人女性が好みそうなヨーロピアン的外見、体型に恵まれていて、マーケティング次第では日本のバレンタイン市場で十分に通用するのでは、と思っているのですが、いつか登場する日が来るのかしら。。。?

メインのお店は一応オランダ語圏ですが、町の立地条件から公式言語のオランダ語に加えフランス語でも正式書類作成や手続きが出来る特別市町村の一つ(注;ベルギーは他言語国家のため、各自治体ごとに公式言語があり、書類などはすべてその言語で発行されます。が、言語境にある市町村は特別に公式言語+他言語使用が決められています。ちなみにブリュッセルの公式言語は始めからフランス語とオランダ語)ということもあるのか、彼自身は「オランダ語はあまり得意ではないのですが」と、はにかみながらおっしゃっていましたが、その反応がまた可愛いのですよ。
娘に「ママ、おばちゃんになってるよ」と言われながらも、心の中で「応援してます!」と叫んでいたワタクシなのでした。

さてさてチョコレート紹介2015年版は今回で終了です。
今年のチョコレートたちはいかがでしたか?
来年もまた色々なチョコレートを紹介出来るように新規発掘を頑張ります。


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14:09 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2015・その9/Labooko

2015/02/13

いよいよ明日はバレンタインデー。ドキドキ緊張中の方にも全く関係ない方にも、まだまだ色々なチョコレートを紹介する、「バレンタインデーも近い2015」の9番目は、店頭でパッケージに一目惚れして購入した、こちら。

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Labookoです。
非常に私のツボにはまったこのイラスト。カッコいいわ〜。

あまり馴染みのないチョコレートかもしれませんが、BIOとフェアトレードにこだわったオーストリアのZotter社のチョコレートです。
ここ数年注目されているBean to Bar(カカオ豆にこだわり、豆の焙煎からチョコレートの製造を一貫生産したチョコレート)の一つ。カカオ豆や砂糖等がフェアートレードなのはもちろんですが、その砂糖も白砂糖ではなく粗糖や黒砂糖を使用しているので、お砂糖にこだわる方にもお勧め。

破っちゃうのももったいなぐらい素敵なパッケージの中身は、こんな風に2枚のチョコレートが観音開きにワンセットになっています。

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これはそれぞれニカラグアとエクアドル産のカカオを使ったチョコレートバー。
プラリネとはまた違って、ダイレクトにチョコレートの美味しさを味わえます。

他にも産地違い、カカオ含有率の高いものから低いものまであるほか、フルーツ等を使ったもの、ビーガン用、ミルク・グルテンフリーなど色々チョイスがあるので、ぜひ他のものも試してみたいチョコレート会社です。

22:34 チョコレート | コメント(4) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2015・その8/Joost Arijs

2015/02/12

なんだか一気に暖かくなってきたような気がする今日この頃、バレンタインデーはもうすぐそこですが、もうちょっとおつき合い頂きます「バレンタインデーも近い2015」。

8日目は、Joost Arijsです。

DSC01408.jpg

ゲントにあるこのお店は個人的にお勧めの1店。
お店の名前にもなっているJoost Arijs氏は、在ベルギー日本人にはおなじみのMahieuやDucobuとの経験や三ツ星レストランHof van Cleveでシェフパティシエとして働いた経験の後、2011年ゲントに彼自身のお店をオープンさせた、まだまだ若いパティシエ&ショコラティエです。

そんな若い方ながら、2012年の冬には(つまり2013年度版)、そして2015年度版ゴー・ミヨのベストパティスリー@フランダース地域の1店舗に選ばれたという、腕には保証付きの方。
かくいう私もお友達にこちらのお店の商品を頂いてからの、数年越しのファン。

ただねぇ、、、ゲントのど真ん中にあるんですよ、お店が。
お友達がお引っ越しして以来ゲントに行くチャンスは全くなく、レストランで食事ならまだしも、チョコレート一箱のためにわざわざ車を走らせる元気もなく、食べたいけど食べられないレアなお店になっていたのでした。

が、先日のサロン・デュ・ショコラに出店ということで、張り切って一番最初に参りましたよ、彼のブースへ一目散に。
というのも昨年は最後に行ったら売り切れていたんです(泣)

そんなお店のチョコレートは

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今流行りの半球形やスクエア型のちょうど良いサイズのチョコレート。
バレンタインバージョンということで、ハート形も多めに。

奇をてらったり、過剰なデコはしないとおっしゃる通り、ちょっと変わった味やコンビネーションはありません。革新や独創的からは一歩距離を置いていますが、きちんと定番鉄壁の美味しさです。
日本でお遣い物に定番の和菓子を選ぶように、こちらもお遣い物にも最適な、老若男女誰にでも向く、チョコレート初心者も食べ尽した人にもお勧めのチョコレートです。

ちなみに普段お店で使われている箱は彼自身のデザインだとか。
そして何よりも嬉しいニュースは、3月にアントワープに新店舗をオープン予定だということ。
アントワープショッピングがますます楽しくなります。

Joost Arijs
Vlaanderensraat 24,
9000 Gent

Theodoor Van Rijswijckplaats 3,
2000 Antwerpen


18:13 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2015・その7/Sweertvaegher

2015/02/11

バレンタインデーまで色々なチョコレートを紹介する、「バレンタインデーも近い2015」の7日目は、アットホームなチョコレート屋さん、Sweertvaegherです。

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1933年に本格的にチョコレート屋さんとしてもともとはIeperにオープンしたこのお店、日本人の方が行きやすいのはブルージュかアントワープの店舗かな?お買い物に行ったことがあるのはアントワープの店舗のみなので、あくまでそちらの感想ですが、とても家庭的な雰囲気です。
「ショコラティエ」といった洗練された感じではなく、「昔ながらのチョコレート屋さん」という感じ。地元に根付いて、地元の人に愛されて、常連さんが立ち話していくようなそんな雰囲気を醸し出しています。

そんなお店のチョコレートは、

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一粒が若干大きめの、やはり昔ながらのチョコレート屋さんらしいチョコレートです。
どちらかというと甘め。
他のチョコレート屋さんと比べると、フィリングの脂肪分が結構高く感じます。ケーキで例えるならバタークリームのケーキのような脂肪感。
以前こちらで取り上げたことのある、Moeder Babelutteに似ていて、ベルギー人が好きそうな味です。日本人の方なら、甘めのナッツクリーム系のチョコレートがお好きなら、多分ハマると思います。

お店のかたのお勧めはキャドバリーのボタンチョコをもっと薄くしたような円盤チョコの間に、これも脂肪分たっぷりだろうなと思うようなクリームを挟んだGaletだそう。

全体的にベルギーらしい「スイーツ」なこのお店のチョコレート、ベルギー人へのプレゼントやナッツ好きの方にお勧めです。

22:40 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2015・その6/Salon du Chocolat @ Brussels

2015/02/10


今年も行って参りました。サロン・デュ・ショコラ@ブリュッセル。

去年の酸欠になりそうなあまりの混雑ぶりを教訓に、今年は同じ日曜日でも前売り券片手に午前中に到着。
場所がEXPOに変わったこともあり、心持ち広くなった印象です。
ブースの配置デザインに慣れず、見逃してしまったブースが結構あったのが残念ですが、サラッと写真でご紹介。

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Gallerの猫ちゃん。サービス満点です。

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私には美味しさが理解出来ないけれど、娘の大好きなヌガーもお買い上げ。

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去年と同じく、Magnumのアイス。娘は薔薇にチリと訳の分からないトッピングの組み合わせで撃沈。

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チョコレートを塗り塗り。写真撮って良い?と聞いたら、しっかりポーズをとってくれた陽気なフラマン系のお兄ちゃんでした。

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こちらは去年なかった、チョコレートタトゥー?ペイント。

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何か回っている!?と2度見すると、そこには寿司チョコなるものも。

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おなじみレオニダスのチョコレート彫刻。

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こちらも恒例、チョコレートで作成されたドレスたち。ファッションショー前に帰宅で残念。

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会場にあったエクレア型のベンチ。めっちゃ可愛い!お庭に欲しいわ〜。

今年はなぜかほとんど写真を撮っておらず、???と思っていたら、ついた早々、娘があるブースで45分も時間をかけたので、待ち疲れていたのでした。。。

こちらが今回購入したチョコたち。

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又しばらくはチョコレート攻め。消費が追いつかないので、ここ2週間ぐらい我が家のお客様たちも一緒にチョコレート攻めです。

22:42 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2015・その5/ピエール・マルコリーニ、クリスマス限定品

2015/02/09

ちょっと体調不良中??でも食べちゃいますチョコレート。
というわけで、バレンタインデーまで様々なチョコレートを紹介する、「バレンタインデーも近い2015」の5弾目は、12月に食べたチョコレートのこちら。

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ピエール・マルコリーニのクリスマス時期の限定チョコレート、Les Cristaux de Neigeです。
その名前通り、“雪の結晶”をイメージしたと思われる小粒の双四角錐が6種類、計36個が奇麗に並べられています。

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雪の結晶というより、あられっぽい?
あまりにも小粒すぎて、ついつい一辺の長さを測ってしまった、、、やらしいなぁ、自分。。。

中身は塩キャラメルやヘーゼルナッツ、フォンダンショコラ、ピスタチオ、コーヒー等の組み合わせ。
王道ばかりなので、美味しくないはずがない。
「美味しい」が当たり前のチョコレート市場に慣れてしまったのか、個人的にはマルコリーニのチョコレートは15年ぐらい前?に初めて食べた時に比べ、この数年味が若干落ちたような気がして、お店からは遠ざかっていたのですが、これは久々に感動したチョコレート。見た目の美しさとともに気持ちの上がる一品です。

ただ欠点は、、、ちょっとお高いのです。
日本ではかなり強気の値段のマルコリーニ、ベルギーでは値段が大分下がるとはいえ、他のショコラティエと比べるとやっぱり強気の値段設定、の中でもさらにちょっとお高い部類。
確かに美味しい、美しい、原料だって良い物を使っている、人件費だって、とお高い要素はいくらでもあるのですが、「おいしい〜」の感激にちょっと邪魔が入るのです。。。
でも、おいし〜〜って食べちゃいますけどね。

23:00 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2015・その4/Vanparys

2015/02/07

さてさてバレンタインデーまであと1週間。
バレンタインデーまで様々なチョコレートを紹介する、バレンタインデーも近い2015の4弾目に紹介するのは、チョコレートが食べられる多分ほぼすべてのベルギー国民が食べたことがあるのでは、というぐらいどんなショコラティエよりも密かに普及しているチョコレートです。

それは1889年創業の老舗、Vanparys

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マルコリーニのチョコレートを見たことがないベルギー人はたくさんいたとしても、ここのチョコレートは気付かずに食べていることもしばしば、なんてことも。というのもこの会社の商品はドラジェだから。

ドラジェって?と日本ではあまり馴染みのない方もいらっしゃるかもしれませんが、ドラジェといえば、アーモンド型のチョコがカラフルな堅い砂糖衣に包まれたもの。
マーブルチョコレートのコーティングがさらに堅くなったもの、と想像していただければ分かりやすいかと。
ちなみにフラマン語ではSuikerboon(微妙な発音が難しい。。。)。

日本でも近頃は披露宴などで頂いたりすることもありますが、ここベルギーでは出産時にお見舞いに来てくださった方や、出産お祝いを頂いた方へのお返しにと必需品なのです。
あとは子どもの洗礼式後のお祝いパーティーで頂くことも。

出産が近づくとチョコレート屋さんや育児用品を扱うお店で、布袋や箱、プラスチックケース入り、プチぬいぐるみ付きなどなど色や形、数など自分好みで注文出来ますが、自分たちで包装をする方のためにこんなふうにキロ単位で販売もされています。

20150212015000e2a.jpg

さて本題のVanparys、最近ではスーパー等でも取り扱いがあるので、ロゴを見たことがあるかもしれません。
1kg単位で買うのは難しい方にも気軽に一度に楽しめるのはこちら。

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シンプルなチョコレートタイプ、ナッツ入り、フランボワーズ入り、そしてレーズン入りの4種類が一度で美味しいパック。
味は、多分皆さんの想像通りの味かと。周りに出産予定はないけれど、ドラジェを試してみたい方はぜひどうぞ。

21:50 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2015・その3/Meert

2015/02/06

本日から3日間、ブリュッセルではSalon du Chocolat開催中です。私も負けずにチョコレート紹介中。
さてバレンタインデーまで色々なチョコレートを紹介する、バレンタインデーも近い2015年版の第3弾は

meert

Meertです。
こちらはスイーツ好きなら多分ご存知の、フランス北部ベルギーの国境近くの街、Lilleにて1761年創業のお店。
ブリュッセルには去年かな?グランプラス近くのギャラリーにオープンしました。
このお店を有名にしているのがゴーフルですが、同じゴーフルでも、ブリュッセルワッフルでもリエージュワッフルでもない、薄焼きの生地の中にクリームを挟んだ全く違うタイプ。
ここの冬期限定のマロンがおいしいと聞いて、いそいそと買いに出かけたついでに購入したのがこちらのチョコレートたち。

DSC01401.jpg

ブリュッセルの店舗ではシンプルなスクエアのプラリネばかりですが、産地別、定番タイプ、フルーツを使ったもの、花のフレーバーもの、スパイスを使ったもの5種類に分けられています。
その中からお店の方のお勧め+個人の好みでチョイスしたチョコレートのお味はというと、、、
純粋に美味しいです。
どちらかというと、ビターはビター、甘いものは控えめながらきちんと甘く、その差が他のショコラティエよりもはっきりしている感じです。
ビターは口の中に苦みが長く残るのが、好き嫌いが別れそうですが、私的には断然アリです。
ただ、各フレーバーの風味が若干弱く、チョコレートに負けているかなと思うことも。風邪っぽかったからからもしれませんが、ここが個人的にちょっと残念だったところ。
パッケージ自体も可愛いし、女性向けのプレゼントにはぴったり。賞味期限が短い(約15日)というのも好印象。
お店自体もすごく可愛く、特にチョコレートを入れてあったショウウインドウは自宅に欲しいくらい素敵でした。

チョコとゴーフルで頭はいっぱいでしたが、店員さんの印象は良かったし、生キャラメルやパートドフリュイもあるようなので、近々再訪したいお店です。

Meert Bruxelles
Galerie du Roi 7
1000 Brussels

21:23 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2015・その2/Het Anker

2015/02/04

朝起きるとまたしても氷点下。
空気がピリピリしていてむしろ清々しいくらいのこんな冬の朝が実は大好きだとは、到底冬嫌いの夫の前では口に出せない日々が続きますが、やっぱりチョコレートは冬が美味しいと実感する季節。
冬眠に向けて体が脂肪と糖分を欲しているのでしょうか。。。なのでまだまだ食べますチョコレート。

バレンタインデーまで様々なチョコレートを紹介する、バレンタインデーも近い2015年版の第2弾は、

het anker

Het Ankerです。

いや〜写真で見ると、ショコラティエっぽくないですね。
ええ、もちろん。だってショコラティエではありませんから。
ここ、Het Ankerはブリュッセルから約20分ちょっとに位置するMechelenにある、ベルギーでも最も古いビール醸造所の一つです。
醸造所自体の説明はググっていただくとして、そんなビール会社で販売されているのが、こちら。

DSC01405.jpg

Het Ankerの代表的ビール、Gouden Carolusを使ったチョコレートです。

実はここの醸造所にはホテルとブラッスリーが併設されているのですが、そのブラッスリーでランチをした際、食後のコーヒーについてきたのがこのチョコレートでした。一口食べて美味しかったので、帰り間際にショップにて購入した一品です。
ちなみにショップ内はこんな感じで、ビールやベルギー初と言われるビールをベースにしたウィスキーなどがズラーっと並んでいます。

イメージ 2

イメージ 3-1

イメージ 5

本題のチョコレートですが、

DSC01407.jpg

ポイントはフィリングにここで醸造されたビールの中でもレア度の高い、Gouden Carolus Cuvee van de Keizerが使われているということ。これは年に一度、幼少期をメッヘレンで過ごしたと言われるカール5世の誕生日である2月24日に、特別に仕込まれるビールなのです。

まるで王冠を模したようなチョコレートはダーク、ミルク、ホワイトの3種類。
周りのコーティングは今流行りの薄い物ではなく、歯ごたえのある固め+厚めのちょと懐かしいタイプです。
が、口に入れたとたん、アルコールの香りと味が舌に広がり、チョコとお酒って合うな、と思わせてくれるチョコレートです。
お酒のおいしさを感じつつもそれほどアルコールは強くないので、お酒に弱い人でも大丈夫だと思います。

ちなみに毎年2月24日は醸造所のオープンドアデイになっていて、内部ツアーやブラッスリーでの特別メニュー等もあるので、興味のある方は飲まない運転手とともにどうぞ。

Het Anker
Guido Gezellelaan 49
2800 Mechelen

22:12 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2015・その1/Carrement Bon

2015/02/02

あまりにもお久しぶりすぎて、どこからご挨拶していいか分かりませんが、皆様お元気ですか?
約一年ぶりの更新です。
あまりに時間が開きすぎて、更新する手順さえ忘れてしまいオタオタしております。
ずーと音沙汰がなかったので、数少ないこちらを訪問してくださってる方にはご心配をおかけいたしました。
離婚とかして日本に帰ってませんよ〜。実は前回の更新以来ちょっと体調を崩していまして、のんびりと自分の体と向き合っていました。まだまだ快調とはいきませんが、甘やかしてくれる家族に感謝しつつ、のほほんとベルギー生活継続中です。

さてさて、どれくらいの方々がこちらを楽しみにしていらっしゃるか分かりませんが、なんとしてもこれをアップしなければ今年も始まらないということで、毎年恒例の、、、
バレンタインデーまで様々なチョコレートを紹介する「バレンタインデーも近い2015」の第1弾目は

carremant bon


Carrement Bonです。

本当は去年アップする予定だったのですが、力尽きてしまった一軒。
実はここは個人的に注目しているお店。というのも以前、こちらのケーキをお土産に頂いたのですが、見かけも素敵でしたが、美味しかった!その後調べたら、当時のパティシエの方はパティスリー大会にベルギー代表で出ていらした方でした。

ナミュール方面という店舗の場所柄、なかなか訪れることが出来ないお店の一つでしたが、前回のサロン・デュ・ショコラに出店していたので、スウィーツの美味しいお店はチョコレートも美味しいに違いないと迷わず購入したのが、ミニタブレットの数種類詰め合わせです。

熱気の中購入したチョコレートのお味はというと、非常に私の好み。
ここ数年の流行でもある、カカオ産地別の名前がついているタブレットはどれもビターで、食べ比べないと味の比較は難しいかもしれませんが(凡人のワタクシには、大きな違いは指摘できません。。。)どれも美味しいのは間違いありません。
ミルクタイプのチョコレートでさえ、ビター寄りのミルクチョコレートで甘いものが苦手な方でも気に入ると思います。同じビターでもNihantさんのチョコレートよりは苦みが口に残らないので、もっと食べやすく、パクパクいけます。
タブレットのせいか、やはり飲み物のお供という食べ方が一番しっくりときます。
それぞれの味のバランス表も同封されているので、見比べ食べ比べして自分の好きな系統を探してみるのも良いかもしれません。

未だに店舗に行くチャンスには恵まれませんが、数年ぶりに食べてみてさらに期待値が高まった、ぜひプラリネなども食べてみたいお店のチョコレートです。

01:12 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)
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