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バレンタインデーも近い2011・その7/ Pierre Ledent

2011/02/14

屋根の上にバラの花束を置き忘れたまま走っていた車と、スーパーの駐車場ですれ違ったバレンタインの日。
家にたどり着いた彼のリアクションは一体・・・

そんな漫画のような昼下がりのバレンタインデーですが、様々なチョコレートを紹介する、バレンタインデーも近い2011シリーズの最終日を飾るのは、、、

開くのはまだか・・・

Pierre Ledentです。

71年生まれと私よりちょっと年上の彼がブリュッセル、グランプラスに程近い場所に彼のショップをオープンさせたのは、昨年のこと。
実はここ、このエリアでは最近のお気に入りのカフェです。
ショーウィンドウ越しに見える店内に敷居を高く感じるのか、いつ行ってもガラガラで静かな上、この辺りでは珍しい一人掛けソファーなのでのんびりできます。
お値段もドリンク類は3ユーロちょっとからお高いシャンパンまであるほか、チョコレートは一粒(0.7ユーロ)、マカロンも一つ(1.3ユーロ)から注文できるので、ちょっと一息するのも、エレガントなアイスやケーキを頼んでのんびりするのもできるカフェです。
欠点は観光地ど真ん中のショコラティエ兼カフェなのに、オープンが遅いことですが。。。

さて、そんなお店のチョコレートはとても立派な箱に入って登場。

こんなに立派に・・・

1個から60個まで対応する箱とチョコレートの組み合わせといい、フーシャ色のバックといい、エレガントでセクシーです。たぶん男性には理解できないかも。。。

肝心の味は、甘系とビター系がはっきりと分かれています。
ほとんどが定番のプラリネなので、誰にでも受け入れられる味。
そして、どれも意外とあっさりしています。濃厚なクリームが詰まっているにもかかわらず、意外とパクパクいけてしまう、美味しいチョコレートです。

さてさて、バレンタインまでチョコレートを紹介するシリーズもこれでおしまい。今年のチョコレートたちはいかがでしたか?
素敵なバレンタインが過ごせたことを祈って。。。

Pierre Ledent
Rue au Beurre 19
1000 Brussels

23:13 チョコレート | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
emibelさんのこの企画、毎年楽しみにしておりました~。

昨年は病気の治療をされていたようですが、
ブログを書けるほど回復された(と思っていいんですよね?)ようで、
とても嬉しいです。

お体には気をつけて、無理せずにブログ続けてください。
> しなあや さん

ありがとうございます~。そのうれしいお言葉を励みに、来年もがんばります!

ご心配ありがとうございます。
えぇ、順調に回復しています。
というか、順調すぎて、体重が恐ろしい世界に入りつつあります・・・

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