09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

バレンタインデーも近い2012・その1/ Daskalides

2012/02/04

うかうかと病人生活を送っているうちに、世間は2月になっていました・・・

2月といえば忘れてはいけない、バレンタインデーまでA級B級に関わらずベルギーチョコレートを紹介する「バレンタインデーも近い」シリーズ。
既に今年で7回目ですが、過去版は月別アーカイブ2006~2011をどうぞ。

さて、2012年版、第一弾はDaskalidesです。

寒いなかのダスカリダス

もともとはギリシャ系Daskalides家が1931年にゲントでティールームとスィーツのお店をオープンさせ、奥様の父親の兄弟、つまり義叔父がチョコレートLeonidasの創業者であることも関係して、ホームメイドのプラリネをLeonidas-Daskalidesブランドとして扱うようになったのが始まりです。

以前はゲントに行かなければ買えない、というなかなか買えないけれどゲントに行けば必ず買いたいショコラティエという位置づけでした。

その後、ブリュッセルのグランプラス近くににほんの短期間だけお店があったのですが、いつの間にか撤退。
ゲントという町自体に行く機会もあまりないので遠ざかっていましたが、久々にHPをのぞいて見ると、いつの間にか手広くあちこちに店舗が増えていました。

そんな中訪れたのはアントワープ店。
ノートルダム大聖堂のわき道を市庁舎のあるグロート・マルクトへ向かう途中、広場の右手前にあります。

ひっそりと町並みになじんでいるそんなお店のチョコレートは、

だすかりちゃん

とても食べやすいチョコレートです。
奇をてらったものもなく、コンサバな物がほとんどで、おいしいけど濃厚すぎずパクパクいける万人向けです。
あっさり目なので、子どもから年配の方まで意外と幅広いターゲット向きなうえ、どれもハズレがなく、もちろん一粒から購入可。
箱買いでもお値段はノイハウスの半額並みと気軽に購入できるのが嬉しいショコラティエです。(250g詰め合わせで約9.5ユーロ)

Daskalides
Grote Markt 27
2000 Antwerpen
Open:10~18h30

13:15 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。