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バレンタインデーも近い2012・その3/ Zaabar

2012/02/09

バレンタインデーまで様々なベルギーチョコレートを紹介する「バレンタインデーも近い2012」ですが、3弾目のお店は、知人から取り上げてとリクエストを頂いた、Zaabarです。関係ないですが、私のPCではこのお店のウェブサイトしょっちゅう落ちるんですよね・・・

もとは車のショールーム?

2007年創業のこのお店はお店のロゴの下に書かれた「chocolatier +epicier 」(ショコラティエ+食料品・乾物店/ちなみにepiceはスパイス)が語るように、チョコレートと各種スパイスなどの融合がお店のメインコンセプトで、会社名もイスタンブールのスパイス・バザールからインスパイアされたものだとか。

ルイーズから徒歩7分程度、トラム通りに面した鏡張りの大きな店内では大きめのボリュームでポップな曲が流され、いかにも新しいコンセプトのお店という感じです。

商品はほぼ全てが見やすいように壁沿いに並べられ、言葉ができなくてもちょっとふらっと立ち寄ってみることができる造りになっています。
そしてなによりも、並べてある商品の前には試食用のチョコレートが置いてあるので、それぞれ味を確かめてから購入できるという嬉しい作りにもなっています。

そんなお店のチョコレートは、、、

あら、まるい

好き嫌いがはっきり分かれるかもしれません。
実はワタクシ、スパイス系や花系のチョコレートがあまり得意ではありません。
どちらかというと保守的なほうが好みなので、微妙なところですが、スパイスがお好きな方ならどれも試してみたくなること請け合いです。
ミントやショウガなどの一般的なものから、コショウや唐辛子、カレーなど他のお店ではちょっと見かけない珍しいものまで選り取り好みです。

チョコレート自体は結構固め。
写真のトリュフなども他のメーカーのものと比べると最初の一口はかなり噛み応えがあります。
どれもチョコレートの味よりスパイスなどの味のほうがより勝っています。

他に、このお店ならではというのは、このタイプのチョコレート。

あらあらこんなにぴちぴち

チョコがぴったりと真空パックされていて、お店の方によると出来上がりをすぐに真空パックするので、チョコレートの香りや味、新鮮さを保つことが出来るのだとか。

旅行にもいいですよ、とのことだったので暑い日本を想定してパックごとちょっと溶かしてみました(大きな声では言えませんが。。。)
確かに、溶けてやわらかくなったあと触りさえしなければ、元の形のようにまた固まります。
さすが真空パック!
ただチョコレート上のロゴなどは消えてしまうので、旅行というよりその真空パックの特性をいかして非常袋や山登りなどにいいかもなぁと思った、日本人のワタクシです。。。

Zaabar
Chaussee de Charleroi 125
1050 Brussels (Saint-Gilles)
Open:10~18h(月~金)、11~19h(土)
ワークショップ有

10:52 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)
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