09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

バレンタインデーも近い2012・その5/ BbyB.

2012/02/12

ちょっとボトムスがきつくなっている気がしても、まだまだ食べますチョコレート。
5弾目はブルージュの敬愛する友人の美人マダムに紹介してもらったこちら。
BbyB.です。
店舗の写真がどこに紛れ込んだのか見つかりませんが、古都ブルージュに2010年末にオープンしたこのお店は、白と黒を基調にした、シンプル+シックの非常にワタクシ好みの店内です。
チョコレートのディスプレイの仕方といい、ブティックのよう。
「何を注文するか決めてから入店しないと、混雑している時は注文するのにどきどきあせる」と、怖いものは何もなさそうな美人マダムに云わしめたお店です。

そんなモダンなお店で取り扱っているのは、Babelutteを使ったチョコレート。
Babelutteとはフランダースの海岸エリアの伝統的なお菓子で、砂糖や蜂蜜、バターなどを使った、バタースコッチキャラメルのようなもの。

昔、某会社のキャラメルが「一粒食べて300m」というものがありましたが、これも北海に面した漁師達の大切なカロリー源として受け継がれてきたものです。
なので、海岸方面では店先でよく見かけるのですが、他のエリアでは見つけにくいキャラメル。

そんなキャラメルをベースにチョコレートを、と考えたのがHeistにある一つ星レストランBartholomeusのシェフであるDesmidt氏。
Babelutteの特許保持のRoelens氏やショコラティエVerleye氏の協力のもと、出来上がったのがこのチョコレートたち。

マダムおすすめ

特徴は流れ出るフィリングクリーム。
一口かじると中から滑らかなクリームやペースト、ジュレがこぼれ出てきます。
最初にチョコレートの味が、そしてフィリングの味、後味はチョコレート、と一体感よりはそれぞれを個々に強調している感じです。
結構甘めのチョコレートに甘みの強いフィリングで、全体的に甘い印象で一度に何本も食べるような感じではありませんが、結構クセになりそうかもしれません。

BbyB.
Sint Amandstraat 39
8000 Bruges
Open:10~18h(月~土)


22:11 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。