09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

バレンタインデーも近い2013・その3/Bruyerre

2013/02/06

バレンタインデーまでさまざまなチョコレートを紹介する、「バレンタインデーも近い2013」の3弾目は

ヨーロッパチックですな



Bruyerreのチョコレートです。
個人的には、お店の方向性に迷走中?と思ってしまうこのチョコレート会社は、1902年創業の老舗チョコレート会社。
老舗を前面に押し出すわけでもなく、高級チョコレートとして売り出しているわけでもなく、かといって大衆向けチョコレートとしてマーケティングしているわけでもなく、それが会社が迷走中?と思わせてしまうのかもしれません。
その分、根強いファンがいるのでしょうか。

あちこちに店舗がない分、行きやすい店舗と言えば、グランプラスに面したゴディバの横に並ぶお店ですが、プレパックされたものなら、お土産屋さんなどでも販売されているので、旅行者にとっては購入しやすいブランドです。
お店自体も、店内には大きなボリュームでノリの良いヒット曲が流れ、スタッフの愛想具合やまるでスーパーの店頭販売のように試食を勧める様子は、ベルギーのチョコレート屋さん!?とびっくりマークが出てしまうほど、他とは一線を画したお店です。

そんなお店のチョコレートは、


甘めです



口でとけるチョコレートというより、食べるチョコレートです。
プラリネのフィリングはしっかり固め、ガナッシュもしっかり目です。
特にベルギーのプラリネは空気を多く含むような柔らかいものの多い中、この固さは少し珍しいかもしれません。

ベルギーチョコらしい濃厚さはもちろんですが、ダーク系がもてはやされてきているこの頃でもあまりダークなものを出していない、「昔ながらのベルギーっぽい」チョコレートです。

とてもフレンドリーなスタッフのお勧めは、チェリーとキャラメルとのこと。
好きなものを詰めてもらっても、賞味期限の長いプレパックでも、またはお土産らしく小便小僧をかたどったチョコレートを買ってもよし、と選択肢も多く、日本ではバレンタインデーの時期しか取り扱っていない、と聞くと旅行者にますますお勧めかもしれません。

ちなみにここのマカロン用ボックスはこれにチョコレートを詰めて欲しいくらい、可愛いですよ。

Bruyerre
Grand Place 20
1000 Brussels
Tel:02.513.5753
Open:11h〜21h



23:05 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。