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バレンタインデーも近い2014・その2/Alex&Alex

2014/02/04


バレンタインデーまで様々なチョコレートを紹介する、「バレンタインデーも近い2014」。
第2弾目は、今は幻となってしまった(!?)去年取り上げるはずだったAlex & Alexのチョコレートです。

このお店は「シャンパンとチョコレートのマリアージュ」をコンセプトに、2011年、シャンパンバーとしてチョコレート激戦区のサブロン広場から数十メートルグランプラス寄りにオープンしたお店でした。
ここで取り扱っていたチョコレートは、Frederic Blondeelが(記事はこちら)監修、提供しているもの。

以前は、Alex&Alexの店舗名が掲げられていたのですが、その後店舗からAlex&Alexの看板は外され、Frederic Blondeelの看板がかけられ、店内ではFrederic Blondeelのプラリネ類はもちろん、もともとのお店のコンセプトでもあるシャンパンも購入できるほか、カフェも併設していました。(全く関係ないのですが、このかたのお店はこの1年一気に店舗を増やしています)
が、昨年、秋口頃だったでしょうか、Alex&Alexのチョコレートとシャンパンが撤去され、Blodeelの単なる店舗の一つになってしまいました。
お店の方に伺ったところ、今現在はチョコレートの販売というよりワークショップやイベント等でのシャンパン+チョコレートの方に力を入れているとのことで、ネットで販売するだけでは?とのことでしたが、残念。

そんな中でもお気に入りだったのが、Alex&Alex名の抹茶チョコレート。

まぼろしちゃん

板チョコサイズの箱の中には、抹茶味6枚、中国茶味6枚と計12枚の数ミリの薄さのタブレットチョコレートが入っています。
薄いながらもかなり固めのチョコをかじると、じわりと抹茶の味が広がります。
そして何よりも良いアクセントになっているのが、中央にトッピングされた抹茶です。これが抹茶塩なのです。抹茶の味に、チョコレートのほんのかすかな甘さ、そして粗塩の塩気とそれぞれが主張していても不思議と合うチョコレートです。
Blondeelの厚めの抹茶のプラリネとはまたちょっと違う食感とおいしさで、この薄さだからこその美味しさがあります。
この薄いタブレットシリーズはどれもシャンパンに合いますよ、とのことでしたが、単品でもコーヒーにも、そしてお茶にもあう、時々無性に食べたくなるチョコレートです。
が、今となってはどこで買えるんだろう。。。

このブログで取り上げたことのあるお店や商品等も、閉店や取り扱いが終わってしまったものも数多くあり、その分、ベルギー生活の長さを感じさせられます。

ちなみに、どこかで食べたことのある味、、、と遠くを見つめるワタクシに「〜で食べる天ぷらの抹茶塩じゃない」とピタリと言い当てたマーク。その日の晩ご飯が天ぷらになったのは言うまでもありません。

19:55 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)
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