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バレンタインデーも近い2015・その7/Sweertvaegher

2015/02/11

バレンタインデーまで色々なチョコレートを紹介する、「バレンタインデーも近い2015」の7日目は、アットホームなチョコレート屋さん、Sweertvaegherです。

20150215083915417.jpg

1933年に本格的にチョコレート屋さんとしてもともとはIeperにオープンしたこのお店、日本人の方が行きやすいのはブルージュかアントワープの店舗かな?お買い物に行ったことがあるのはアントワープの店舗のみなので、あくまでそちらの感想ですが、とても家庭的な雰囲気です。
「ショコラティエ」といった洗練された感じではなく、「昔ながらのチョコレート屋さん」という感じ。地元に根付いて、地元の人に愛されて、常連さんが立ち話していくようなそんな雰囲気を醸し出しています。

そんなお店のチョコレートは、

DSC01400.jpg

一粒が若干大きめの、やはり昔ながらのチョコレート屋さんらしいチョコレートです。
どちらかというと甘め。
他のチョコレート屋さんと比べると、フィリングの脂肪分が結構高く感じます。ケーキで例えるならバタークリームのケーキのような脂肪感。
以前こちらで取り上げたことのある、Moeder Babelutteに似ていて、ベルギー人が好きそうな味です。日本人の方なら、甘めのナッツクリーム系のチョコレートがお好きなら、多分ハマると思います。

お店のかたのお勧めはキャドバリーのボタンチョコをもっと薄くしたような円盤チョコの間に、これも脂肪分たっぷりだろうなと思うようなクリームを挟んだGaletだそう。

全体的にベルギーらしい「スイーツ」なこのお店のチョコレート、ベルギー人へのプレゼントやナッツ好きの方にお勧めです。

22:40 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)
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