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バレンタインデーも近い2016・その1/Centho Chocolates

2016/02/02

あっという間に2月です。しかも2016年!いつの間に1年経ってしまったのかと愕然としますが、遅ればせながら明けましておめでとうございます。皆様の年末、年明けどころか2015年はいかがでしたか?私は相変わらずぐうたら生活、いえいえ病弱生活中で12月には又もや救急に行く羽目になり、サクッと手術で記念すべき人生10回目の全身麻酔を受けてきました。
年明け早々のマンモグラフィーでは乳腺線維腺腫で引っかかり、この先2年、半年毎の検診が決定の上、歯のインプラントの予定もあり、これから来る請求書の事を考えてセールに心踊ることもなく一月終了。。。チーン。

さてさて気を取り直して、毎年恒例、バレンタインデーまで色々なチョコレートを紹介する、「バレンタインデーも近い」シリーズ、11年目となる2016年の第1弾は



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Centho Chocolatesです。
閑静な住宅街の中に店舗を構えるこのショコラトリーは2002年創業、ショコラティエであるDecoster氏の子供達から名前をとった家族経営のこじんまりとしたお店です。

実は以前こちらでも取り上げたことのある、ベルギーチョコレートのアンテナショップ(残念ながらこちらの店舗は閉店してしまいましたが、、、)で取り扱っていたショコラトリーの一つです。
ご自身のチョコレートとしては2013年にキャラメルのプラリネでワールドチョコレートアワードの金賞を受賞、とその味はお墨付きです。

さてそんなお店のチョコレートは

fc2blog_2016020508231087f.jpg

店舗内の写真からでも分かるように、ほぼ全て同じサイズの角型です。
が、このお店のオリジナル色を出しているのがフレーバーの層です。

fc2blog_20160205082358fba.jpg

写真では分かりにくいかな(断面図ってどうしてこんなに難しいんだろう)?
中心がフレーバーのゼリー、それをガナッシュで挟み更に表面を薄いチョコでコーティングしてあります。
一口噛むとそれぞれ違った歯ごたえとチョコレートの風味、そして各フレーバーが口に一度に広がるのです。

肝心の味はというと、非常に私好みです。
濃いけれどくどくなく、しっかりとフレーバーが感じられるベルギーらしいチョコレートでありながら新しい味にも挑戦しつつ、でもあまり先走りしすぎない感じでしょうか。
お勧めはやはりキャラメル系で、数種類ありますが、どれもハズレなしに美味しいです。
その他にも、サクラやユズといった日本人なら反応してしまう味も試して欲しい他、野イチゴにマシュマロという組み合わせのFragolaも捨てがたいです。
そして個人的にはミラベルが大ヒットです。ヨーロッパに来て初めて知ったミラベルという果物は、一時期しか出回らないプラムの一種ですが、これをチョコレートに入れているのは今まで食べた各種チョコレートの中でもここだけです。

お店の方たちの雰囲気も良く、道路に小さい道案内看板があるとはいえ、カーナビがないとまず辿り着けないような場所ですが、行く価値のあるお店です。

Centho Chocolates
Veeweidestraat 3, 
3080 Duisburg





20:25 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)
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