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バレンタインデーも近い2016・その4/WILLIAM CURLEY

2016/02/07

ベルギーではサロン・デュ・ショコラが絶賛開催中ですが、残念なことになっているアンジェリーナは果たして行けるのか?
我が家でもショコラ祭り開催中、ということでバレンタインデーまで色々なチョコレートを紹介する「バレンタインデーも近い」シリーズの2016年版、4軒目は在イギリスの友人である美人マダムから頂いたこちら



WILLIAM CURLEYです。

The Academy of Chocolateでイギリスのベストチョコレートに4回選ばれるという程、味はお墨付きなことに加え、奥様が日本人ということもあり、在イギリスの日本人には有名なお店だそうです。多分日本の媒体には詳しく取り上げられているのではないでしょうか?

そんなお店のチョコレートは



ビターでカカオの味がはっきりとしていて、初期の頃のピエール・マルコリーニに似ています。
個人的には非常に好みで、2~3個は1度に平気で (多分チョコ好きなら一箱) ぺろっといけます。

チョコレート一覧を見てみると他のお店には無いような味のコンビネーションが多く、目移りしてしまいそうですが、紫蘇にスダチ、山葵、山椒、黒酢や柚子などの和風の素材を使ったチョコレートは、是非とも試して欲しい一品です。特に柚子は今まで食べた各ショコラティエの中では一番好きかもしれません。黒酢は思ったよりかなりマイルドで、黒酢というよりバルサミコクリームに近いような感じです。
そして出来れば、フレッシュなうちにさっさと食べることをお勧めします。というのも、2粒程少し日にちが経ってから食べると風味がかなり飛んでいて、勿体ない~!と後悔しちゃったので。

リストにチェックを入れたい程、次に挑戦したいフレーバーは色々ありますが、煎り胡麻に柚子、黒酢と続けて食べていくとチョコレートというより、何か体に良いサプリでも食べているような気になるチョコレートです。



22:21 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)
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