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バレンタインデーも近い2016・その6/Jacques Torres

2016/02/11


世間はクロッカス休み(カーニヴァル休みともいうけれど)の真っ最中。
もちろん学校が休みなので、子供のお付き合いの送迎にあちらへこちらへと運転手に明け暮れております。
そんな中、娘は友人達と映画のレイトショーに行って帰宅は深夜。実は今週は某大学進学説明会及びオープンキャンパス週間。もちろん娘も参加登録しているのですが、早朝に起きるのが辛いらしく、八つ当たりされる母。。。時々本当に母親業をリストラ、もとい、自主退職したいと思う。。。

さぁ、ストレスに負けないためにも、チョコレートを食べて気持ちの切り替えです。というわけで、バレンタインデーまでチョコレートを紹介する「バレンタインデーも近い」シリーズ、2016年の6弾目は再びアメリカのチョコレートのこちら





Jacques Torresです。

もともとフランス出身のトレス氏 、パティスリーシェフとして数店で働き、時には教える立場になったのち、2000年に彼の名前を冠したショコラトリーをニューヨークにオープンさせたとか。26歳という当時最年少で、M.O.Fを受賞した彼は、アメリカではミスターチョコレートと呼ばれているそうです。

そんなミスターチョコレートのチョコレートはこちら



フランス人ショコラティエなんだけど、見た目はどこかアメリカンなチョコレートです。味の方も同じ感想です。
どれかが突出してお勧めというわけではなく、全体的に均一に美味しいです。でも、ヨーロッパで食べるフランス人またはベルギー人ショコラティエのチョコレートとは、なんだか微妙に違うのです。うーむどこが違うんだろう。口から鼻に抜ける風味?口に残る余韻?私の凡人舌では上手く分かりませんが、フランス人が作る、という先入観がありすぎなのかもしれません。

パッケージも可愛いし、ニューヨークのお土産チョコとして喜ばれることは間違いありません。
チョコレートドリンクがお勧めらしいので、次回は是非とも挑戦してみたいけれど、個人的には彼の作るスイーツを何よりも食べてみたいなと思うショコラティエです。


22:13 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)
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