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バレンタインデーも近い2016・その8/Patrick Roger

2016/02/14


バレンタインデーですね。(って実はこれをアップしているのは、すでに3月8日。。。前回の記事をあげてから、娘の大学入学説明会が続いたり、インプラントの準備で連日歯医者に行ったり、我が家にホームステイの子が滞在していたりとバタバタしておりました)

さてさて、そんな遅くなってしまった、バレンタインデーまで色々なチョコレートを紹介する「バレンタインデーも近い2016」の最終日は、





Patrick Rogerです。

こちらのショコラティエに関しては、色々と思うところがあり、今まで取り上げたことがなかったのですが、2月の初めに日本の友人からここのチョコレートをリクエストされ、日本未発売という事を初めて知りました。

他国のものでベルギーにはあって日本に無いものがあるなんて!!

そんなパトリック・ロジェの店舗は、チョコレート激戦区のサブロン広場にあります。
ミントグリーンの看板が目立つこのお店ですが、世間はバレンタインデー前の時期、あちこちのショコラティエが赤や華やかなパステルカラーで気持ちを盛り上げている中、



オランウータンのチョコレート彫刻です。
そう「味の彫刻家」とも言われる彼のお店のショーウインドウでは、一年を通して、様々なチョコレート彫刻がお目見えして、買い物客の足を引き留めています。

場所柄かひやかしのお客さんも結構多く、人の出入りは多いのですが店内の隙のないオシャレさに気圧されます。
スープを残したら怒られそうな店主のいるラーメン屋さんとか、巻物を最初に頼むと怒られそうな板前さんのいるお寿司屋さんとかに通じるものがありそうで、個人的には敷居がちょっと高めのお店です。

そんなお店のチョコレートは





ネットリジャリジャリ系が多いのが特徴です。
ガナッシュ系のチョコレートは口溶けが良いというよりも、歯にまとわりつきながらネットリと濃厚に溶けていき、プラリネ系は噛むとザクザク感が楽しめるのですが、糖分としっかり絡み合ったナッツ類が奥歯にしっかり詰まっちゃうような、ネットリジャリジャリ系です。
どれも濃厚でカカオの味がしっかり残るチョコレートは、大量には食べられませんが、一粒でしっかり満足できるチョコレートです。



そしてこちらもアーティスティクな色合いのドーム型チョコレートは、一口噛むと中からかなり酸味の効いたセミリキッドのクリームがインパクトを与えます。
酸味とチョコのビター加減の組み合わせはさすがとしかいいようがありません。

お値段はちょっと高め、といっても写真のロングタイプのボックスでも重さを測ると実は480gぐらいあり、結果的にピエール・マルコリーニとほぼ同じお値段ですが、日本での値段を考えるとかなりお得感があります。
万人向けというよりちょっと気合いの入った特別なチョコレート、という方がぴったりですが、日本未出店ということもあり、日本のチョコレート大好きな方へは喜ばれること間違いなしのショコラティエです。

今年のチョコレート紹介はいかがでしたか?写真を撮ってあってもまだアップ出来ていないショコラティエもまだまだあります。来年こそはきちんとバレンタインデーまでにすべてをアップ出来ますように。。。




22:33 チョコレート | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
emibel さん。今年も楽しいチョコレート記事を、ありがとうございました〜☆
コメントありがとうございます
>しなあや様

遅ればせながらコメントありがとうございます。
挫折しないように頑張ります〜。

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