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バレンタインデーも近い2017・その4/MAGNUM

2017/02/08


ちょっと暖かくなったと思っていたら、一気に冷え込んだ朝。
ビタミンDが足りない~~とちょっとでも太陽が出たら、モアイ像の如く太陽に向かって鎮座しています。ヒマワリの気持ちが分かるわ~~。

そんな寒い日が続きますがまだまだ続きます、チョコレート紹介。
「バレンタインデーも近い2017」の4つ目はMAGNUMです。

MAGNUMといえば、ちょっとお値段高めの大衆アイスクリームの代名詞のような位置付けですが、実はForbs紙の調査によると(2016,6月発表)、世界で最も売れたアイスクリームなのだとか。その額驚きの25,4億ドル!
以前のサロン・デュ・ショコラの記事内でも取り上げていますが、濃厚すぎないアイスにベルギーチョコレートをコーティングしたマグナムはベルギー人ももちろんお気に入りです。

そんなMUGNUMから肝心のアイスを取っちゃったのがこちら、



MUGNUMの板チョコです。

"タブレット"と呼ぶほど高級ではなく、本当に板チョコ~という大衆向けチョコレートです。
値段もセールで1,5ユーロを切るぐらい、高くても2ユーロ以下と平均的価格設定が嬉しいチョコレートです。
が、たかが板チョコと侮るなかれ、これが意外と美味しくてコストパフォーマンス抜群です。



中は格子状に溝があるのではなく、たったの二分割に大きなマグナムのロゴが入っています。

お勧めはDark/Noir。
粗挽きのカカオニブが入っていて、食べるとより強くカカオの風味とカカオ豆の食感を楽しめます。でも主張し過ぎず、あともうちょっと入れてもと思うぐらいの絶妙な配合バランスです

高級チョコも良いですが、気軽に買える板チョコ、MUGNUMアイスの周りのチョコが大好き、という方にはめちゃくちゃハマるチョコレートです。



マグナムのアイス箱、マウリッツハイス美術館シリーズも可愛い。。。


11:36 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2017・その3/Szanto Tibor

2017/02/06

バレンタインデーまで様々なチョコレートを紹介する、「バレンタインデーも近い2017」の3軒目は、Szanto Tiborです。(お名前にアクセント記号有)

ここ数年のトレンドとなった、産地や質を選別したカカオ豆の状態からチョコレートになるまでの全ての工程を手がける、Beans to Barのショコラトリーの一つですが、こちらは珍しくハンガリーのショコラトリーです。
珍しくというのも失礼な話ですが、ハンガリーとチョコレートという組み合わせが、あまりピンとこなかったのです。
多分、人生初ハンガリーチョコレートです。

それがこれ



House blend superior 70% dark chocolateです。

これはイギリスのAcademy of Chocolateが選ぶBest house dark bar部門で、2013年に銅賞を受賞したチョコレート。
希少なカカオ品種と言われているベネズエラ産のクリオロ種を原料としたタブレットは、70%というだけあってしっかりダークながら、クリオロ種の特徴であるマイルドでフルーティな風味をしっかりと感じることができる、これぞ高品質の板チョコという一枚です。

サラッとしていて後味がスッキリしているのですが、口の中で完全になくなる直前に何だかザラッとというよりザラッとよりも更にきめ細かいザラッとした食感が残る不思議な感じです。

ただ悲しいことに、実はこちらのショコラティエのSzanto Tiborさん、去る2月2日にお亡くなりになってしまいました。
まだお若かったのですが、ハンガリーの新聞によると暫くご病気だったとか。これから先このショコラトリーがどうなるのかは分かりませんが、才能に恵まれたショコラティエの方が亡くなられた事は本当に残念です。


03:03 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)

バレンタインデーも近い2017・その2/ L'Alchimie du Chocolat

2017/02/04

息子のプールの時間に観覧席で寝落ちしてしまうこと数回。ここは絶対酸素が薄いに違いない、と思いつつ又もや寝落ちしてしまった今日。

そんな冬眠中の熊並みに寝ている2月のせいかアップするのが遅れていますが、バレンタインデーまで様々なチョコレートを紹介する、「バレンタインデーも近い」シリーズの2017年版の2軒目は



L'Alchimie du Chocolatです。

創業者は全く畑違いの仕事から夜間学校に3年通いお店をオープン、更に息子も同じ道にという典型的な家族経営のお店です。今では店舗数も増えましたが、もともとはIxellesの小さなお店から始まったフレンドリーなショコラトリーです。



ここのチョコレートはこんな感じ



大きすぎず小さすぎずのスクエアタイプを中心に、昔ながらの基本の味が揃っています。デザインもどちらかというとシンプルで、華やかな柄がプリントされたものはフレッシュクリーム入りと分かり易いラインナップです。

肝心のお味はダーク系から甘い系まで一通り揃っていて、どれもチョコレートの素材の良さが良く分かる美味しさです。
今流行りのカカオ70%以上といったものは揃っていませんが、純粋に美味しい定番品を楽しみたい方にお勧めのチョコレートです。

万人受けするチョコや気軽な差し入れに向くトリュフは、いわゆる有名どころや王室御用達程格式張らず、かといってレオニダス程安いものではなく、ちょっと手土産に持っていけるチョコレートとして最適なショコラトリーです。

L'Alchimie du chocolat
Rue des Hellenes 64, 1050 Ixelles
(Waterloo店は工房有)


23:04 チョコレート | コメント(0) | トラックバック(0)
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