アイスコーヒー |
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2008-05-13 Tue 23:00
ここ1週間ほどベルギーは恐ろしいほどのいい天気。 25度〜30度のお天気が続いています。 先日にはついに、“ヨーロッパの都市で一番暑かった場所”になるほど、信じられないくらい暑い日々が続いています。 これだけ暑いと、カフェは大盛況。 が、悲しいかなベルギーにはスタバはありません(先日の新聞ではベルギーにもとうとう上陸するそうですが。。。) そしてアイスコーヒーという文化がここ数年までなかったベルギー。 アイスコーヒーを出すカフェもたまにはありますが、ほとんどのカフェでは普通にアイスコーヒーを頼むとこれが出てきます。 ![]() 熱いコーヒーのアイスクリーム漬け。。。 いや間違ってはいないんだけど、、、(アイス・コーヒーだし・・・) というわけでアイスコーヒーはもっぱら家庭で消費。 そんな我が家のアイスコーヒーは、エスプレッソで入れたコーヒーに、ミルクとコンデンスミルクで作った氷を入れて頂きます。もちろんコーヒーで作った氷を入れることも。 ![]() これなら時間が経っても薄まることもなく、ミルクが少しずつ溶け出して行くにつれ違った風味が楽しめるのです。 |
世界で一番セクシーなホテル |
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2008-05-12 Mon 23:39
さて先日滞在した“世界一セクシーなホテル”ってどうだった??と友人たちに尋ねられたので、今回は写真でご紹介。 アンタルヤの空港から車で約30分足らず。Belekの海岸に位置するこのホテルはこういった観光地には珍しいシンプル&モダンタイプ。 実はワタクシの第一印象は“ラブホテルの豪華&大きいバージョン”・・・ トラベルアワード受賞 シンボルでもあるなんちゃってりんごの木もちろんお部屋の中もミニマリズムの極み。 部屋の中は家具も床も真っ白で、全面鏡張りになっています。テンピュール系マットレスのベッドはキングサイズ。 それだけではなく、ソファーもやはり四角、三角、丸を組み合わせてベッド状に。 さらに、テラスにもキングサイズのベッドが。 そしてお部屋の真ん中隅にはジャグジー。。。 テレビを見ながら、ひたすらリラックス。 そんなお部屋は夜になると・・・ ![]() ![]() 色々な色に変化。 このホテルのいいところは、窓のシャッターブラインドが窓の横ではなく、テラスの外側についていること。ぜひ真似したい。 たくさんの時間を過ごしたのは、ホテル中央部に位置するカフェバー。時にはカウンターで、時には横に並んでいるベッドタイプのソファー部分で。ここ以外にもいたるところにカフェが。 お勧めはスパやジムの横にあるカフェ。 ガウンのまま、オイルが体に十分なじむまでのんびりお茶が出来ます。 ここだけではなく建物内部すべてがこんな感じ。 クリアーな材質と、白い家具、そしてすべての壁は全面鏡になっているので、どこまでもきりがないような視覚効果を与えます。 そしてあまりの暗さに写真が取れなかったのですが、エステ部門は一変してすべて真っ黒にキャンドルが使われているだけ。 目がなじむまで何も見えません。 プールは子供用も入れて7つ。その中でも圧倒的なのは、この全長104mのアウトドアプール。プールの中でお昼寝も。 ホテルでは“Angel”と呼ばれるサブコンシアージュのような方がそれぞれつきます。 スパやダイニングの予約はもちろんのこと、色々なリクエストにも応えてくれるばかりではなく、常にそれぞれ直通の電話を持ち歩いているので、いつでもかゆいところに手が届くサービスが期待できます。 メインダイニングやトルコ料理、イタリアン、シーフードなど各レストランの質はかなりの高得点。 日本食もありました(試していませんが)。 心残りは、あるお部屋に入れなかったこと。 “Secret”と呼ばれるこの個室レストランは内装が真っ赤になっています。 そして専属につく給仕スタッフは盲目状態だそうで、中で誰が誰とどんな格好で何をしても外部に一切その情報が漏れることはないそうです。 残念ながら宿泊当時は改装中・・・ 欠点はすべてが白いので、あと数年後にはどうなっているのかが不安なこと。 現在海に向かって左手に新しいホテルを建築中。こちら側に部屋が当たるとうるさいかもしれません。 タクシーなども観光客レートとはいえきちんと料金表が明示してあり、トラブルの心配もなし。 周りにはゴルフ場と海があるばかりでスーパーやお土産物屋さんの1軒もありませんが、とても居心地がよく又来たいと思わせるホテルでした。 次回はヴィラ部分に泊まりたい・・・ |
ミルクピッチャー |
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2008-05-06 Tue 21:45
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こんな漢字だったなんて・・・ |
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2008-05-05 Mon 20:50
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お別れ |
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2008-04-30 Wed 22:33
もう一つ、我が家(?)の悲しい近況がありました。 Victorが亡くなりました。。。 かなり体力もなくなり、筋肉も落ちて弱ってきてはいたのですが、私達が遊びに行くと必ずご挨拶に顔を出していた彼。 ここしばらくは見知らぬ人間が来ても吠えることもなくなり、立っていても足が震えるようになり、歳を感じていました。 そんな彼がここ数日、夜中に鳴きつづけるようになり、原因は体のあちこちから来る痛みと苦しみ、との診断を受け、彼を眠らせる決心をしました。 往診してくださった獣医さんにそのまま注射をして頂いて、本当に静かに亡くなりました。 ベルギーでは10キロを超える犬の埋葬は自宅では出来ないことになっているので、そのまま獣医さんに引き取られ、火葬して頂くことに。 Vicの両親もその両親もさらに先をどんどんさかのぼっても、チャンピオンの血ばかりを引き継いだ、血統書の中の血統書だった彼。 にも拘らず(そのせいか?)ちょっと抜けたところが、「馬鹿な子ほど可愛い」の言葉の通りだったVic。 牛の大腿骨が大好物で、いつも埋めたのを私達に掘り起こされては、2本もらえたと勘違い大喜びしていたVic。 人間が大好きで、擦り寄ってはよろめかせていたVic。 その前のデーンもそうでしたが、グレートデーンという犬の素晴らしさを教えてくれました。 12歳。 この犬種では長生きしてくれたほうですが、やはり動物との別れはその存在が大きな位置を占めるほどつらくなります。 今頃は他のデーンたちと心置きなく走り回っているかな・・・ |














